【ダウ・ナスダック・S&P500の予想】明らかに強い金曜日の上昇推移に逆らう横ばい予想【週間アメリカ株予想 2023/7/3~】

ダウ・ナスダック・SP500の週間予想

こんにちはしーさんです

ニューヨークダウ・ナスダック・S&P500の予想を毎週土曜日に配信している週間アメリカ株予想です

最新情報をチェックするためにチャンネル登録をしていただき、コメントやグッドボタンで反応をしていただけると励みになりますので、お時間がございましたらよろしくお願いいたします

また投資の結果はあくまで自己責任となりますのでご了承ください

日々の相場の振り返りは月曜日から木曜日まで、夜にライブ配信を行っておりますので、そちらもご覧いただければ幸いです

【ダウ・ナスダック・S&P500の予想】明らかに強い金曜日の上昇推移に逆らう横ばい予想【週間アメリカ株予想 2023/7/3~】
金曜日の窓開けをした上昇は非常に強い推移で、ここから上昇相場が現れる可能性を示唆するものかもしれません。ただ金曜日の上昇がそこから続かなければ、あくまで調整前の反発とも考えられます。本当に調整前の反発なのか、それとも予想とは異なりここから上...

1週間の振り返りと今週の予定

ここ1週間の値動きですが、月曜日はアメリカの利上げ継続懸念が強まりハイテク株の一角に売りが出ますが、このところ下げていた景気敏感株や消費関連株に買いが入りダウは小幅下落しナスダックとSP500は下落、火曜日は発表された経済指標が軒並み市場予想を上回り、米景気悪化懸念が和らいだことで買いが入り上昇、水曜日はECBフォーラムでパウエルFRB議長が連続利上げ実施の可能性に言及、利上げ継続との見方から消費関連株やディフェンシブ株の一角に売りが出てダウとSP500は小幅下落、ハイテク株の一部は買われナスダックは小幅上昇、木曜日は28日公表のストレステストの結果を受け銀行株が買われ、朝方発表された堅調な経済指標が主力株の支えとなりますが、ハイテク株が売られダウとSP500は上昇しナスダックは変わらず、金曜日は発表された個人消費支出の伸びが鈍化、インフレ懸念が後退したことで買いが入り3指数ともに上昇して週の取引を終えました

前回予想では自律反発後に下落する予想をしていましたが、週を通して非常に強い上昇を見せています

予想とは大きく異なり、発表される経済指標への反応は、景気動向が強いと考えられるものとインフレ懸念が和らぐと判断できるものに対する買い姿勢が非常に強く、市場の買い意欲が継続している状態です

これから1週間の主なイベントですが、月曜日のISM製造業景況指数は改善見通しで上昇バイアス、ただ火曜日が休場であることから引けにかけて下押される可能性がある点には注意が必要だと思います

水曜日のFOMC議事要旨は金融引き締め長期化懸念で下落バイアスに、同日発表の製造業新規受注も鈍化見通しでこちらも下落バイアスです

木曜日のADP雇用統計は市場予想から上下にぶれやすいため結果次第のところはありますが、市場予想通り悪化する様であれば下落バイアスになるのではと予想しています

ただ同日発表のISM非製造業景況指数は改善見通しで、こちらは上昇バイアスです

週末の雇用統計では非農業部門雇用者数変化は悪化見通しも失業率は改善見通しで、上昇バイアスになるのではと考えています

今回の予想時に判断をどうするべきか悩んだのは、景気動向が堅調であると考えられるような経済指標の発表があった場合、FRBの金融引き締め長期化懸念につながり下落バイアスとなるのか、それとも景気動向が底堅いと好感され上昇バイアスになるのかです

前週では好調な経済指標の内容に対して株式市場はポジティブな反応をしていた印象がありますので、その傾向が続くと考えて予想しています

ただ極端に強い経済指標の内容が発表された場合、これは特にADP雇用統計などに見られる傾向ですが、市場予想より極端に強く行き過ぎた形で好調な結果が出た場合には、むしろFRBの利上げ継続懸念から下落バイアスへと変化してしまう可能性がある点にも注意が必要かなと考えています

ニューヨークダウの予想と注意ポイント

6月17日の終値を中心に8月16日の終値を高値、9月30日の終値を安値として基準線を引いています

ピッチフォークです

そしてボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

これから1週間のニューヨークダウの予想は横ばい、予想値幅は33,950ドルから34,750ドルです

予想値幅下限はボリンジャーバンド中央線の価格を、上限は昨年12月13日の高値の価格を目処に設定、高値圏で上下する展開を予想します

チャートのテクニカルでは、月曜日にエンベロープ中央線の下抜けを試すような展開を見せたものの、そこからは下値支持にする形で下値を切り上げながら上昇、木曜日にボリンジャーバンド中央線の上抜けを見せると金曜日には窓開けをしてさらに上昇、6月16日の高値には達していないものの、6月15日の終値に面合わせをするような価格で引けています

木曜日までの値動きは予想値幅上限に突っかける推移となっていて、金曜日に反落していれば前回予想の内容を継続して良い流れだったと思います

問題なのは金曜日の上昇の強さで、これは前回の予想値幅上限を上回る推移となっています

一方でここまでの推移であればダブルトップを形成して反落する可能性が考えられ、チャート形状的にはまだ強い推移が継続するのか判断するのは難しい段階です

仮にですが金曜日の日足形状が陰線であった場合であれば、ダブルトップからの反落を予想する可能性もあったかもしれません

今のところ金曜日の推移だけでは上下の方向感を予想する材料としては足りないといった感じです

ただエンベロープ中央線を下支えにした推移がかなりしっかりと継続していることから、底堅い推移をしていることは確かで、大きく崩れるタイミングでもないと考えていいと思います

インジケーターではADXは14台を上昇推移、現在はレンジ相場だと判断しています

RSIは62台を上昇推移、少し過熱感が出てくるところまで来ています

レンジ相場であることから、ここからいったん下押される可能性はありそうです

RSIシグナルもまだ横ばいと強い上昇へは入っていない印象です

1つ注意したいのはRSIのRSIシグナル上抜けの勢いです

前回予想では多少上抜けることはあってもRSIがRSIシグナルに頭を抑えられるように推移、そこからの反落予想をしていましたが、金曜日の上昇によるRSIの上抜けは強すぎます

テクニカル的に考えると一方的にこのまま上昇推移が続くとは考えづらいとは思いますが、それでも下落方向への展開から横ばいへは切り替わったと考えて対応した方が良いかもしれないと考えています

RSIが推移している水準が50を上回っていることから、レンジ相場での上下だったとしても下値を切り上げる傾向にある点にも注意が必要だと思います

MACDはMACDシグナルを上抜けて再上昇、MACDシグナルはまだ下向きですが相場観が改善する可能性が出てきています

現在はレンジ相場であることから強いシグナルを出しているとは考えていませんが、MACDのMACDシグナル上抜けが横ばい気味でも続くようなら、強い調整に入ることは無いと考えるべきだと思います

テクニカル的に考えると、ニューヨークダウはまだ反転上昇したと考えるには早いタイミングだと思います

金曜日の窓開けを伴う上昇は非常に強い展開ではあるものの、直近の高値を上抜けたわけでもありません

一方でエンベロープ中央線を下支えにした反発の過程を考えると、大きく崩れるようなタイミングでもないと考えた方が良いと思えます

一気に上昇を見せるような大相場になるとは考えづらいものの、それでも調整を挟みながらも底堅く上昇推移を継続する、そのような値動きになるのではといった感じです

特にこれから1週間で発表される経済指標の内容が市場予想通りであれば、株式市場にとって上昇できる内容が並んでいます

火曜日 が休場であることとFOMC議事要旨を除けば、出てくる材料は上昇方向へのバイアスとなりそうです

そのため予想が外れた場合に最も気を付けなければならないのは上昇方向への推移で、これが出てしまった場合には今回の予想をすぐに転換しなければならないことも確かだと思います

以上のことからこれから1週間のニューヨークダウは、高値圏で上下する展開を予想します

ここからは予想外の動きをした時に注意していただきたいポイントです

上昇方向は34,800ドルの上抜けです

現在のニューヨークダウはレンジ相場であることから、一方的な強い展開ではなく、上下動を繰り返しながら推移するタイミングだと考えています

ただここまでのレンジ気味の相場展開を上抜ける推移を見せてくると、昨年末から続いていたレンジ気味の相場展開から、一気に上振れる上昇推移へと移行していく可能性が高まります

そのような上抜けが起こると、流石に途中で数営業日調整の反落をするタイミングを挟むとは思いますが、強い勢いのまま一気に36,500ドルを試すような大相場に入る可能性が出てくると思いますので、ここを上昇方向の注意ポイントに設定したいと思います

下落方向は33,900ドルの下抜けです

目処にしているのは金曜日時点でのエンベロープ中央線の価格ですが、金曜日に強く上昇していますし、月曜日に強く下落でもしない限りエンベロープ中央線の価格はこのまま上昇してくると思います

そのため週内の推移で33,900ドルを下抜ける値動きは、エンベロープ中央線の下抜けをはっきりと見せてくる値動きになると思います

ニューヨークダウはレンジ相場とはいえ、エンベロープ中央線を下値支持として下値を切り上げる非常に強いタイプのレンジ相場に入っている可能性があります

この推移はそのうち上昇トレンドへと切り替わるものだと思います

これを否定する値動きが発生する可能性が高まるタイミングがあるとすれば、そのシグナルはエンベロープ中央線の下抜けだと思います

そのため週内の下落方向の注意ポイントはここに設定したいと思います

ナスダックの予想と注意ポイント

チャートではボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

これから1週間のナスダックの予想は横ばい、予想値幅は13,570ポイントから14,150ポイントです

予想値幅下限はボリンジャーバンド中央線の価格を、上限は昨年2月15日と16日の高値の価格を目処に設定、上値をもう少し試したのちに調整、全体的には横ばい推移する展開を予想します

チャートのテクニカルでは、月曜日にエンベロープ中央線の下抜けを見せたもののその値幅は大きくなく火曜日には反発、ただ木曜日までの値動きはボリンジャーバンド中央線に頭を抑えられる展開となっていて、ここまでは反落の可能性がある推移だと考えていました

問題なのは金曜日の窓開けをして上昇した推移です

前回予想の予想値幅上限も上抜け、終値基準での直近高値にも面合わせしている状態です

エンベロープ中央線が非常に強い下値支持として機能した状態になっていて、今のところ反落するかもしれない可能性はダブルトップの形成があるかもしれない点だけです

ただ週内の経済指標の市場予想を見る限り、ネガティブなバイアスがかかる気がしません

一方でここまでの非常に強い上昇局面では、ボリンジャーバンド中央線を下支えにするような推移が続いていましたが、それはいったん終了している状態です

そのためボリンジャーバンドまで反落して反発に入った場合に比べると、調整に入る可能性はいまだに残している状態ではあると考えています

インジケーターではADXは37台を横ばい気味に推移、現在は相場の方向感が失われている状態だと判断しています

ADXの推移で注意したいのは、推移している水準が相変わらず高い点です

ここから上昇推移が継続する場合、すぐに上昇トレンド相場へと入ってしまう可能性があります

この場合は相場の方向感の判断がRSIからMACDへと再度移行しますので注意が必要だと考えています

RSIはRSIシグナルを上抜けて上昇推移を継続、一旦過熱感が高まる水準まで上昇しました

テクニカル的にはいったん下押しが発生してもおかしくないタイミングだと思います

MACDはMACDシグナルの下を上昇推移、今のところ相場が調整している状態と言う判断ができるのみで、強い推移をうかがわせるようなシグナルが出ている状態ではないと判断しています

テクニカル的にはまだ反落の要素を残しているわけですが、金曜日の反発は相場の調整推移を否定されたのではないかと考えたくなるような強い推移でした

今のところナスダックが調整に入ったところから強く再上昇に入ったという判断をできる段階ではなく、もう少し様子を見ないと何とも言えないといったところかなと考えています

そのため前回予想の際に考えていた、相場のここまでの強い上昇はいったん終わったという考えを継続したいと思います

以上のことからこれから1週間のナスダックは、上値をもう少し試したのちに調整、全体的には横ばい推移する展開を予想します

ここからは予想外の動きをした時に注意していただきたいポイントです

上昇方向は14,000ポイントの終値基準での上抜けです

予想値幅としては14,150ポイントまで上値を見ているわけですが、終値基準で考えるとここまでの上昇をした後に下落をする展開を考えていいのか疑問が残るところもあります

一方で高値圏での推移ではボラティリティが高まることは良くありますので、上値目処に余裕幅を持っておきたい気持ちもあります

その塩梅を考えると、予想値幅上限には少し余裕を持つものの、予想が外れて上方向に踏まれたと判断するタイミングはもう少し下に設定したいといった感じです

これらのバランスを考えて、14,000ポイントの終値基準での上抜けを上昇方向の注意ポイントとして設定したいと思います

下落方向は13,480ポイントの下抜けです

目処にしているのはエンベロープ中央線の価格です

ナスダックが本格的な調整に入るかどうかの分岐点は、エンベロープ中央線の下抜けだと考えています

今年の4月から5月にかけて横ばい推移する展開に入った後に下抜けが短期間起こったことはあったものの、今のように強い上昇の後にボラティリティが高い状態から下抜けが発生した場合には、多くの場合ある程度の調整相場に入っています

そのため金曜日の価格であれば13,480ポイントですが、目処としてはエンベロープ中央線の下抜けが発生した場合には、そこから強めの調整に入ると考えて備えるべきだろうと考えています

S&P500の予想と注意ポイント

12月28日の終値を中心に2月2日の終値を高値、3月13日の終値を安値として基準線を引いています

ピッチフォークです

そしてボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

これから1週間のS&P500の予想は横ばい、予想値幅は4,380ポイントから4,513ポイントです

予想値幅下限はボリンジャーバンド中央線の価格を、上限は昨年4月21日の高値の価格を目処に設定、もう少し上値を試したのちに反落、全体としては横ばい気味に推移する展開を予想します

チャートのテクニカルでは、月曜日にエンベロープ中央線に接近するもののそこから反発、一気に直近高値を上抜ける強い推移を見せています

一旦ボリンジャーバンド中央線の下抜けを数営業日見せていることから、非常に強い上昇推移からは相場展開が切り替わっている可能性はあるものの、金曜日の推移をみる限り特に反落を起こすような兆候はないと考えています

非常に強い推移が継続している状態です

不安予想があるとすれば、金曜日の1営業日だけで一気に強く反発を見せましたので、これが反落前の最後の上昇となってしまう可能性があるくらいだと思います

SP500の相場観は非常に強い上昇へと向かおうとしていると考えていい状況だと思います

インジケーターではADXは35台を上昇推移、再度トレンド相場へと入った可能性があります

今は金曜日の推移が非常に強かったためにADXが再度上昇方向へと向いている状況ですので、月曜日以降も強い上昇が続いた場合には本格的に上昇トレンド相場へと再度切り替わったと考えて対応しなければならないタイミングだと考えています

MACDはMACDシグナルの下を上昇推移、上抜ける直前まで来ています

多少の上抜けであれば調整時の一時的な反発によるものと考えていいと思いますが、その場合はADXがそこまで極端に上昇方向へは切り返したりしません

その面から考えるとこのMACDの上昇方向への転換は、SP500が上昇トレンドに再度切り返す前兆の可能性があります

MACDの推移に関して今後注意したいのは、これから先日足が高値更新をする場合に、MACDも高値を更新できるかどうかです

ここでダイバージェンスが発生した場合、仮に上昇が続いたとしても反落が起こるタイミングが近い可能性を考慮した方が良いと思います

RSIはRSIシグナルを上抜けて上昇推移、69台まで達しているため過熱感がある水準です

上昇トレンド相場への切り替わりの可能性を考えてMACDからお話ししていますが、現段階では強くトレンド相場へと入っているとは考えていません

そのためRSIシグナルに関しても、過熱感があって反落の危険性が高まっている状態と言うことを認識して相場展開を考えた方が良いと思います

短期的に過熱感が高まっていますので反落に注意すべきタイミングだと思います

SP500の推移は他の指数に比べてもはっきりと直近高値の上抜けを見せています

そのためここから強い再上昇が起こると予想することもできるかと思います

SP500単独の予想であれば、もう上昇推移へと予想を切り替えるべきタイミングである可能性もありますが、ダウとナスダックの値動きを考慮すると、上昇予想とするにはもう少し継続的な上昇方向への推移を確認したいところです

そのため今回の予想ではまだ上昇方向への推移へと切り替わったとは判断せず、調整の途中の強い反発と判断したいと思います

以上のことからこれから1週間のS&P500は、もう少し上値を試したのちに反落、全体としては横ばい気味に推移する展開を予想します

ここからは予想外の動きをした時に注意していただきたいポイントです

上昇方向は4,500ポイントの終値基準での上抜けです

SP500の上昇はすでに直近高値を上抜けていることからも強いものと確認できると思います

そのため月曜日と水曜日の2営業日で上方向に踏み上げられるのであれば、今回の予想はあきらめて上昇推移への予想へと切り替えるべきだと思います

この場合は次の上値目処は4,600ポイントを上回る水準となる可能性が出てきますので、注意が必要だと思います

ただ4,600ポイントでは一旦相場が転換したり上昇を休んだりする傾向がありますので、上値が重たくなるタイミングが近いという点でも注意した方が良いと思います

下落方向は4,350ポイントの下抜けです

エンベロープ中央線の価格を目処にしていますが、SP500に関しても他の指数同様エンベロープ中央線の下抜けを見せた場合、比較的はっきりとした調整相場へと入っていくことが多い傾向があります

特に強い上昇の後に見られますので、今回このような下落が発生した場合には、ある程度の値幅での調整があるものと考えられます

金曜日までの値動きであればそのような値動きが起こる可能性はかなり低いようにも思えますが、予想としては調整を考えていますのでこちらも一応気にしていただければ幸いです

あとがき

非常に強い推移を見せるアメリカ市場の値動きを考えると、ここで上昇方向へ再度転換したと考えても良かったと思います

特にSP500の推移は強く、単独の分析であればダブルトップの可能性よりこのまま上昇する可能性の方が高いと思えます

勝負は月曜日に反落するのか、それとも続伸するのか、この辺りになる可能性もあります

一応どの指数も金曜日の終値からはある程度上値の余地をもって設定してはいますが、ここから強く上昇方向へ踏まれ始めたら、今回の予想内容はすぐにあきらめた方が良いかもしれません

今回はチャート形状を見た瞬間に、予想を上昇方向へと一旦切り替えました

ただその後にインジケーターの分析をしつつ、長めの時間軸で確認した際に今回の予想内容へと切り替えました

そのぐらい難しいタイミングだと思います

それとこれは皆さんに知っていていただきたいのですが、私は今日経平均のインバースを購入しています

もしかしたら今回の予想には排除しようとしても私のポジションに関するバイアスがかかっている可能性は否定できません

是非おかしいと思ったらコメント欄でアドバイスいただければ幸いです

なおご意見やご感想はどの動画の時もお待ちしておりますので、お気軽にコメントください

それでは今週もご覧いただきありがとうございました

土曜日のしーさんの週間アメリカ株予想は以上です

【インジケーターの基本設定(変更する場合もありますのであくまで参考です)】
・単純移動平均線
5・25・75・200日
・一目均衡表
転換9・基準線26・先行スパン(1)26(2)52・遅行スパン26
・ボリンジャーバンド
期間9・乗数(1)2(2)1
・エンベロープ
期間20・乗数5
・MACD
期間12・長期26・シグナル9
・DMI
DI14・ADX14・ADXR14
・RSI
期間14・シグナル9

コメント

タイトルとURLをコピーしました