【ダウ・ナスダック・S&P500の予想】上昇相場が続くアメリカ市場、まだまだ下落シグナルなし!ただしハイテクが怪しい雰囲気という判断は続行【週間アメリカ株予想 2023/12/4~】

ダウ・ナスダック・SP500の週間予想

こんにちはしーさんです

ニューヨークダウ・ナスダック・S&P500の予想を毎週土曜日に配信している週間アメリカ株予想です

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日々の相場の振り返りは月曜日から木曜日まで、夜8時半からライブ配信を行っておりますので、そちらもご覧いただければ幸いです

【ダウ・ナスダック・S&P500の予想】上昇相場が続くアメリカ市場、まだまだ下落シグナルなし!ただしハイテクが怪しい雰囲気という判断は続行【週間アメリカ株予想 2023/12/4~】
ニューヨークダウの強い上昇が止まりません。ナスダックには上昇疲れが見られるものの、SP500も堅調推移とまだまだ強い展開が続きそうです。さすがに週内には強い経済指標も出てきそうで、一旦は利益確定売りなども出るかもしれませんが、テクニカル的に...

アメリカ市場の1週間の振り返りと今週の予定

ここ1週間の値動きですが、月曜日は主力株に利益確定売りが出たもののブラックフライデーでのネット販売額が過去最高になったと伝わるなど消費の底堅さも意識され小幅下落、火曜日はFRBのウォラー理事が講演でインフレ率が一段と低下すれば利下げを始められると発言、米長期金利が低下し主力銘柄の一部に買いが入るものの利益確定の売りも出てダウとナスダックは上昇しSP500は小幅上昇、水曜日は発表されたGDP改定値が市場予想を上回り、ベージュブックでは経済活動の減速と物価上昇が穏やかになってきたとの見方が示され、ソフトランディングできるとの見方が強まるも、株価が高値圏にあることから利益確定の売りも出てダウは小幅上昇しナスダックとSP500は小幅下落、木曜日は四半期決算を発表したセールスフォースが大幅高となりダウを押し上げますが、発表されたシカゴ購買部協会景気指数が大幅に上昇しFRBの利下げ観測が後退しハイテク株には売りも出てダウとSP500は上昇しナスダックは下落、金曜日は発表されたISM製造業景況指数が市場予想を下回って鈍化、パウエルFRB議長の発言内容もややタカ派姿勢が薄れていると受け止められFRBによる金融引き締め長期化観測が後退し上昇して週の取引を終えました

前回は3指数ともに上昇推移する展開を予想しました

特にニューヨークダウの上昇が強くなると予想していましたが、ほぼそのままの推移となっている印象です

一方でナスダックやSP500に関しては予想の中でもかなり弱い推移となっていました

木曜夜のライブ配信時にはさすがにそろそろ上値だろうと繰り返していたのですが、ニューヨークダウの推移はさすがに強すぎます

恐らくこれが最後の強い上昇だとは思うのですが、あくまでテクニカル的な反転のシグナルを確認するか、相場の買い意欲が大きく損なわれるような環境の変化が起こるまでは、相場の流れに逆らわずに予想をしていきたいと考えています

これから1週間の主なイベントですが、全体的に強い経済指標の内容が発表されそうで、下落バイアスがかかる可能性がありそうです

月曜日の製造業新規受注は鈍化見通しで上昇バイアス予想ですが、火曜日のISM非製造業景況指数、水曜日のADP雇用統計、金曜日の雇用統計とミシガン大学消費者態度指数は改善見通しで下落バイアス予想です

特に金曜日の非農業部門雇用者数変化は強い内容が出てくる見通しとなっていますが、市場予想から大きく乖離してさらに改善している場合には特に注意が必要だと考えています

また市場予想は出ていないものの、火曜日の雇用動態調査や木曜日の前週分新規失業保険申請件数に関しても、結果の強弱によって相場にバイアスがかかるものと思われますのでご注意いただければと考えています

次の週にはFOMCが控えていることもあり、ブラックアウト期間に入っている点にも注意が必要だと考えています

ブラックアウト期間はアナリストの発言や経済指標の強弱によってFRBの金融政策への観測が変化して相場にバイアスをかけるということがありますので、前週よりもこれらのバイアスは強くなるのではと警戒しています

その代わりFRBの理事や連銀の総裁からの発言はなくなりますので、仮に講演などの予定が組まれていても金融政策への言及は出てこない確率がかなり高い週である点にも併せてご注意いただければと思います

企業の業績発表はまだ数は少ない状態です

半導体関連のブロードコムが気になるところですが、件数は少ない状態が今後も続きます

ただ前週も相場には強い影響はないだろうと予想していましたが、セールスフォースのように強いバイアスがかかることもありますので一応ご注意いただければと思います

ニューヨークダウの予想と注意ポイント

チャートではボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

これから1週間のニューヨークダウの予想は上昇、予想値幅は35,475ドルから37,000ドルです

予想値幅下限はボリンジャーバンド中央線の価格を、上限は2022年5月1日の高値の価格を目処に設定、売りに下押されるも場面は出るもののボリンジャーバンド中央線を下支えとした上昇推移を継続する展開を予想します

チャートのテクニカルでは、水曜日に高値を付けたのではというような陰線の塔婆が発生したものの、木曜日以降はさらに強い陽線での上昇を継続しています

週を通してボリンジャーバンド中央線の下抜けも見せておらず、全く弱いところがありません

エンベロープ上限の2σにかなり接近していることから過熱感が高まっていることは確かだと思いますので、一旦は経済指標などの材料をきっかけに利益確定の売りが出てもおかしくないタイミングだとは思います

単純移動平均線では5日単純移動平均線の上での推移を継続していて、この点からもかなり強い相場展開が継続していることがうかがえます

金曜日の上昇はさすがに乖離幅が大きすぎますので、ここからは横方向へ推移してもおかしくないと思います

ただ今のところ弱い材料は特にありません

25日単純移動平均線が他の移動平均線を一気に上抜けたのも好材料です

DMIではADXは37台を上昇推移、現在はトレンド相場だと判断しています

+DIと-DIの乖離幅がかなり極端に広がっています

過熱感はあるものの相場が反落するようなシグナルは今のところ確認できないと思います

MACDはMACDシグナルの上を上昇推移、再度乖離幅を拡大し始めました

乖離幅の縮小が始まっていたため、さすがに上昇トレンド相場がそろそろ終わるのではと考えていましたが上昇方向へと押し戻しました

やはりMACDのMACDシグナル下抜けとなるデッドクロスをしっかりと確認するまでは、上昇方向への強い推移を継続しやすいと考えた方が良いのかもしれません

RSIはRSIシグナルの上を上昇推移、80台に突入しています

明らかに過熱感があることは確かですが、現在はトレンド相場だと判断していますのでRSIの過熱感から相場の方向感が下落方向に変化するとは考えていません

ただ短期的な利益確定などの売りが出てもおかしくない環境ではあると思います

発表される経済指標が比較的堅調な結果となる可能性があることからも、ニューヨークダウがこのままの勢いで上昇を継続するとは少し考えにくいのではと思います

そのため短期的な利益確定による下落などの調整は入ってしかるべきだと思います

ただその下押しが相場の下落方向への推移への転換を促すものになるのかは、今の段階では判断できないと思います

あくまでボリンジャーバンド中央線までの調整の範囲内で収まり、再度上昇に転じると考えた方が良いだろうと判断しました

以上のことからこれから1週間のニューヨークダウは、売りに下押されるも場面は出るもののボリンジャーバンド中央線を下支えとした上昇推移を継続する展開を予想します

ここからは予想外の動きをした時に注意していただきたいポイントです

上昇方向は37,000ドルの上抜けです

予想値幅上限と同じ価格を目処に設定しています

史上最高値更新をするような値動きです

これに関しては可能性が無いわけではなく、かなり警戒しなければならないと思います

ただニューヨークダウがエンベロープ上限へそこまで接近するような上昇を見せることはまれで、そのような場合には日中のボラティリティが非常に高い状態で反落と反発を繰り返して上値追いをしていくかもしくは一気に反落するか、非常に極端な値動きへと入っていくことが多くあると思います

今回もここからさらに上値を積極的に追って行った場合には非常にボラティリティが高まるものと考えていますので、ここを上昇方向の注意ポイントに設定したいと思います

下落方向は34,900ドルの下抜けです

エンベロープ中央線の価格を目処に設定しています

相場が調整する場合、ボリンジャーバンド中央線までの下落、またはそこから多少下抜けたとしても、まだまだ上昇相場が続く可能性があります

これから1週間に関しては、調整に入ったとしてもその範囲内に収まるだろうといった予想をしています

一方でエンベロープ中央線の下抜けを見せてくると今度は調整相場へと転換しかねませんので、ここを下落方向の注意ポイントに設定したいと思います

ナスダックの予想と注意ポイント

チャートではボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

これから1週間のナスダックの予想は横ばい気味に上昇、予想値幅は14,250ポイントから14,800ポイントです

予想値幅下限はボリンジャーバンド中央線の価格を、上限は2021年7月7日の価格を目処に設定、ボリンジャーバンド中央線を下支えにするように横ばい気味に上昇推移を継続する展開を予想します

ナスダック100の予想値幅は15,980ポイントから16,600ポイント、予想値幅下限はボリンジャーバンド中央線の価格を、上限は2021年12月28日の高値の価格を目処に設定しています

チャートのテクニカルでは、木曜日に日足がいったんボリンジャーバンド中央線を微妙に下抜きますが金曜日に再度上昇して上抜けを見せています

今のところ高値での横ばい気味の推移には入っているものの、反落を起こすと判断できるほどのものではない印象です

仮にボリンジャーバンド中央線の下抜けを見せた場合には、これまでの強い上昇トレンドが終わった可能性があったものの、エンベロープ中央線を下支えとした上昇相場は継続する可能性も残しています

現在はボリンジャーバンドが収束するタイミングに入っていてここまでの強い上昇からの過熱感を冷ましていますが、この後には再度高いボラティリティを伴った推移が発生することがありますので、週内から次の週にかけては強い値動きの発生に身構えた方が良いタイミングに入るのではと考えています

単純移動平均線では5日単純移動平均線が横ばいになってしまい相場の上昇力はいったんそがれてはいますが、25日単純移動平均線が再度上昇方向に転じ始めているのはポジティブな材料です

まだ75日単純移動平均線が100日単純移動平均線の下を推移している点に関しては少しネガティブではありますが、そこまで悲観的になるような材料ではないだろうと判断しています

DMIではADXは34台を上昇推移、現在はトレンド相場だと判断しています

ただかなり上昇の勢いが弱まっている点には注意が必要だと思います

またADXが高水準で推移している際に各DIが下抜けを見せた場合、反対方向への推移が発生する最初のシグナルとなる場合があります

今回でいうと+DIのADX下抜けがそれにあたりますが、このシグナルはここが転換点であると考えていいほど強いものではないとは思いますが、相場の強かった上昇方向の推移には変化が起こり始めていると受け止めるべきタイミングではあると判断しています

MACDはMACDシグナルの上を下落推移、乖離幅の縮小は続いています

そろそろ接触しそうな非常に微妙な水準に差し掛かっています

デッドクロスはしていないことからまだ上昇トレンド相場は終わっていないので、この推移ではなんとも判断できません

一気に上昇すれば再度乖離幅の拡大を見せる可能性もありますし、その逆の値動きもあり得ます

ただ今のところ相場はそろそろ天井を付けるかもしれない、その第一歩にかなり近づいているという判断で良いかと思います

RSIはRSIシグナルの上を上昇推移、再度上抜けを見せて堅調な推移へと戻っています

高値圏にあることから過熱感はあるものの、まだ下落方向へ崩れるような推移にはなっていません

RSIがRSIシグナルに頭を抑えられるような推移に入った場合には、下落方向への推移を警戒し始めたいと思いますので、今はまだ下落方向への推移を示すシグナルは出ていないと判断しています

現状では下落方向への推移を開始するようなシグナルは出ていないとは思います

一方で高値圏での推移に入っていることも確かで、週内のイベントスケジュールを考えても強い上昇を見せることは予想外に弱い経済指標の内容が発表されない限り少し厳しいのではと考えています

+DIのADX下抜けやMACDのMACDシグナルのデッドクロスがもう少しで発生する可能性が高い面を考慮すると、下落しなかったとしても天井圏でのレンジ相場へと移行、その後に調整に入ると考えた方が良い場面だと思います

もう少し高値トライする可能性はありますし、ボリンジャーバンドの収束が起こっていることから上昇方向へのボラティリティが高まり一気に値動きが始まる可能性を考慮して予想値幅上限は高めに設定しておきますが、どちらかというと下落方向に崩れていかないか、そちらに気を遣わなければならない相場展開になる可能性もあるのではと少し弱めに予想しています

以上のことからこれから1週間のナスダックは、ボリンジャーバンド中央線を下支えにするように横ばい気味に上昇推移を継続する展開を予想します

ここからは予想外の動きをした時に注意していただきたいポイントです

上昇方向は14,900ポイントの上抜けです

2021年8月5日の高値の価格を目処に設定しています

ナスダック100では16,800ポイントの上抜けです

こちらは2021年11月22日の高値の価格を目処に設定しています

ナスダックは以前の高値を目指したエンベロープ上限への強い推移、ナスダック100は史上最高値更新を目指すような強い展開です

ただ週内にここまで上昇した場合には反落する際にはボラティリティが高まる可能性が高いと思いますので、ここを上昇方向の注意ポイントに設定したいと思います

下落方向は14,000ポイントの下抜けです

ナスダック100では15,710ポイントの下抜けです

どちらもエンベロープ中央線の価格を目処に設定しています

ナスダックの場合ここからエンベロープ中央線まで下落すると、その下には11月13日と14日の窓が控えています

窓が開いている価格帯があるとそこを埋めるようにボラティリティが高まることが見受けられ、今回も同様に下落速度が高まる可能性があると考えているため、ここを下落方向の注意ポイントに設定したいと思います

S&P500の予想と注意ポイント

チャートではボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

これから1週間のS&P500の予想は上昇、予想値幅は4,555ポイントから4,720ポイントです

予想値幅下限はボリンジャーバンド中央線の価格を、上限は2021年11月5日の高値の価格を目処に設定、ボリンジャーバンド中央線を下支えとした上昇推移を継続する展開を予想します

チャートのテクニカルでは、週を通してボリンジャーバンド中央線を上回る推移を継続、今のところ反落するような兆候がありません

堅調な推移が続いているといった印象です

7月高値に接近していることから過熱感はあるものの、それ以外は特に反落を起こしそうな兆候はありません

単純移動平均線では所々で5日単純移動平均線の下抜けを見せる場面はあったものの、翌営業日には上抜けて終わるなど堅調な推移を継続しています

25日単純移動平均線が強く戻ってきたのもポジティブな材料だと思います

75日単純移動平均線が100日単純移動平均線を下回っているあたりは少しネガティブですが、そこまで気にしなくても良いかなと考えています

DMIではADXは35台を上昇推移、現在はトレンド相場だと判断しています

+DIと-DIは乖離幅の拡大を続けていて、まだ強いトレンド相場の中といった感じです

MACDはMACDシグナルの上昇推移、再度上向きに変化しています

今のところMACDシグナルとの乖離幅は縮小傾向ではありますが、デッドクロスを見せずに再上昇できる可能性が残されていると判断しています

まだ上昇トレンド相場が継続できるかもしれません

RSIはRSIシグナルの上を上昇推移、過熱感は高いものの堅調な推移を継続しています

RSIシグナルを下抜けることも無く推移していて、非常に強い展開となっています

過熱感からの短期的な調整があったとしても、相場の方向感を変えるようなシグナルは特に出ていない状態だと判断しています

SP500に関してはナスダックに比べると堅調な推移が継続している印象です

ニューヨークダウほどの勢いはないものの、かといって反落するような兆候はないといった感じです

流石にかなり上昇してきましたので反落の危険性はあるものの、ボリンジャーバンド中央線すら下抜けていませんので、まだまだ上昇推移すると考えて予想するべきだろうと判断しました

以上のことからこれから1週間のS&P500は、ボリンジャーバンド中央線を下支えとした上昇推移を継続する展開を予想します

ここからは予想外の動きをした時に注意していただきたいポイントです

上昇方向は4,745ポイントの上抜けです

2021年11月22日の高値の価格を目処に設定しています

いったん横ばい推移することで過熱感が取れてきてはいるものの、週内にここまで上昇すると再度過熱感が高まるかと思います

そのまま2021年の高値4,800ポイントまで上昇する可能性があるものの、急落の可能性も高まると考えられますので、ここを上昇方向の注意ポイントに設定したいと思います

下落方向は4,485ポイントの下抜けです

エンベロープ中央線の価格を目処に設定しています

エンベロープ中央線の下抜けを見せない限り、まだまだ調整に入らず堅調な推移に戻る可能性が残されています

一方でエンベロープ中央線の下抜けを見せると11月13日と14日の窓を埋めるように下落が強く発生する可能性がありますので、ここを下落方向の注意ポイントに設定したいと思います

あとがき

木曜日の夜の時点で、アメリカ市場はさすがに上昇しすぎているためそろそろ反落が始まってもおかしくなく、木曜日と金曜日の値動きが弱ければシグナルが出ていなくても土曜日には下落推移を予想すると思うとライブ配信でお話ししました

実際にはニューヨークダウは木曜日から連続して強い推移を継続、ナスダックこそ上値が重いような値動きとなってはいるもののSP500はまだ反落の合図を出しておらず、金曜日の終値はここ1週間で最も高いものとなっています

ハイテク株には上値が重くなっているような傾向が見えますのでそろそろ反落への注意が必要だと考えていますが、相場全体としてはまだまだ上昇余力があるかもしれません

推移している価格水準はいい加減高すぎるとは思うのですが、このような相場展開の中では流れに逆らうと痛い目を見るというのは経験上何度もありました

ただここまで強く上昇をした場合には、下落を開始するとあっという間に調整することが良くあります

今は売り向かうタイミングではないとは思いますが、反落時の対応や利益確定の準備はしておいてもいいのではとは思います

またナスダックに関して特に注意したいのがここからのボラティリティの高まりです

予想としては他の指数に比べると軟調推移になると考えているものの、ボリンジャーバンドの収束はかなり進行しています

ボラティリティが高い状態で上下どちらかに一気に飛び出す可能性が高いと思いますのでご注意いただければと思います

ただし下落方向に跳ねた場合は、エンベロープ中央線を下抜ける前だと騙しの可能性もありますので、他の指数と見比べつつ騙しには気を付けていただければ幸いです

それでは今週もご覧いただきありがとうございました

土曜日のしーさんの週間アメリカ株予想は以上です

【インジケーターの基本設定(変更する場合もありますのであくまで参考です)】
・単純移動平均線
5・25・75・200日
・ボリンジャーバンド
期間9・乗数(1)2(2)0
・エンベロープ
期間20・乗数5
・MACD
期間12・長期26・シグナル9
・DMI
DI14・ADX14・ADXR14
・RSI
期間14・シグナル9
・一目均衡表
転換9・基準線26・先行スパン(1)26(2)52・遅行スパン26

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