今の調整範囲なら上昇推移を継続できるかもしれませんが、下抜けたら大きな調整に入るかもしれません【23/4/24~】

週間株為替予想

こんにちはしーさんです

ニューヨークダウ・ナスダック・S&P500・日経平均・ドル円相場の予想を毎週土曜日に公開している週間株為替予想です

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また投資の結果はあくまで自己責任となりますのでご了承ください

YouTubeでは日々の相場の振り返りを、月曜日から木曜日まで、夜にライブ配信を行っておりますので、そちらもご覧いただければ幸いです

1週間の振り返りと今週の予定

ここ1週間の値動きですが、月曜日は発表されたニューヨーク連銀製造業景気指数が市場予想を上回り景気先行き不安が和らぎますが、主力企業決算を控え上値は重く3指数とも小幅上昇、火曜日は決算発表を受けゴールドマンサックスとジョンソンアンドジョンソンが下落しますが相場全体の方向感は乏しくダウとナスダックは小幅下落しSP500は小幅上昇、水曜日はイギリスの消費者物価指数が市場予想を上回り金融引き締め観測が相場の重荷になりますが、大手企業の決算発表を控え積極的な売買が手控えられ、ダウとSP500は小幅下落しナスダックは小幅上昇、木曜日は発表されたフィラデルフィア連銀製造業景気指数が市場予想以上に悪化、市場予想に届かない企業決算発表もありダウが小幅下落しナスダックとSP500は下落、金曜日は発表された購買担当者景気指数は市場予想を上回り、FRBの利上げ長期化懸念が重荷になりますが、企業決算などの好材料もある中で来週には大手ハイテク企業の決算発表が控えていることもあり方向感に欠く値動きとなり小幅上昇して週の取引を終えました

前回予想ではダウとSP500が上昇ナスダックは横ばい予想としていましたが、全体的に下押されるような値動きとなっています

もう少し上値追いをするような展開になるかと考えていたのですが、相場は思っている以上に上値が重く、ここから高値を更新して行くような値動きに入るのはなかなか難しい環境下になっている模様です

これから発表される大手ハイテク企業の決算が好調である場合は再度上昇してくる可能性はありますが、ここは少し慎重に構えた方がいいかもしれません

これから1週間の主なイベントですが、全体的に景気後退が意識されるような経済指標の発表がないかに注意が必要だと考えています

市場予想が出ている範囲で弱い内容となりそうなのが金曜日に発表される3月個人消費支出の前年同月比です

タイミングとしてどうなるのか判断が難しいところではありますが、好調な企業決算と合わさるように弱い個人消費支出が発表された場合には、利上げ観測が後退することにより相場に上昇バイアスがかかる可能性はありますが、悪い企業決算が連続している中で個人消費支出の鈍化が発表された場合、景気悪化懸念が意識され相場へは下落バイアスがかかる可能性があります

このあたりに関してはその周辺で出てくる企業決算などの内容によって反応が全く反対になる可能性がありますので注意が必要だと思います

またこのところ各連銀から発表されている景気動向を表す景気指数には強弱感が入り混じっています

そのためこれから1週間で発表されるリッチモンド連銀製造業景気指数に関しても、強弱どちらに振れるか分かりませんので注意が必要だと思います

本格化している企業決算ですがこちらにもかなり注意が必要です

かなり幅広いセクターの大手企業の決算が連続して発表されます

明らかに相場に大きなインパクトを与えるような銘柄がそろっていますので、今後の業績見通しに関して悪い内容が連続して発表される場合には、相場の転換点になる可能性がありますので注意が必要だと考えています

ニューヨークダウの予想と注意ポイント

6月17日の終値を中心に8月16日の終値を高値、9月30日の終値を安値として基準線を引いています

ピッチフォークです

そしてボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

これから1週間のニューヨークダウの予想は下落、予想値幅は33,300ドルから34,080ドルです

予想値幅下限は75・100日単純移動平均線の価格を、上限は4月14日の高値の価格を目処に設定、エンベロープ中央線を目指して緩やかに下落をする展開を予想します

チャートのテクニカルでは、月曜日から木曜日まではボリンジャーバンド中央線の上を推移していたニューヨークダウですが、木曜日からはボリンジャーバンド中央線を下抜け横ばい気味に推移しています

相場の方向感としては上値を目指す展開は一旦終了したと考えていいと思います

今のところチャート形状からは、ここから高値でのもみ合いに入るのか、それとも反落して行くのか判断が難しいところですが、少なくとも高値を再度目指すような展開にはなりにくい状況ではないかと判断しています

週内の値動きではエンベロープ中央線に接触する程の下落を見せない可能性もありますが、方向感としては下落方向と考えた方がいいのではと考えています

インジケーターではADXは26台を横ばい推移、現在は相場の方向感が失われている状態だと判断しています

RSIはRSIシグナルの下を横ばい推移、ボリンジャーバンド下限に接触して下落を止めている状態です

強い下落方向への値動には発展していませんが、高値で横ばい気味の推移となっていて方向感が掴みにくい状態となっています

MACDはMACDシグナルの上を下落推移、もう少しするとシグナルの下抜けを起こす可能性が出てきています

ここまでADXが上昇してくる中でニューヨークダウは上昇トレンド相場となっていましたが、この推移が一旦終了する可能性が高まっています

今のところMACDのMACDシグナル下抜けが起こっていませんので、上昇トレンド相場が完全に終了したと判断するのはタイミング的に早いのですが、相場の方向感が変化している可能性を考慮した方がいいタイミングだと思います

現状のニューヨークダウの値動きを考慮すると、ここからすぐに反落に入ると考えるのは少しタイミング的に早いかもしれません

ただ相場の方向感としては、これまでの上昇方向に強く動く値動きから、どちらかというと調整方向に変化している可能性が高くなっていると思います

どの材料で強い反落に舵を切るのか今のところ判断が難しいところではありますが、備えるのであれば上昇方向の値動きではなくどちらかというと下落方向に備えた方がいいのではと判断しました

以上のことからこれから1週間のニューヨークダウは、エンベロープ中央線を目指して緩やかに下落をする展開を予想します

ここからは予想外の動きをした時に注意していただきたいポイントです

上昇方向は34,300ドルの上抜けです

今回の予想でポイントになるのは4月14日の高値を上抜けるような強い値動きに戻れるかどうかです

今のところボリンジャーバンド中央線の下抜けは起こっていますが、エンベロープ中央線の下抜けに関してはまだ起こっていません

そのため日足がエンベロープ中央線に接触したところで、再度上昇を開始する可能性が残されているかもしれません

今までの値動きのパターン的にはその可能性は低いのではとは考えていますが、材料として企業決算などもありますし、絶対ということはありませんので一応備えておいたほうがいいと思います

下落方向は33,300ドルの下抜けです

週内値動きでここまで価格を下げてくる場合、ある程度のボラティリティを伴う強い下落が発生しているのではと思います

この場合ニューヨークダウはおそらく節目になる32,600ドルあたりまでは強い下落を見せてくる可能性が高いだろうと考えています

まずは昨年12月や今年3月初旬につけた安値付近までの下落を予想しています

その後の展開に関しては横ばい推移へと変化して行くのかそれとも再度強い下落に入って行くのか、この辺りは反発した後にエンベロープ中央線に頭を抑えられる展開となるかどうかで分かれてくると思います

ナスダックの予想と注意ポイント

12月28日の終値を中心に2月2日の終値を高値、3月10日の終値を安値として基準線を引いています

ピッチフォークです

そしてボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

これから1週間のナスダックの予想は下落、予想値幅は11,900ポイントから12,200ポイントです

予想値幅下限は4月に入ってからの安値の価格を、上限は4月18日の高値の価格を目処に設定、横ばい気味に下落推移する展開を予想します

チャートのテクニカルでは、3月31日に高値をつけてから横ばい気味の推移に入っているナスダックですが、一度下抜けたボリンジャーバンド中央線の上抜けを再度見せていましたが、木曜日から再度下抜けを見せています

エンベロープ中央線に下支えされるような推移を見せていますので、今のところ反落するかどうかギリギリのところですが、おそらくここから下落してしまう可能性の方が高いのではと考えています

この予想をする上で一点不安材料があるとすると移動平均線の推移です

ナスダックは2021年の年末の高値から、2022年の年末まで非常に強い調整相場へと入っていました

直近の値動きはその底から反発して行く過程の推移に入っていて、各種単純移動平均線は上昇方向へと舵を切っているタイミングに入っています

市場環境としては決して良い状態ではないと思いますが、テクニカル的には大きな相場の調整方向への流れから転換をしようとしている可能性がありますので、相場の大きな流れとして考えると、ナスダックはこれから上昇方向へと舵を切る可能性があるような値動きを見せている点には注意が必要だと思います

ただファンダメンタルズを考慮すると決して楽観的に考えていい相場環境ではありませんので、予想としては下押される可能性の方が高いのではと判断しています

インジケーターではADXは20台を下落推移、現在は相場の方向感が失われている状態だと判断しています

RSIは55台を横ばい推移、RSIシグナルの下を横ばい気味に推移しています

強弱感で言えば決して弱い場所ではないのですが、方向感をつかみにくい状態だと思います

MACDはMACDシグナルの下を下落推移、MACDシグナルの下抜けを見せています

以前までの上昇トレンド相場が終わったことは間違いないとは思うのですが、相場が強い反落に入るのかどうかは判断が難しいところだと思います

インジケーター全体の流れで考えると下落方向への調整を行うタイミングだとは思うのですが、その反落タイミングがいつになるのか見極めることが非常に難しい横ばい気味の推移に入っていると思います

ナスダックのここまでの強い上昇相場がいったん終了していることは間違いないと思います

エンベロープ中央線への接触を見せた後に強い反発を見せていないことからも、ここから直近の値動きで高値を更新し続けるような上昇相場に入るとは考えにくいタイミングだと思います

一方で強い反落を見せて調整相場へ入るのかどうかに関しては、まだ判断がつきにくいタイミングでもあると思います

エンベロープ中央線の下抜けを見せるタイミングでボラティリティの高い強い下落が発生した場合には、そこから以前の上昇相場の高安の半値基準11,200ポイント周辺までの下落を覚悟した方がいいだろうとは思いますが、その予想を今のチャート形状から行うのは少し無理があるだろうと思います

そのため週内の予想としては下落方向の値動きをするだろうとは考えていますが、それは強いものではなく横ばい気味の推移であると考えるべきだろうと判断しました

以上のことからこれから1週間のナスダックは、横ばい気味に下落推移する展開を予想します

ここからは予想外の動きをした時に注意していただきたいポイントです

上昇方向は12,300ポイントの上抜けです

再度高値更新をしながら上昇相場へと入って行く流れです

金曜日までの反落によるエンベロープ中央線への接触は、その後の強い上昇をするための一度しゃがみ込むような動作で、そこから再度強い値動きへと入っていくパターンです

相場の周辺状況から考えるとそこまで強い値動きが発生するとは考え辛いと思うのですが、強い企業決算などが連続して出てくる場合は、再度相場が上昇方向へと舵を切る可能性はありますので注意はしておいた方がいいと思います

下落方向は11,900ポイントの下抜けです

まず気をつけなければいけないのが、ボラティリティを伴った強い下落です

この場合相場は一気に強い調整へと入る可能性があります

判断基準としては日中のボラティリティを伴った大きな陰線にならないかどうか、もしくは窓開けを見せるような強い下落を見せないかどうかだと考えています

仮にそのような下落が起こった場合、以前の上昇相場の高安の半値基準11,200ポイント周辺までの下落を覚悟した方がいいのではと考えています

S&P500の予想と注意ポイント

12月28日の終値を中心に2月2日の終値を高値、3月13日の終値を安値として基準線を引いています

ピッチフォークです

そしてボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

これから1週間のS&P500の予想は下落、予想値幅は4,090ポイントから4,170ポイントです

予想値幅下限はエンベロープ中央線の価格を、上限は4月18日の高値の価格を目処に設定、緩やかにエンベロープ中央線を目指すように下落する展開を予想します

チャートのテクニカルでは、水曜日までは高値を維持していたSP500でしたが、木曜日と金曜日はボリンジャーバンド中央線を下回る価格で引けています

強い上昇方向への値動きがいったん終了したと考えていいと思います

今のところエンベロープ中央線は下に位置していますので相場が強い反落へ入ると考えるタイミングではないと思いますが、仮にこのまま横ばい推移を継続した後にエンベロープ中央線の強い下抜けを見せる場合には、ある程度本格的な調整相場に入ると考えた方が良いだろうと判断しています

インジケーターではADXは17台を横ばい推移、現在はレンジ相場だと判断しています

RSIはRSIシグナルの下を横ばい推移、現在は59台と高い水準で推移しています

本格的な反落に入るような兆候は見られないのですが、ここから再度強い上昇を見せてくるようなタイミングでもないと考えています

MACDは下落推移、MACDシグナルとの乖離幅を縮小中で、あと少しで下抜けを見せそうです

相場の方向感としては弱い展開に入っていると考えています

ただ現在はレンジ相場だと判断していますので、シグナルの信頼度としては低い状態だと考えています

すぐに相場が強い反落に入ると考えることは難しいかとは思いますが、全体的に下落方向に動き始める可能性が高いタイミングに入っているのではと考えています

強い上昇相場自体が終わっていることは確かだとは思うのですが、だからといって強い反落にすぐに入るのかと考えると少し判断に悩むところがあります

外部環境から考えるとそこまで強い値動きに発展するとも考えづらいのですが、テクニカル的には明確に強い反落に入るようなシグナルがあるわけではない環境でもあります

高値でのもみ合いに入ってしまっていますので、どこかのタイミングで強い値動きが発生すればその方向に一気に動き出す可能性が高いとは思うのですが、今ある材料からだけではそのタイミングを判断することが難しいと思います

以上のことからこれから1週間のS&P500は、緩やかにエンベロープ中央線を目指すように下落する展開を予想します

ここからは予想外の動きをした時に注意していただきたいポイントです

上昇方向は4,195ポイントの上抜けです

2月2日の高値を上抜ける推移になりますので、そのまま再度強い高値を追うような上昇相場が現れる可能性があります

次に目指す価格は4,325ポイント、昨年8月につけた高値を目指すような展開になると思います

下落方向は4,070ポイントの終値基準での下抜けです

横ばい推移に入った場合エンベロープ中央線を多少下抜けることはあると思うのですが、4月に入ってからの安値を更新してくるような値動きに入った場合は、そのまま強い反落相場に入ると考えて備えた方がいいと思います

この場合調整して行く先は3,980ポイント周辺あたりを目途と考えています

そこから先の展開に関しては外部環境などにより変化するかと思います

日経平均の予想と注意ポイント

9月30日の終値を中心に11月24日の終値を高値、1月4日の終値を安値として基準線を引いています

ピッチフォークです

そしてボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

これから1週間の日経平均の予想は下落、予想値幅は28,400円から28,800円です

予想値幅下限はボリンジャーバンド中央線の価格を、上限は金曜日の最高値の価格を目処に設定、ボリンジャーバンド中央線に向け調整しますが、そこまで大きな下落にはならない展開を予想します

ここ1週間の日経平均の値動きですが、月曜日は為替の円安推移や米銀行大手の好決算を受け、自動車や銀行、景気敏感株の一角に買いが入り小幅上昇、火曜日はアメリカで発表されたニューヨーク連銀製造業景気指数が市場予想を上回りアメリカ株が上昇した流れを受け7割超の銘柄が上昇も、利益確定売りが上値を抑える形で上昇、水曜日は前日に年初来高値を更新し8営業日続伸していたこともあり利益確定の売りが出て小幅下落、木曜日は欧米の金融引き締め長期化観測で売り先行も、政府の投資促進策期待で半導体株などに買いが入り小幅上昇、金曜日は米景気の先行き不透明感や為替の円高推移が重荷となり、利益確定売りに押され小幅下落して週の取引を終えました

前回予想では上昇としていましたが実際には高値で横ばい気味の推移となってしまいました

上値の目処は昨年8月17日の高値の価格29,200円としていましたが、実際には3月9日の高値付近での推移となっています

アメリカと日本での主要企業の決算を控える中、金融政策に関しては日銀の金融政策決定会合が4月28日、アメリカのFOMCが5月3日と重要イベントを控える中での連続する企業決算となっていて、相場は方向感をつかみにくい状態となっています

これから日本でも主要企業の決算が連続することから、相場が全体的に動きにくい状態が継続してしまう可能性はあります

ただすでに1週間をかけて相場が煮詰まるように横ばい推移しましたので、ここからはむしろボラティリティが一気に高まる危険性に着目した方がいいのではと警戒しています

ただそれが上下どちらになるのかが最も重要なのではと思います

これから1週間の主なイベントですが、最も注意したいのは金曜日に予定されている日銀金融政策決定会合と、その後に予定されている植田日銀総裁の定例記者会見です

予想としては現状の金融政策を維持するものと考えていますが、YCCの撤廃など金融政策の引き締めが行われた場合には強い円高バイアスがかかる可能性があり、日経平均には下落バイアスになる可能性がありますので注意が必要だと考えています

また日本国内でも企業決算が多く予定されています

最も多くなるのは5月第2週ですが、これから1週間に関しても多くの大手企業の決算発表が予定されていますし、注意が必要だと考えています

特に各セクターを代表するような企業の業績発表は、同セクターの他の企業の株価推移にも同様のバイアスをかける可能性がありますので要警戒です

アメリカ市場の週内のイベントでは、景気動向の弱さが意識されるような経済指標の内容が発表されないかに注意が必要だと考えています

直近で発表されている連銀の製造業景気指数に関しては強弱入り交じる形となっていて、市場予想からも乖離した数字が出てくることも多くなっています

市場予想通りであったとしても金曜日に発表される3月個人消費支出に関しては前年同月比がかなり弱い予想になっていますので、週末にかけて相場が下押されないかには注意が必要だと思います

日本より一足先に多くなっていたアメリカの企業決算ですが、これから1週間に関しても多くの大手企業の発表が控えています

すでに発表されているテスラの決算のように弱い内容のものも出てきていますので、これから1週間に関してもどのような内容が出てくるのかに関しては注意が必要だと思います

ただこれに関しては予想することが難しいですので、私自身は出てきた内容に対応するしかないのではと考えています

海外系証券会社のオプションの動向ですが、ABNアムロは下目線、PUTの買いが多くなっています

CALLで買いが多かったのは29,250円で、ここから上の3つの価格帯では建玉残でも買い残高が多くなっています

ただそこから下に関しては、CALLは全体的に売り残高が残っている状態です

PUTは28,625円から上は商いが薄いものの、そこから下の価格帯に関しては買い残高が多くなっています

建玉残は28,700円あたりを損益分岐点に下落するほど利益が拡大するポジションをとっています

JPモルガンは下目線、CALLは全体的に売買が拮抗しているか売り建玉が多い状態になっています

PUTは28,500・28,000・27,750円での買い建玉が多く、27,500円では売り建玉が多い状態ですが、それ以外の価格帯では商いが薄い状態となっています

建玉残は28,900円あたりを損益分岐点に下落するほど利益が拡大するポジションをとっています

どちらの証券会社も下目線であるという印象です

オプション全体の取引では、金曜日に関してはCALL優勢でしたが、木曜日にはPUTが優勢、日によって強弱が分かれている状態になっています

出来高が集中している価格帯を考えると、PUTの27,875円とCALLの29,000円に多く集まっていた印象ですが、全体的に商いが薄い印象を受けます

オプション全体の取引からでは相場の方向感を読み取るのは難しい状況ではないかと考えています

225mini先物では、ABNアムロは上目線、5月限に関しては横ばい気味の推移をしていますが6月限に関しては買い優勢となっています

オプションでのポジションが下目線でしたので、両方合わせるとニュートラルと判断しています

JPモルガンは若干下目線、こちら5月限に関しては値動きがない状態です

オプションも下目線でしたので下目線という判断でいいと思います

海外系証券会社の225ラージとTOPIX先物ですが、CTAのクレディスイスはどちらも買い残高を減少させていて下目線、モルガンはどちらも買い残高を増加させていて上目線だと判断しています

グローバルマクロのゴールドマンは上目線、シティは下目線、JPモルガンは225ラージでは買い優勢ですがTOPIXは売り優勢で全体的にはニュートラルと判断しています

海外系証券会社の動向をまとめると、CTAのクレディスイスは下目線、モルガンは上目線、グローバルマクロのゴールドマンは上目線、シティは下目線、JPモルガンは全体的には下目線、アービトラージのABNアムロはニュートラルだと判断しています

前回予想までと比べるとクレディスイスとJPモルガンが下目線に変化したことが気になります

相場全体が調整に入るような兆候が見られるわけではありませんが、若干弱くなっていることが気になります

裁定取引の残高は、相場が下押されない中で売り残が増加傾向ですので、今後の下落相場で下支えになる可能性のある動きです

同時に買い残も減少していることから、通常であれば相場は強く下押すタイミングになっている可能性があるのですが、高値を維持しながら買い残と売り残の距離が接近しています

状況としては昨年10月の安値から上昇して行く局面で同様の推移がありましたが、この時には高値で横ばい気味に推移するような値動きをしました

似通っているというだけで全く同じ状況ではないと思いますので、同様の動きが発生するかは微妙なところではありますが、裁定残を見る限りでは以前までに比べると今のところ急落の心配はなさそうです

チャートのテクニカルでは、月曜日からの値動きは高値圏での横ばい推移となっていて、積極的に上昇していけない状態となっています

金曜日の日足は上髭の陰線となっている塔婆の形で、相場が高値から反落する際に見られる日足形状となっています

今のところボリンジャーバンド中央線の上を推移していますので、ここから反落が起こるかどうかはまだ不透明なところがあります

ただ少し不安感の出てくるような日足形状であることは確かだと思います

単純移動平均線は全体的に上昇傾向となっていてポジティブな材料ではありますが、金曜日の値動きでは5日単純移動平均線を下抜けてひけていますのでこの点はネガティブです

はっきりと反落が起こると断定することは難しいかと思いますが、警戒しておきたいタイミングだと思います

インジケーターではADXは17台を上昇推移、現在はレンジ相場だと判断しています

RSIはRSIシグナルに向かって下落推移、いったん調整に入るかもしれない推移となっています

今のところRSIシグナルが上向きに推移していますので、そこまで弱気になることはないかと思いますが、ここからRSIがRSIシグナルの下抜けを強くしてくる場合には、反落のタイミングに入る可能性がありますので注意が必要だと思います

MACDはMACDシグナルの上を横ばい気味に推移、MACDシグナルとの乖離幅を縮小しています

現在はレンジ相場だと判断していますのでMACDのシグナルとしての信頼度はそこまで高くないと考えていますが、相場が転換点を迎える可能性はありますので注意が必要だと思います

このまま日経平均が高値もみ合いする形で少しずつ上値を伸ばしていく場合、ADXが20を超えたところからトレンド相場へと入り、MACDのシグナルが重視されることになりますのでこの点にも注意が必要だと思います

今回のインジケーターを見ていて考えなければならないのは、レンジ相場であればRSIのRSIシグナル下抜けで相場が下落方向へと転換すると考えるべきタイミングだと思うのですが、接触角度が比較的緩やかになっていることを考慮すると、もしかしたらこのままRSIはRSIシグナルと高値で絡み合うように横ばい推移をする可能性があります

この場合は高値もみ合いの形で日経平均が推移を続ける可能性もありますので注意が必要だと思います

金曜日の日足形状は不安材料ではあります

海外系証券会社の動向も少し下気味になりつつある点も気になります

ただ調整に入る危険性のあったアメリカ市場は底堅く高値を維持、ドル円相場もそこまで強い円高方向への調整は行わず、予想としてはこの後再度円安方向へと切り返すのではと考えていますので、その点は日経平均にはポジティブな材料だと考えています

特に気にしていた裁定取引の残高の推移なのですが、こちらも急落を起こすような状況からは少し変化が見られると考えています

週末に日銀金融政策決定会合を控えており、多くの企業決算がこれから予定されていることを考えると、決して油断していいタイミングではないと思いますが、明確にここから反落を起こすようなシグナルがないことも確かです

強い下落が発生した場合にはすぐに逃げることは必要だと思いますが、予想としては今のところ横ばい推移と考え、不安定な市場環境を考慮すると少し調整気味とするのが最も現実的なのではと判断しました

以上のことからこれから1週間の日経平均は、ボリンジャーバンド中央線に向け調整しますが、そこまで大きな下落にはならない展開を予想します

ここからは予想外の動きをした時に注意していただきたいポイントです

上昇方向は28,800円の上抜けです

その後に現れる相場展開は29,200円周辺を目指す強い上昇です

日経平均が高値水準にいることは確かなのですが、3月9日に高値をつけたときの推移に比べると非常に底堅い値動きとなっていて、高値での値固めを行っているような推移とも考えられます

あまり楽観的に考えすぎて油断するのは危険だとは思いますが、ここから28,800円を上抜けるような強い値動きが発生する場合には、さらに強い上値を追うような値動きが発生する可能性が高まることを考慮するべきだと思います

下落方向は28,400円の下抜けです

月曜日に大きな反落を起こさない限りボリンジャーバンド中央線の価格は上昇して、週半ばには28,400円よりも上の水準になっていると思います

そのため28,400円の下抜けというのは、ボリンジャーバンド中央線をはっきりと下抜けてくる価格だと思います

ここまで上昇が続いた相場展開であれば、ここからボリンジャーバンド中央線を下抜けるような値動きが発生した場合には、一旦相場が調整に入ると考えた方が良いタイミングだと思います

予想としてはボリンジャーバンド中央線が下値抵抗になると考えていますが、予想外に弱い展開となった場合には、エンベロープ中央線への接触が起こるまでの下落確率が高くなると思いますので注意が必要だと思います

ドル円相場の予想と注意ポイント

チャートではボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

これから1週間のドル円相場の予想は円安、予想値幅は133円50銭から137円00銭です

予想値幅下限は金曜日の安値の価格を、上限は200日単純移動平均線の価格を目処に設定、ボリンジャーバンド中央線を下支えにするように上昇する展開を予想します

ここ1週間のドル円相場の値動きですが、月曜日はアメリカで発表されたニューヨーク連銀製造業景気指数が市場予想を上回り大幅に改善、5月FOMCでの利上げが決まるとの観測から米債券が売られ米長期金利が上昇し円安、火曜日は東京時間ではアメリカで発表された経済指標の改善を受け円売り優勢も、ニューヨーク市場では材料に乏しく利益確定の円買いドル売り優勢となり円高、水曜日はイギリスで発表された消費者物価指数が市場予想を上回り、英長期金利が上昇したことで米長期金利も上昇し円安、木曜日はアメリカで発表された新規失業保険申請件数が市場予想を上回り労働市場の緩みが意識され、またフィラデルフィア連銀製造業景気指数が市場予想を下回り景気悪化懸念が強まり米長期金利が低下し円高、金曜日は持ち高調整の円買い優勢も、アメリカで発表された購買担当者景気指数が市場予想を上回り、米長期金利が上昇し下げ幅を縮小する形で円高推移して週の取引を終えました

前回予想では上昇推移を予想していましたが、全体的には少し横ばい気味の上値が重たい展開となっています

エンベロープ上限を上抜けた後に調整が入る可能性には言及していましたが、エンベロープ上限の上抜けはイメージとしてはもう少し強い形で起こると考えていました

今年2月から発生していた円安推移に比べると緩やかな上昇となっていて、今後の円安推移は仮に起こったとしても以前ほどの勢いはないかもしれないと予想を修正しようと考えています

これから1週間の主なイベントですが、まず警戒しておきたいのが各国の景気動向に弱い兆候が現れないかどうかです

今のところ市場予想が出ているものに関しては金曜日にアメリカで発表される個人消費支出の前年同月比以外は特に弱いものはなさそうなのですが、このところ市場予想を下回る形での弱い経済指標の発表なども出ていますので、市場予想より弱い経済指標の内容ができた場合景気悪化懸念から米債券が買われ、日米金利差の縮小から円高方向へのバイアスがかかる可能性があり注意が必要だと思います

景気動向の強弱に関してはアメリカで発表される経済指標だけではなく、欧州から発表されるものに関しても注意が必要だと思います

金融政策の転換が行われるかどうかに関して注意が必要なのは、金曜日に日本で予定されている日銀金融政策決定後の政策金利発表です

政策金利に関しては現状の水準を維持するものと考えられますが、YCCの撤廃などが行われないかどうかには注意が必要だと思います

また植田日銀総裁にとっては最初の日銀金融政策決定会合であり、会合後の定例記者会見で今後の方針に関してどのような考えなのかを発表する可能性もありますのでこの点には注意が必要だと思います

予想としてはYCCの撤廃は行わない形で現状の金融政策を維持、相場に極端なインパクトを与えない形での最初の記者会見となるのではと考えていますが、予想が外れた場合には強い円高方向へのバイアスがかかる可能性がありますので注意が必要だと考えています

また日米ともに企業決算が多くなっています

悪い企業決算が連続して出ることによって相場が下落方向へと動いた場合、リスクオフの円高が起こる可能性がありますのでその点にも注意が必要だと思います

チャートのテクニカルでは、月曜日から木曜日まではエンベロープ上限を上抜けようとするような値動きを繰り返しますが、全体的にエンベロープ上限が上値抵抗になる形で上昇が抑えられる展開となりました

金曜日には反落してボリンジャーバンド中央線を下支えとするような値動きに入っていて、少し弱い値動きへと入っています

今のところボリンジャーバンド中央線を下抜けるような推移には入っていませんので、そこまで弱気になっているわけではないと考えていますが、ここから反落が起こらないか少し注意したいタイミングではあると思います

ただ全体的に円安方向への推移が続いていると考えるのであれば、今回のボリンジャーバンド中央線までの下落は、上昇する際の一旦の調整相場の可能性がありますので、そこまで弱気ならなくてもいいのではと考えています

インジケーターではADXは14台を横ばい推移、現在はレンジ相場だと判断しています

RSIはRSIシグナル上を下落推移、一旦RSIシグナルへの接触を試みています

今のところRSIシグナルの角度は上昇方向となっていますし、RSI自体もRSIシグナルの強い下抜けをしているわけではないことから、円安方向への推移の途中での一旦の反落というような値動きではないかと判断しています

MACDはMACDシグナルの上で上昇推移を継続中ですが乖離幅は縮小傾向です

上昇の勢いが弱くなっているとは思いますが、相場の転換を示すようなシグナルは出ていない状態だと考えています

MACDシグナルも強弱の分かれ目である0を上抜けていますので、今のところ相場は底堅いといった印象です

相場の値動き自体は以前から予想している状態よりも少し弱い傾向はあるものの、方向感としては概ね変更しないでもいいのではないかというような推移を継続しています

そのため全体的なドル円相場の方向感は円安であるという考えを変更するほどの変化はないと判断しています

一方で週内のイベントを考えると、週末には日銀金融政策決定会合が予定されていて、ここでは場合によっては金融政策が引き締めのほうに転換する可能性がないとは言えません

そのため急激な市場環境の変化が起こる可能性には注意するべきだと思います

ただ今のところ予想としては日銀金融政策決定会合では現状の金融政策が維持されるだろうと考えていますし、5月アメリカで予定されているFOMCではFRBが25bpの利上げを行うだろうと考えています

順当にいけば市場環境的にもドル円相場の方向感は円安であると判断していいと思います

先週に引き続きもう一つ注意しておきたいのが、アメリカで本格化している企業決算です

日本で本格化している企業決算に関してはドル円相場にそこまで強いバイアスをかけると考えていないのですが、アメリカ市場が企業決算などにより強い調整相場に入る場合、ドル円相場にはリスク回避の円買いが入り円高傾向になる可能性があります

今のところこの値動きに関してはそこまで警戒していないのですが、株式市場が高値の状態で横ばい推移をしていていつ反落してもおかしくない状況であること自体は確かですので、このあたりに関してもアンテナを張っておいていただければと思います

以上のことからこれから1週間のドル円相場は、ボリンジャーバンド中央線を下支えにするように上昇する展開を予想します

ここからは予想外の動きをした時に注意していただきたいポイントです

上昇方向は138円00銭の上抜けです

前回予想でもそうでしたが、予想値幅上限は比較的高い価格に設定しています

一旦ボリンジャーバンド中央線にタッチするような調整を見せましたので、ここからボラティリティを伴った円安推移が発生する可能性も考慮して少し高めの所に設定していますが、週内にここも上抜けて3月8日の高値も抜けてくるような値動きに入った場合、かなり強い円安推移に入っていると考えられます

今のところFRBの強い利上げ姿勢が円安推移の材料となることはあるかもしれないとは考えていますが、週内のイベント考えてもさすがにここまで強い円安推移が発生するのは想定しにくい状況だと思います

それでもこの値動きが起こってしまった場合、まずは142円を目指すような上昇相場になると思いますが、最終的に相場の方向感がかなり強い円安推移へと変化して行く可能性もありますので、その点には注意した方がいいと思います

下落方向は133円70銭の下抜けです

イメージしているのはボリンジャーバンド中央線の終値基準での下抜けです

1営業日であればだましの可能性もありますが、2営業日以上下抜けが続いた場合には特に注意が必要だと思います

この動きが発生した場合に想定されるその後の推移はエンベロープ中央線にタッチするまでの調整相場です

下げ幅としては70銭ほど、133円までの調整はあると思いますのでその点には注意した方がいいと思います

その後にエンベロープ中央線の下抜けを見せない限り、相場が円高方向へと切り返したと判断はしないと思いますが、これまでの円安推移から相場の方向感が変わるきっかけになりかねませんので注意が必要だと思います

あとがき

アメリカ市場に関して

アメリカ市場の値動きは全体的に高値での横ばい推移へと入っています

3つの指数に共通していることは、ここまでの強い上昇がいったん終わったことは確かだと思われる点です

レンジ相場であればこの高値から反落を起こすという値動きが可能性としては一番高いのですが、今のところ今回の横ばい推移を下支えとした再上昇が起こる可能性も残されてはいます

景気動向に関しては弱い面が見えていますのでそこまで強い値動きに発展するとは考え辛い状況ではありますが、だからといってほぼ確実に調整に入るというふうに判断を行うのも危険な状態だと思います

5月のFOMCを控える中で大手企業の決算も連続していますので、相場は方向感を示しにくい状態が続く可能性が高いと考えています

相場環境やテクニカルから考えても注意すべきは下落方向への強い推移だと思いますが、それを理由にポジションを弱気に傾けすぎるのはどうなのだろうと自分自身のトレードでも悩んでいる状態です

ただ調整に入り始めるとその速度は早いと思いますので、その点にだけは注意した方がいいのではと考えています

危ないイメージは大きな陰線や窓開けをしての下落だと思います

日本市場に関して

高値で横ばい推移する日経平均に、今のところ反落の予兆はありません

アメリカ市場も高値で推移していて少し調整気味ではあるものの、強い反落を見せるような値動きには至っていません

週末に予定されている日銀金融政策決定会合は金融引き締めが行われる可能性はあり注意が必要ではありますが、メインシナリオでは現在の金融政策を維持するという形で大きなバイアスにはならないだろうと考えています

ドル円相場もその流れで円安方向への推移を続けるのではという予想です

確かに日経平均は高値圏にあり、反落の危険性が高いポジションではありますが、それ以外で明確に反落が起こるというようなシグナルが特にあるわけでもありません

日本市場やアメリカ市場にはっきりと反落のシグナルが出るまでは、本当にここから夏枯れ相場に入るのか気をつけながら相場を見て行った方がいいのではと今のところ考えています

ドル円相場に関して

ドル円相場の方向感は基本的に円安方向の推移を維持した状態が続いていると考えています

材料としては週末に日銀金融政策決定会合と植田日銀総裁の定例記者会見が予定されていて、ここでYCCの撤廃など金融政策の変更が行われる可能性は充分にありえます

可能性自体は充分にあるのですが、予想としてはおそらく現状の金融政策の維持という形で収まるでしょう

これがメインシナリオです

今のところ5月に予定されているFOMCでの利上げ幅も25bpでほぼ固まりそうですし、もう視点は5月以降のFOMCでの利上げがどうなるのかに移っていっていると思います

もちろん油断はするべきではありませんが、日銀が金融政策を引き締めに転換しないか、もしくはアメリカ市場のリセッション懸念による急落などが起こらない限り、おそらくこの円安推移は5月FOMCを超えるあたりまでは続くのではといった感じで考えています

それでは今週もご覧いただきありがとうございました

土曜日のしーさんの週間株為替予想は以上です

【インジケーターの基本設定(変更する場合もありますのであくまで参考です)】
・単純移動平均線
5・25・75・200日
・一目均衡表
転換9・基準線26・先行スパン(1)26(2)52・遅行スパン26
・ボリンジャーバンド
期間9・乗数(1)2(2)1
・エンベロープ
期間20・乗数5(ドル円は乗数1.5)
・MACD
期間12・長期26・シグナル9
・DMI
DI14・ADX14・ADXR14
・RSI
期間14・シグナル9

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