【ダウ・ナスダック・S&P500の予想】油断できない年の始まり、下落推移への警戒感【週間アメリカ株予想 2024/1/1~】

ダウ・ナスダック・SP500の週間予想

こんにちはしーさんです

ニューヨークダウ・ナスダック・S&P500の予想を毎週土曜日に配信している週間アメリカ株予想です

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日々の相場の振り返りは月曜日から木曜日まで、夜8時ごろからライブ配信を行っておりますので、そちらもご覧いただければ幸いです

https://youtu.be/epVQlC7xNWA

アメリカ市場の1週間の振り返りと今週の予定

ここ1週間の値動きですが、月曜日はクリスマスで休場、火曜日は引き続きFRBの早期利下げ観測が投資家心理を支え買いが入り上昇、水曜日はFRBの早期利下げ観測から米長期金利が低下し引き続き買いが入りますが、主力株中心に利益確定の売りも出てダウは上昇しナスダックとSP500は小幅上昇、木曜日はFRBの利下げ期待を手掛かりとした買いが相場を支えたものの、景気敏感株やハイテク株の一角に利益確定売りが出てダウとSP500は小幅上昇しナスダックは小幅下落、金曜日はここまで強い上昇を続けていたこともあり3連休を前に利益確定の売りなどが出てダウは小幅下落しナスダックとSP500は下落して週の取引を終えました

前回は横ばい気味ながらもボリンジャーバンド中央線の下抜けを試すような推移を予想しました

実際には依然として3指数ともに終値基準ではボリンジャーバンド中央線の上での強い推移が継続しています

前回の予想では少し先回りをしてという言葉を付け加えていましたが、今回に関しても相場の上昇力が弱まってきている印象がありますし、短期的な過熱感は高い状態だとした判断に関しては特に変わりがないため、今後も相場は天井圏を形成して反落に入るタイミングが近いという考え方を継続して予想を行っていきたいと考えています

これから1週間の主なイベントですが、強い経済指標は下落バイアスに、弱い経済指標は上昇バイアスになるという考え方を継続、週前半は前回から改善傾向の経済指標が発表され下落バイアス予想、週末には一転して弱い内容となり上昇バイアス予想となっています

火曜日の製造業購買担当者景気指数、水曜日のISM製造業景況指数・雇用動態調査、木曜日のADP雇用統計は改善見通しで下落バイアス予想です

景気動向と雇用動向の両面から堅調な内容が出てきそうですので、特に市場予想を上回る改善を見せた場合には要注意だと考えています

水曜日のFOMC議事要旨に関しては同日発表される経済指標が底堅いですし、金融市場の利下げ観測を後退させる材料になる可能性もあるのではと警戒しています

また木曜日の前週分新規失業保険申請件数に関しても強い内容が出てこないかに警戒した方が良いだろうと考えています

金曜日に発表される雇用統計は一転して鈍化見通しとなっていて、週内の他の経済指標とは方向感が変わる予想となっています

ここに関してはFRBの利下げ観測が強まることで株式市場には上昇バイアスがかかるのではと予想しています

また1月1日の月曜日は休場ですが火曜日からは取引が開始されますのでご注意ください

企業の業績発表はまだ少ない状態が続きます

食品と薬局の企業から発表があるものの、予想としては市場に大きなバイアスは与えないのではと考えています

今後もしばらくの間業績発表の数は少ない状態が続きます

ニューヨークダウの予想と注意ポイント

チャートではボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

これから1週間のニューヨークダウの予想は横ばい気味に下落、予想値幅は37,070ドルから38,000ドルです

予想値幅下限は12月20日の安値の価格を、上限は直近高値から上昇した際の節目の価格を目処に設定、上昇力が弱まり横ばい気味の推移から調整に入る展開を予想します

チャートのテクニカルでは、ボリンジャーバンド中央線を下支えにしながら、さらに乖離幅も増加させながら上昇推移を継続していて非常に強い展開が続いています

全体的な上昇力に関しては減少し始めていて、天井圏を作り始めているという判断自体は継続しますが、反落するようなシグナルは依然として出ていないと考えていますので、どのタイミングで調整に入るのかは判断ができない状態です

一目均衡表の雲がねじれた場所でいったん強めの陰線が出たものの、相場の方向感は変化せず今回は転換のシグナルとはなりませんでした

単純移動平均線では5日単純移動平均線の上での推移を継続していて堅調な状態です

金曜日の値動きでは5日単純移動平均線への接触を見せてはいるものの下抜けずに引けていて、今のところ相場が下落方向へと崩れるようなシグナルは出ていない状態だと判断しています

ただ金曜日の値動きあたりからも、そろそろ上昇がきつくなってきているなという印象を受けています

DMIではADXは62台を下落推移、現在は相場の方向感が失われている状態だと判断しています

ADXの上昇角度が緩やかになってきたところで下落に転じ始めました

上昇力の減少が見られ、重視するインジケーターを変更する時期に入る可能性が高いと判断しています

ただ今回もまずはMACDから見ていきたいと思います

MACDはMACDシグナルの下を下落推移、MACDがMACDシグナルを下抜けるデッドクロスを見せています

ここまで非常に強い上昇トレンドの中での推移を継続していましたが、ここで上昇トレンドはいったん終了する可能性が高まっています

そのためここからは重視すべきインジケーターがMACDからRSIに切り替わる可能性がある点に注意が必要だと考えています

また再度強い上昇が発生した場合には、ADXがさらに強く上昇しMACDも再上昇、再び上昇トレンド相場へと戻る可能性がある点にも注意が必要だと思います

RSIはRSIシグナルの下を横ばい気味に下落推移、70を超えていることから過熱感がある状態です

直近の推移としては過熱感を冷ますための調整の下落が発生する可能性の高い状態だと判断しています

ここから上昇が収まり横ばいに入った場合には、一旦はエンベロープ中央線への接触を見せるあたりまでは調整に入ると想定した方が良いタイミングだと考えています

上昇トレンドが終了した可能性があることからRSIの過熱感からの調整の下落を予想しますが、依然としてニューヨークダウにはそれ以外の下落の開始を示唆するような明確なシグナルはない状態だと考えています

一方でここまでの上昇は明らかに過熱感があり、どこかのタイミングで高確率である程度強い調整が入るものと考えています

前回の予想でも横ばいからの調整を予想しましたが、その予想とは異なる値動きを見せています

通常であればそこで予想を修正していくべきところだと思うのですが、今回の予想に関しても値幅の調整を行うことはしても、全体的な相場の流れの考え方を修正する必要はないと判断しています

下落が開始される明確なタイミングは計りかねているものの、その時期は近いという考え方は継続したいと思います

以上のことからこれから1週間のニューヨークダウは、上昇力が弱まり横ばい気味の推移から調整に入る展開を予想します

ここからは予想外の動きをした時に注意していただきたいポイントです

上昇方向は38,000ドルの終値基準での上抜けです

経済指標の発表スケジュールとその市場予想を考えると、最も重要なイベントだと考えられる金曜日の雇用統計の発表では上昇バイアスがかかる可能性があります

このタイミングで節目の上抜けを見せられた場合には、さらに強い展開で上昇推移を継続する可能性が出てくると考えていますので、ここを上昇方向の注意ポイントに設定したいと思います

下落方向は36,950ドルの下抜けです

エンベロープ中央線の価格を目処に設定しています

ここからニューヨークダウが調整すると想定した場合の値動きですが、一旦は横ばい気味の展開から緩やかに下落に入り、最初はエンベロープ中央線が下値支持になると考えています

また日柄が進むごとにエンベロープ中央線は上昇を続け、実際に下落に入るころには下落方向の注意ポイントよりさらに上を推移していると考えられます

ただ予想値幅としては12月20日の安値を目処にしていますし、ここを明確に下抜けたポイントとして考えるうえで金曜日のエンベロープ中央線はちょうどいい価格だと考えましたので、ここを下落方向の注意ポイントに設定したいと思います

ナスダックの予想と注意ポイント

チャートではボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

これから1週間のナスダックの予想は横ばい気味に下落、予想値幅は14,690ポイントから15,200ポイントです

予想値幅下限はエンベロープ中央線の価格を、上限は直近高値から上昇した際の節目の価格を目処に設定、自律反発などを挟みながらも週を通すと横ばい気味に推移しながら調整の下落を始める展開を予想します

ナスダック100の予想値幅は16,450ポイントから17,000ポイントです

予想値幅下限はエンベロープ中央線の価格を、上限は直近高値から上昇した際の節目の価格を目処に設定しています

チャートのテクニカルでは、ボリンジャーバンド中央線を下支えにするような上昇推移が継続していて、強い展開が続いているという印象です

日足が陽線と陰線を織り交ぜるようになっていて、かなり上昇に迷いが出始めているといった印象があります

金曜日は木曜日の陰線から連続していることから、反落の可能性を考慮した方が良い値動きだろうと考えています

今のところボリンジャーバンド中央線が下支えとして機能していますのでまだ調整に入ると判断できるタイミングではないのですが、すでに相場の過熱感は高まっていましたので、ここからは日柄をこなしながら調整に入るという考え方で良いのではと判断しています

またナスダックに関しても一目均衡表の雲のねじれで大きな陰線を出したものの、そこでは相場の方向が転換することはありませんでした

単純移動平均線では金曜日の推移で5日単純移動平均線を割り込んでいます

この辺りは上昇力が減衰し始めている兆候だと考えています

2日の取引から再度買いが入り5日単純移動平均線の上抜けを見せる可能性もあることからここから調整に入るとは判断しにくいですが、少なくとも天井圏の形成に近づいていると考えてもいいのではと判断しています

DMIではADXは40台を下落推移、現在は相場の方向感が失われている状態だと判断しています

ADXが明らかに下落を始めていますのでこの辺りはこれまでの上昇推移の中ではあまり見られなかった推移です

12月初旬にいったん上昇力が弱まった場面はありましたが、この時よりも推移としてはネガティブな印象です

MACDはMACDシグナルの上を下落推移、もう少しでデッドクロスを見せそうです

そろそろ天井圏が近いことは確かだと思いますが、まだ反落のシグナルは出ていない状態だと考えています

MACDがMACDシグナルをデッドクロスした場合は調整に入る可能性が高まると判断できるかと思いますが、今後はよほど強い上昇に入らない限り横ばいや緩やかな下落でもデッドクロスが発生するものと考えていますので、上昇トレンド相場は高い確率で終わると考えて予想をするタイミングに来たと判断しています

RSIはRSIシグナルの下を下落推移、60台後半の過熱感がある水準での推移を続けています

このままの状態でMACDがMACDシグナルをデッドクロスした場合には、短期的な過熱感からある程度の調整に入るだろうと考えています

少なくとも60接触辺りまではまずは調整に入るだろうと予想しています

天井圏が近いという判断を以前からしていたことから、木曜日から金曜日にかけての推移はこれから相場が調整に入るというシグナルの可能性があると判断しています

一方でボリンジャーバンド中央線の下抜けを明確に見せておらず、5日単純移動平均線の下抜けに関してもまだ1営業日しか見せていません

相場の過熱感があるとはいえ、再度上昇推移に戻る可能性があることには気を付けなければいけないとは思います

ただ直近1週間の推移は考えていたよりも極端に強いものとはなっておらず、大きく予想を変化させる必要性は無いだろうと判断しました

以上のことからこれから1週間のナスダックは、自律反発などを挟みながらも週を通すと横ばい気味に推移しながら調整の下落を始める展開を予想します

ここからは予想外の動きをした時に注意していただきたいポイントです

上昇方向は15,400ポイントの上抜けです

2021年9月7日の高値の価格を目処に設定しています

ナスダック100では17,260ポイントの上抜けです

こちらはナスダックの上昇率を考慮して設定しています

今回の予想値幅上限は木曜日の高値から考えるとかなり値幅の余裕がありません

直近の値動きでは相場が転換する際にボラティリティが高くなる傾向があるため、予想の方向感があっていたとしても予想値幅の上抜けなどを見せる可能性があり、予想値幅上限のすぐ上に設定するべきではないと考えました

一方で木曜日の高値を上抜けた後に順調な上昇推移を見せた場合には、明らかに予想が外れている状態でそのまま強い上昇相場を継続する可能性が高まると考えられると思いますので、ここを上昇方向の注意ポイントに設定したいと思います

下落方向は14,600ポイントの下抜けです

ナスダック100では16,330ポイントの下抜けです

どちらも一目均衡表の基準線の価格を目処に設定しています

ナスダックが調整に入る場合は多少下抜けることがあったとしても、最初の下落ではエンベロープ中央線が下値支持として機能することが多いと考えています

一方でその下に一目均衡表の基準線がありここを下抜けた場合、もう1段強い調整に入る可能性が高まると考えています

一般的には一目均衡表の基準線はその方向感と転換線との交差を見るために使うものだと考えていますが、経験則としてこのような推移が発生することから注意したいポイントだと考えていますので、ここを下落方向の注意ポイントに設定したいと思います

S&P500の予想と注意ポイント

チャートではボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

これから1週間のS&P500の予想は横ばい気味に下落、予想値幅は4,685ポイントから4,820ポイントです

予想値幅下限はエンベロープ中央線の価格を、上限は2022年1月4日の高値の価格を目処に設定、横ばい気味に推移しながらボリンジャーバンド中央線の下抜けを試す展開を予想します

チャートのテクニカルでは、ボリンジャーバンド中央線を下支えに上昇推移を継続している展開が続いていて堅調な上昇を続けているという印象です

ただ木曜日に引き続き金曜日も陰線となっていて、連続での陰線の発生はネガティブな材料ではあります

上昇時のボラティリティも低下傾向ですし上昇する際の値幅も減少傾向であることから、相場の上昇力は落ち始めていると判断しています

ただボリンジャーバンド中央線の下抜けなどを見せていないことから、まだ下落方向へと踵を返すようなシグナルは出ていない状態だと判断しています

また一目均衡表の雲のねじれで強い陰線を出したものの、その後には反発していて相場の転換点とはなりませんでした

単純移動平均線では金曜日の推移では5日単純移動平均線の下抜けを見せていますが、まだ大きく乖離幅を出していませんし、1営業日だけの推移ですので相場が転換するシグナルと考えるのはまだ一歩早いと考えています

ただ5日単純移動平均線の方向も横ばい気味に変化していますので、相場の上昇力が弱まっていることは確認できるのではと考えています

DMIではADXは50台を下落推移、現在は相場の方向感が失われている状態だと判断しています

ADXの上昇力自体は落ちてきていて、そろそろ天井圏が近いと考えていましたが、金曜日の下落で少しきつめに下落し始めています

上昇途中の調整の可能性はあるものの、少なくとも短期的な調整が入ってもおかしくないのではと判断しています

次は通常であればRSIからお話を始めるところですが、まずはMACDから見ていきたいと思います

MACDはMACDシグナルの下を下落推移、MACDがMACDシグナルをデッドクロスしました

12月初旬にも同様の推移があり横ばいの相場展開へと入りましたが、少なくともこれまでの上昇方向の推移からいったんは横ばい推移に入ると考えた方が良いタイミングだと判断しています

前回はかなり強い相場展開の中でデッドクロスが発生、上昇の勢いが止まらないという相場展開となっていましたが、今回はすでに短期的な過熱感が高い中での上昇である上に上昇力が弱まってきていることが確認できていましたので、前回よりも調整の反落に入る可能性が高まっていると判断しています

RSIはRSIシグナルの下を下落推移、70を超える水準での推移となっていて短期的な過熱感が高まっている状態です

MACDがMACDシグナルをデッドクロスしたことから、相場はRSIの過熱感から強めの調整に入る可能性がある点に注意が必要だと思います

私の場合はある程度の調整を行う場合の最初の下値目処にエンベロープ中央線をよく用いますが、さらに下落が強くなってこの辺りを下抜け始めるとある程度の勢いで値幅を伴った調整に入る可能性が高まる点にも注意したいと考えています

ここから強い下落相場に入るのかは不透明なものの、少なくともここまでの強い上昇からの過熱感を取るために調整の反落くらいは起こすだろうと考えています

週内のイベントを考えても週前半は下落バイアスがかかる見込みですし、テクニカル的にも一旦はある程度の調整をしてもおかしくない推移に入っていると判断しています

ここから一気に大きな値幅での調整を見せるのかどうかに関してはまだわかりませんが、少なくともこのまま上昇推移を継続するのではなく、一旦は調整の反落に入ると考えるべきタイミングなのではと判断しました

以上のことからこれから1週間のS&P500は、横ばい気味に推移しながらボリンジャーバンド中央線の下抜けを試す展開を予想します

ここからは予想外の動きをした時に注意していただきたいポイントです

上昇方向は4,820ポイントの上抜けです

予想値幅上限と同じ価格を目処に設定しています

上昇力の勢いが弱まっていることから調整するような推移を予想していますが、予想が外れた場合には今までと同じような上昇相場が出てきてしまうかもしれません

4,820ポイントの上抜けは2022年に記録した史上最高値を更新する値動きとなり上昇にもう1段の弾みがつく可能性があると考えていますので、ここを上昇方向の注意ポイントに設定したいと思います

下落方向は4,665ポイントの下抜けです

一目均衡表の基準線の価格を目処に設定しています

通常一目均衡表の基準線は転換線との関係性や上下どちらに推移しているのかの方向感を見るために使用するものだとは思いますが、エンベロープ中央線の下抜けを多少見せても反発することがある一方で、強い上昇を見せた後に一目均衡表の基準線を下抜けると高確率で強めの調整に入る傾向があることから、ここを下落方向の注意ポイントに設定したいと思います

あとがき

アメリカ市場の上昇はここで止まるかもしれません

11月終わりから12月初旬にその傾向が1度ありましたが、今回はニューヨークダウでもそのような兆候が見られ、3指数ともに調整に入るようなシグナルが出始めています

週末に予定されている雇用統計の内容が市場予想通りであればそこで持ち直す可能性があるものの、週内のイベントは全体的に下落バイアスとなりそうな市場予想となっています

短期的な過熱感も高まっている状態が長らく続いていましたし、価格帯的にも売りが出ても不思議ではないと思います

相場に絶対はないもののさすがに上昇が止まり調整に入ると考えても良いタイミングが来たのだろうと考えています

日本市場は4日からの立ち合いとなりますが、アメリカ市場は2日から始まります

年初は薄商いとなり方向感がつかみにくい展開になる可能性があり油断しがちですが、2024年の年初はいつも以上に緊張感をもってスタートを見守らないと危ないのではという感覚がありますので、皆様もぜひ気を付けいただければ幸いです

蛇足ではありますが今回の予想内容に関してお断りしておきたいのですが、一目均衡表の基準線の使い方に関しては通常日足と絡めて考えるものではないと思います

今回に関しては基準として利用するのに適していると考えたことから用いていますが、日足が一目均衡表の基準線を下抜けること自体が何かのシグナルではない点にはご注意いただければと思います

これで2023年にお届けする動画は最後になるかと思います

今年1年ご覧いただき誠にありがとうございました

そして2024年もよろしくお願いいたします

良いお年をお迎えください

それでは今週もご覧いただきありがとうございました

土曜日のしーさんの週間アメリカ株予想は以上です

【インジケーターの基本設定(変更する場合もありますのであくまで参考です)】
・単純移動平均線
5・25・75・200日
・ボリンジャーバンド
期間9・乗数(1)2(2)0
・エンベロープ
期間20・乗数5
・MACD
期間12・長期26・シグナル9
・DMI
DI14・ADX14・ADXR14
・RSI
期間14・シグナル9
・一目均衡表
転換9・基準線26・先行スパン(1)26(2)52・遅行スパン26

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