【ダウ・ナスダック・S&P500の予想】フィッチの格下げという相場の転換点が、FRBの金融引き締め継続観測にバトンタッチし下落が継続してしまわないかが重要な1週間【週間アメリカ株予想 2023/8/7~】

ダウ・ナスダック・SP500の週間予想

こんにちはしーさんです

ニューヨークダウ・ナスダック・S&P500の予想を毎週土曜日に配信している週間アメリカ株予想です

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【ダウ・ナスダック・S&P500の予想】フィッチの格下げという相場の転換点がFRBの金融引き締め継続観測にバトンタッチし下落継続してしまわないかが重要な1週間【週間アメリカ株予想 2023/8/7~】
フィッチの米外貨建て長期債格付けの引き下げをきっかけに下落を開始した株式市場ですが、その影響がどの程度の期間続くのか判断しかねています。週末の雇用統計ではFRBの金融引き締めが後退する観測があったものの、株式市場はその後下落に転じています。...

アメリカ市場の1週間の振り返りと今週の予定

ここ1週間の値動きですが、月曜日は前週末に発表された個人消費支出がインフレ圧力を示さなかったことからFRBの利上げ継続観測が後退し引き続き相場を支えますが、大手ハイテクの企業決算を控え積極的な売買は手控えられ小幅上昇、火曜日は発表されたISM製造業景況指数が前月から改善も市場予想に届かず、雇用動態調査の非農業部門求人件数が前月からわずかに減少したものの、米景気の楽観を後退させるほどのものではないと受け止められ米長期金利が上昇しナスダックは下落、キャタピラーの好決算でダウは小幅上昇しSP500は小幅下落、水曜日は大手格付け会社フィッチの米外貨建て長期債格付けの引き下げでリスク回避が発生、発表されたADP雇用統計の市場予想を上回る好調な結果、そして米財務省が米国債発行の段階的な増加計画を示したことで米長期金利が上昇しさらに相場が押し下げられダウとSP500は下落しナスダックは大幅下落、木曜日は米景気の底堅さや米国債の増発による金利先高観の強まりから米長期金利が上昇し売り圧力になりますが、発表された前週分新規失業保険申請件数は市場予想と一致しISM非製造業景況指数は好不況の分かれ目である50は上回ったものの市場予想からは下振れたためインフレ圧力の緩和が好感され小幅上昇、金曜日は発表された雇用統計では非農業部門の雇用者数が市場予想を下回り労働需給のひっ迫が和らいでいると受け止められ一旦買いが入りますが、買いの勢いが鈍い中で平均時給が市場予想以上だったことが再度意識され売り優勢となり下落して週の取引を終えました

前回は3指数とも横ばい予想、実際にはすべて下落推移となってしまいました

月曜日と火曜日の値動きはおおむね想定していた範囲内の推移でしたが、様相が一変したのが水曜日でした

日本市場が開く前にフィッチが米外貨建て長期債格付けの引き下げを発表、株式市場は方向感を変化させます

今回のフィッチの格下げによる影響が短期的なものになるのか、それとも長期的なものになるのかが問題だと思うのですが、今は判断をしかねています

また金曜日の雇用統計発表時は相場を見ていたのですが、失業率と平均時給が市場予想以上に強かったことから株式市場は下落するのではと考えましたが、初動は上昇していたので、今回の雇用統計は非農業部門雇用者数の減少を重視しているのだなと理解したのですが、朝起きたら下落していました

ただ金曜日の株式市場の下落が、先ほどの1週間の値動きのところでお話ししたように、雇用統計の平均時給や失業率の内容に反応したものかは少し疑わしい面もあります

日本時間21時30分に米雇用統計が発表されていますが、その時点から米10年債利回りは下落を開始、こちらはFRBの金融引き締め継続懸念が後退したと思われる反応をしています

これはアメリカ市場が寄付き後に上昇したロジックと同方向だと思います

一方で株式市場の下落が始まったのは日本時間朝の3時前で、材料に反応するタイミングとしては時間にずれがあります

またその際の米10年債利回りの推移は下落を継続しています

仮に金融市場全体がFRBの金融引き締め継続を改めて意識したのであれば米10年債利回りは切り返していても良かったはずですがその推移はありません

そのため金曜日の株式市場の後半の下落推移は、週末のポジション調整やリスク回避の売りが出たのではと推測しています

これから1週間の主なイベントですが、全体的に物価上昇を意識させられてしまう可能性のあるものが多くなっている印象です

月曜日の消費者信用残高は増加見通しで下落バイアス、火曜日の貿易収支はマイナス見通しも前回よりマイナス幅が減り若干上昇バイアス、水曜日の消費者物価指数は横ばい気味なのですが総合の前年同月比が上昇見通しで下落バイアス、金曜日の卸売物価指数はコアの前年同月比は横ばい見通しも他は上昇見通しで下落バイアスに、ミシガン大学消費者態度指数は弱い見通しで下落バイアスになるのではと予想しています

ミシガン大学消費者態度指数に関して注意したいのは同時に発表される期待インフレ率です

こちらが高かった場合には下落バイアスになりますのでご注意いただければと思います

企業決算は山を越えた印象がありますが、火曜日のワーナーミュージックやフォックス、水曜日のウォルト・ディズニーの決算には注意しておきたいところです

ただこれまでのような指数にかなり大きなインパクトを与えるようなものではないだろうと考えています

ここで企業決算が終わりというわけではなく、次の週にはターゲットなどの主だった小売りセクターの企業業績の発表がありますのでご注意いただければと思います

ニューヨークダウの予想と注意ポイント

チャートではボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

これから1週間のニューヨークダウの予想は下落、予想値幅は34,700ドルから35,400ドルです

予想値幅下限は直近高安の半値基準の価格を、上限はボリンジャーバンド中央線の価格を目処に設定、週前半は粘るものの週末にかけて下値を試しに行く展開を予想します

チャートのテクニカルでは、水曜日の下落でボリンジャーバンド中央線の下抜けを見せ、一気にエンベロープ中央線まで下落しています

一旦はエンベロープ中央線が下支えとなっているため、ここで反発する可能性は十分にあると思います

またこの下には34,875ドル周辺に25日単純移動平均線もあり、こちらも下値支持になる可能性があると考えています

反発する可能性のある節目が2か所あるのですが、金曜日も陰線が強く出ているため少し警戒して、下値目処はもう1つ下の下値支持と考えている直近高安の半値基準まで引き下げてあります

今後の推移で問題になってくるのは最終的にどこまで調整が進むかだと思いますが、これに関しては1度反発を挟んだ後の再下落の推移で判断できるかなと考えています

予想としては34,700ドルから35,000ドルのあたりでいったん底値を形成し反発、ボリンジャーバンド中央線か直近高値辺りに頭を抑えられ反落、その後にどのような勢いで1度目の反発時の安値に接近するか次第だと考えています

インジケーターではADXは32台を下落推移、現在は相場の方向感が失われている状態だと判断しています

RSIはRSIの下を下落推移、70を上抜けた水準から一気に54台まで下落しています

ここまで下がってくると一旦自律反発を挟んでも良いタイミングだと思います

ただここまで強く調整に入っているのであれば、RSIシグナルに頭を抑えられるように中央値である50付近に落ち着くまで上下の推移を続ける可能性が高いのではと考えているのですが、その場合日足の推移は上値を抑えられるように横ばい推移するか下落推移する展開になるはずです

自律反発を挟むことはあっても、基本的には弱い方向感の相場展開となる時期に入るのではと判断しています

MACDはMACDシグナルを下抜けて下落推移、ここまで継続していた上昇トレンド相場が終了しました

MACDの推移からも一旦は調整相場へと入るタイミングであることがうかがえるかと思いますが、それ以外は特段のシグナルは出していないものと判断しています

週内のイベントを考慮すると相場が強く上昇に転じるきっかけは今のところ見当たりません

仮に反発があったとしても下落推移に対する自律反発で、継続的なものにはならないのではと予想しています

ただここから一気に相場が崩れるような調整に入るのかといわれると、そこまで相場観が悪化したという印象もありませんので、そこまで強く下落が発生するタイミングでもないのではと判断しました

以上のことからこれから1週間のニューヨークダウは、週前半は粘るものの週末にかけて下値を試しに行く展開を予想します

ここからは予想外の動きをした時に注意していただきたいポイントです

上昇方向は35,700ドルの上抜けです

直近高値の価格になりますが、ここを上抜けて来た場合には再度強い上昇相場に戻る可能性が高まると考えています

特に瞬間的な上昇推移ではなく、じわじわ上昇する場合には注意が必要だと思います

日中のボラティリティが高く髭で上抜け下押された場合には、この注意ポイントには当たらないと考えています

下落方向は34,700ドルの下抜けです

予想値幅下限の直近高安の半値基準の価格です

前回の予想でもお話ししていましたが、直近高安の半値基準を下抜けた場合には、一旦直近安値33,700ドルまでの下落を意識した方が良いと思います

その手前にも下値抵抗となりうる価格帯は存在していますが、警戒感を高めた方が良いタイミングに入るだろうと考えています

ナスダックの予想と注意ポイント

チャートではボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

これから1週間のナスダックの予想は下落、予想値幅は13,550ポイントから14,100ポイントです

予想値幅下限は7月6日の安値の価格を、上限はボリンジャーバンド中央線の価格を目処に設定、自律反発を挟みながら下落方向へ推移する展開を予想します

チャートのテクニカルでは、水曜日の強い下落で下値支持となっていたボリンジャーバンド中央線やエンベロープ中央線を一気に下抜けてしまいました

7月安値も下抜けてしまいチャート形状的にはダブルトップを形成したしまった可能性があります

7月11日から13日の上昇時に開けた窓の1つ目を埋めてしまい、このまま続落することが心配される展開となっています

相場が崩れるように一気に強い下落を開始するような兆候があるわけではないとは思いますが、基本的に下落推移しやすい環境に入ってしまった印象です

このまま7月上昇時の窓埋めをするように下落する場合、一旦はその前の底値を形成した価格、13,550ポイントあたりまでの下落は覚悟した方が良いだろうと考えています

金曜日までの値動きであればエンベロープとボリンジャーバンドの両中央線が上値を抑えてしまう可能性があり、展開としては良くない状況といった印象です

25日単純移動平均線を下抜けて頭を抑えられる展開が木曜日以降続いているのも材料としてはネガティブです

インジケーターではADXは27台を下落推移、現在は相場の方向感が失われている状態だと判断しています

RSIはRSIシグナルの下を下落推移、48台まで下落してきました

一旦下落が収まる水準ですので、自律反発が入ってもおかしくないタイミングだと思います

ただ上からRSIシグナルが下落してきていますので、自律反発があったとしても頭を抑えられる形で再反落、底値模索の展開になる可能性が高いのではと予想しています

MACDはMACDシグナルの下を下落推移、乖離幅の拡大を続けています

6月と7月の高値でダイバージェンスが発生していたことからそろそろ調整してもいいのではと思っていましたがやっとそれが来たかといった感じです

下落角度が少し急ですので、このまま強弱の分かれ目である0付近まで下落する可能性もあるのではと警戒しています

ただそこで下げ止まるのか、それともそのまま下抜けてしまうのかまではMACDの推移からは予想できないと思います

2つの高値の間の谷の安値を下抜けてしまいましたし、エンベロープとボリンジャーバンドの両中央線を下抜けたことから、ある程度の調整に入る相場展開になるとは思います

ただ今回の下落が急激な高値からの調整になるのか、それとも緩やかに底値を探りに行くのかは今のところ見通せていません

フィッチの格下げを受けた後の下落は強く日中のボラティリティは高いままなのですが、水曜日の勢いのまま下落が続いているわけではありません

経済指標の市場予想もネガティブな結果となる見通しですので週末に向けて下押される展開は想定した方が良いと思いますが、そこまで悲観的にはならないのでも良いのではと判断しました

以上のことからこれから1週間のナスダックは、自律反発を挟みながら下落方向へ推移する展開を予想します

ここからは予想外の動きをした時に注意していただきたいポイントです

上昇方向は14,450ポイントの上抜けです

直近高値を再度上抜けるような強い推移です

ここまで強い推移に復帰する様であれば、今回のエンベロープやボリンジャーバンドを下抜けた推移は、フィッチのレーティング変更を受けた一時的な下落と考えて対応した方が良いだろうと思います

本来であれば予想値幅上限の上抜け辺りを注意ポイントに設定したいところですが、日中のボラティリティが高く短期的な自律反発が起こる可能性も考慮してかなり高めに設定しました

下落方向は13,300ポイントの下抜けです

特に急落が発生した場合を危惧して設定しています

13,300ポイントから13,900ポイントあたりまでは相場がもみ合った価格帯であることから、この辺りが今後の下落相場で下値支持になる価格帯であると考えています

ただここを下抜けてしまうと一気に出来高が薄かった価格帯へと突入してしまいます

12,700ポイント周辺に大きな上昇相場の高安の半値基準は存在しているものの、出来高の水準で考えると12,000ポイントから12,250ポイントまで下げ幅を拡大してもおかしくありません

金曜日の終値からの値幅で考えると距離がある印象ですが、下落率で考えると5%未満ですのであり得ない値動きではありませんので注意したいと考えています

S&P500の予想と注意ポイント

12月28日の終値を中心に2月2日の終値を高値、3月13日の終値を安値として基準線を引いています

ピッチフォークです

そしてボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

これから1週間のS&P500の予想は下落、予想値幅は4,385ポイントから4,545ポイントです

予想値幅下限は7月6日の安値の価格を、上限はボリンジャーバンド中央線の価格を目処に設定、自律反発を挟みながら下落推移する展開を予想します

チャートのテクニカルでは、水曜日の急落でボリンジャーバンド中央線を下抜け、木曜日にはエンベロープ中央線も下抜けます

金曜日にはいったん上昇を見せたものの、ボリンジャーバンド中央線に頭を抑えられるように反落し下げ幅を拡大して引けています

高値を緩やかに形成したために下値支持になりそうな価格帯は無く、現在は出来高が比較的薄い水準での下落推移に入ってしまっています

下値支持になりそうな単純移動平均線に関しても下方向で直近にある75日単純移動平均線でも4,315ポイント周辺とかなり下の水準で、下落時の下値支持として働くのはまだまだ下落した後の話になりそうです

4,320ポイントから4,450ポイントの間では上下した期間がありますので、ここが一旦の下値目処となりそうですが、少なくともここまでは下落してくる公算が高いのではと考えています

唯一の望みはピッチフォーク下限が下支えになるかどうかですが、今後発表される経済指標の市場予想を考慮すると、上昇方向のバイアスがかかる可能性は週内に関しては低いのではと考えていますので、ちょっと厳しいと思います

インジケーターではADXは35台を下落推移、現在は相場の方向感が失われている状態だと判断しています

RSIはRSIシグナルの下を下落推移、RSIシグナルに頭を抑えられるように70付近から一気に50を下抜けてきました

下落しすぎていますので、週半ばまでには自律反発を見せるタイミングが来ると思います

ただそこから強い展開に入るわけではなく、あくまで一旦の自律反発といった推移になるだろうと予想しています

まずはRSIシグナルが50付近に接近するまでRSIは50を下回る水準を底値に上下する展開に入るだろうと予想しています

MACDはMACDシグナルの下を下落推移、上昇トレンド相場が終了したと判断しています

これ以前に2か所で上昇トレンド相場が終了したと判断した後に、再度上昇トレンドに入った可能性があった場面がありましたが、今回は本格的に乖離幅の拡大をしていますので、高確率で上昇トレンドが終わったと考えていいだろうと判断しています

このことからも今後は積極的な上値追いではなく、底値を探る展開に入っていくのではと考えています

SP500に関してはチャートの下値支持となる価格帯が金曜日の終値付近になく、このまま続落する危険性が高い状態となっています

この下には上昇時に窓開けをした場所がありますし、ここを一気に埋めに来る可能性も考えられます

予定されている経済イベントの市場予想から考えてもそこまで強気になれませんので、このまま底値模索に入る展開になるのではと考えました

以上のことからこれから1週間のS&P500は、自律反発を挟みながら下落推移する展開を予想します

ここからは予想外の動きをした時に注意していただきたいポイントです

上昇方向は4,610ポイントの上抜けです

高値を更新する上昇推移です

ピッチフォークの中にしっかり戻ってきますし、そのまま堅調な上昇推移に戻る可能性のある展開だと思います

ただ残念なことにこの展開が現れるストーリーはイメージできません

予想外に相場にポジティブな材料が飛び出さないとちょっと難しいとは思いますが、思いがけない強い展開として設定しておきたいと思います

下落方向は4,320ポイントの下抜けです

この辺りは6月から7月にかけて上下してもみ合った価格帯の下値になります

ここを下抜けてしまうと大きな高安の半値基準の価格4,200ポイントから4,050の間のどこかで下げ止まるものの、そのあたりまでは下げ幅を拡大する確率が高くなると考えています

今のところそこまで強い調整相場には入らないだろうと見込んではいるものの、調整速度は上昇時より短期間で大きな値幅を伴うこともありますので、予想外の下落方向の注意ポイントとして設定しておきたいと思います

あとがき

アメリカ市場の環境として厳しいのが、今後発表される経済指標が消費者物価指数と卸売物価指数が主なもので、どちらも物価上昇の観測にインパクトがあるものである点です

どちらもFRBの金融政策への観測を変化させるだけの重要指標ですし、株式市場へのインパクトも無視できません

厄介なことにこれらの経済指標の市場予想は横ばいか上昇と強い見通しで、FRBの金融引き締めが意識されることで株式市場にはネガティブなバイアスがかかる可能性が高そうです

市場予想が変化して前回発表より下げる方向に修正され、実際に出てきた数値も低下傾向であれば、株式市場にはポジティブな材料となる可能性も残されてはいるのですが、予想をしている時点ではちょっと厳しそうです

ここを乗り切れば次の週には住宅や小売りに関する経済指標の発表が控えていて、そのタイミングで小売り大手の業績発表もあります

株式市場が反転する可能性があるとすれば、そのあたりでの米経済の底堅さの確認がきっかけになるのではと考えられるのですが、この辺りは実際に業績発表を確認してみないと何とも言えません

少なくともこれから1週間で考えると、株式市場にはちょっと厳しい週になるかなといった印象があり、下落方向への推移を特に警戒したいと考えています

それでは今週もご覧いただきありがとうございました

土曜日のしーさんの週間アメリカ株予想は以上です

【インジケーターの基本設定(変更する場合もありますのであくまで参考です)】
・単純移動平均線
5・25・75・200日
・一目均衡表
転換9・基準線26・先行スパン(1)26(2)52・遅行スパン26
・ボリンジャーバンド
期間9・乗数(1)2(2)1
・エンベロープ
期間20・乗数5
・MACD
期間12・長期26・シグナル9
・DMI
DI14・ADX14・ADXR14
・RSI
期間14・シグナル9

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