まだ上昇できる、でも反落も怖い【23/4/17~】

週間株為替予想

こんにちはしーさんです

ニューヨークダウ・ナスダック・S&P500・日経平均・ドル円相場の予想を毎週土曜日に更新している週間株為替予想です

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アメリカ市場の1週間の振り返りと今週の予定

ここ1週間の値動きですが、月曜日は前週末に休場の中発表された米雇用統計の結果から過度な懸念が和らぎ、米長期金利の上昇に伴い寄付きはハイテク株には売りが出ますが買い戻しが入り下げ幅縮小、ただ週内に消費者物価指数の発表を控えていることから上値は重く、ダウとSP500は小幅上昇しナスダックは小幅下落、火曜日は前日に引き続き景気先行き不安の後退から景気敏感株に買いが入りますが、米長期金利の低下傾向に一服感がありハイテク株には売りが出て、ダウとSP500は小幅上昇しナスダックは下落、水曜日は発表された消費者物価指数は上昇率が鈍化し利上げ長期化懸念が和らぎ景気敏感株の一角に買いが入りますが、公表されたFOMC議事要旨で金融システム不安による経済下振れリスクに重きを置いて議論していたことが明らかになり相場の重荷に、今後本格化する企業決算を見極めたいとの雰囲気もありダウは小幅下落しナスダックとSP500は下落、木曜日は発表された卸売物価指数がインフレ鈍化を示し、FRBの利上げ打ち止めが近いとの見方からハイテク株や景気敏感株が買われ3指数とも上昇、金曜日はFRBのウォラー理事が講演で一段の利上げが必要と発言、利上げ継続による景気悪化懸念が強まりダウは下落しナスダックとSP500は小幅下落して週の取引を終えました

前回予想ではダウは上昇予想で良かったのですが、ナスダックは下落予想で良くて横ばいとしていた中で上昇していますし、SP500に関しても上昇予想ではありましたが、高値で弱い値動きを予想している中で強い上昇を見せています

全体的にアメリカ市場の値動きは堅調で、思った以上に強い値動きといった印象です

経済指標の発表で出てきている材料に関してはインフレの鈍化を示すようなものがあり、FRBの利上げ見通しが弱くなることで相場にはポジティブな材料となっています

前回予想の反省点としては、ナスダックの下落推移を早い段階で確定的だと判断してしまったことだと思います

私自身もそう判断したタイミングで日経平均に売りを入れていますが、見事に踏まれてしまい財布と精神にダメージを負いました

ナスダックが反落に入ると強く考えるのは、はっきりとしたシグナル、特にチャートでのエンベロープ中央線の下抜けが起こるまでは待った方がいいかもしれないと猛省中です

これから1週間の主なイベントですが、気を付けたいのは景気減速懸念が高まらないかどうかで、具体的に気にしているのは住宅関連指標です

月曜日の4月NAHB住宅市場指数は横ばい見通しでニュートラルと考えていますが、火曜日の住宅着工件数、そして木曜日の中古住宅販売件数は前月比で鈍化見通しです

発表されている消費者物価指数や卸売物価指数の減速を市場は好感していますが、住宅関連の指標が悪化したことを吸収できるのかには注意が必要だと考えています

また水曜日のベージュブックは5月FOMCの方向性を決める材料になりますので、どのような内容になるのか注意が必要だと思います

経済イベント以外に注意したいのが企業決算です

4月14日には金融系の重要な企業決算がありましたが、週内に関してもバンクオブアメリカやゴールドマンサックスの決算発表がありますし、それ以外にも消費財のジョンソンアンドジョンソンやP&G、それ以外にも重要な企業の決算が控えています

この辺りでセクターの強弱感に強いインパクトのある内容、特に今後の業績見通しの大幅な修正が発表されないかには注意が必要だと思います

ニューヨークダウの予想と注意ポイント

【ダウ・ナスダック・S&P500の予想】ダウとSP500は上昇余力あるもナスダックは上値重い?【週間アメリカ株予想】
前回予想で下落するのではと予想したナスダックは底堅く、まだ強い反落のシグナルを出していない状態です。とはいえ高値圏にいることは確かで、そろそろ調整の反落に入るのではと考えています。ただ反落のシグナルをしっかり確認しないと、勇み足になりかねま...

6月17日の終値を中心に8月16日の終値を高値、9月30日の終値を安値として基準線を引いています

ピッチフォークです

そしてボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

これから1週間のニューヨークダウの予想は上昇、予想値幅は33,600ドルから34,700ドルです

予想値幅下限は金曜日の時点でのボリンジャーバンド中央線の価格を、上限は昨年12月13日の高値の価格を目処に設定、上昇推移を継続するものの34,300ドルから34,700ドルのあたりで頭を押さえられる展開を予想します

チャートのテクニカルでは、水曜日に少し軟調な推移になりそうでしたが、木曜日にボリンジャーバンド中央線を下支えにするように再上昇、以前の三角持ち合いの下値抵抗も上抜け堅調な推移を継続しています

金曜日の陰線は気になりますが、各種単純移動平均線よりも高い位置を推移していて、チャート形状からは反落するようなシグナルは特に出ていません

ただ34,300ドル周辺は相場の上昇が抑えられてきた価格帯ですので、今回も同様に反落が起こらないかには注意が必要だと思います

インジケーターではADXは23台を上昇推移、現在は上昇トレンド相場だと判断しています

MACDはMACDシグナルの上を上昇推移、相場が反落する予兆は特になさそうです

MACDオシレーターが一方的に減少傾向だったのが不安材料ではありましたが、木曜日の強い上昇で再度乖離幅を広げていますし、安定した推移といった印象になっています

RSIはRSIシグナルへ向かい下落推移、もう少しでRSIシグナルの下抜けを見せてきそうです

現在は上昇トレンド相場だと考えていますので、RSIのRSIシグナル下抜けがあっても相場全体の上昇が終わらない可能性がある点には注意が必要だと思います

ニューヨークダウの上昇推移は非常に堅調です

反落の危険性があるとすれば、以前の高値が接近していることくらいでしょう

その点に関しては無視するべきではないと思いますが、シグナルが特にない状態です

ボリンジャーバンド中央線を下抜けるような推移が起こるまでは堅調な上昇が続くと考えた方がいいのではと判断しました

以上のことからこれから1週間のニューヨークダウは、上昇推移を継続するものの34,300ドルから34,700ドルのあたりで頭を押さえられる展開を予想します

ここからは予想外の動きをした時に注意していただきたいポイントです

上昇方向は34,700ドルの上抜けです

特に注意したいのがボリンジャーバンド中央線の下抜けを見せないまま上昇推移を継続する場合です

この場合はかなり強い上昇が発生、ボリンジャーバンド上限を押し広げるバンドウォークの動きを見せながら、上値を試す展開へと入っていくものと考えられます

目指す先は35,500ドル、反落を起こすのはボリンジャーバンド中央線の下抜けが発生してからだと思います

それまでは強い上昇が継続するものと考えられますので、注意したい値動きです

下落方向は33,600ドルの下抜けです

この値動きですぐに反落するのかは、まだ判断が難しいところです

相場が強ければボリンジャーバンド中央線を下抜けた後に高値でもみ合いに入り、エンベロープ中央線が接近してきたところで下抜けを起こし反落相場へと入るパターンが考えられますし、改めてエンベロープ中央線を下支えにした再上昇に入るパターンも考えられます

相場の時期的に考えても5月は天井を付けやすいタイミングですので、恐らく横ばいからの下落の可能性が最も高いと今のところは考えています

もう1度直近の高値にトライする値動きが起こる可能性はありますが、そこからは下落確率が高くなると思いますので、初動の33,600ドル下抜け、もしくはボリンジャーバンド中央線の下抜けには要注意だと思います

ナスダックの予想と注意ポイント

12月28日の終値を中心に2月2日の終値を高値、3月10日の終値を安値として基準線を引いています

ピッチフォークです

そしてボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

これから1週間のナスダックの予想は横ばい、予想値幅は11,900ポイントから12,270ポイントです

予想値幅下限は4月12日の安値の価格を、上限は2月2日の高値の価格を目処に設定、ボリンジャーバンド中央線を中心に上下に推移する展開を予想します

チャートのテクニカルでは、火曜日の下落でボリンジャーバンド中央線を下抜け、さらに水曜日に強く下抜けたことで、相場は下落方向へと動く可能性が高まったと判断しましたが、木曜日の再上昇で再度ボリンジャーバンド中央線の上抜けを見せ、金曜日もその傾向を維持しています

特に水曜日の下落と木曜日の反発はエンベロープ中央線に下支えされるような推移になっていて、強い調整に入るのを拒否するような動きとなっています

上値は重くなっている印象ですが、本格的な調整までにはもう少し日柄が必要かもしれません

インジケーターではADXは21台を下落推移、現在は相場の方向感が失われている状態だと判断しています

RSIはRSIシグナルの下を下落推移、RSIシグナルに頭を押さえられるような推移となっています

上昇するタイミングではなく、良くて横ばい、悪ければ調整に入るタイミングと考えていいと思います

RSIが強弱の分かれ目の50の上で推移していることから、現在は上値を抑えられた状態での少し下押し圧力のかかる横ばい推移になる可能性が高そうだと考えています

MACDはMACDシグナルの上を横ばい推移、水曜日の時点でいったん下抜けを見せたことでここまでの上昇トレンドがいったん終了したと判断したのですが、これがだましだった可能性が出てきました

今のところ上昇トレンド相場自体は終了し、ここから日柄をかけてMACDとMACDシグナルが絡み合うように横ばい推移、相場は高値もみ合いに入りそうだなと判断しています

水曜日までの値動きで急激な調整が起こる可能性も考慮しましたが、木曜日の値動きでそれが否定されている形だと思います

ただここから先に関しては、ボリンジャーバンド中央線に絡むような推移へと移行していくだろうと考えていて、高値をさらに超えるほどの上昇余力は残っていないだろうと考えています

相場が反落する可能性が高まるとすれば、今後下から接近してくるエンベロープ中央線の下抜けを見せたところだと思います

それが起こるまでは、横ばい気味の推移に終始する可能性が高いのではと判断しました

以上のことからこれから1週間のナスダックは、ボリンジャーバンド中央線を中心に上下に推移する展開を予想します

ここからは予想外の動きをした時に注意していただきたいポイントです

上昇方向は12,270ポイントの終値基準での上抜けです

これはかなり気を付けたい上昇方向への値動きです

予想が外れてナスダックが強い値動きに入った場合、次の上値目処は13,150ポイントまで引き上げられ、かなり強い上昇が発生する可能性が高まります

今のところナスダックがダブルトップの形を形成して反落に入るタイミングを待っているという考えには変更はありません

ですがこの上昇方向の値動きに入った場合、それが明確に否定されます

その後もかなり強い上昇相場が発生する可能性が高まりますので、注意したい値動きだと考えています

下落方向は11,900ポイントの終値基準での下抜けです

基準としているのはエンベロープ中央線の価格です

ナスダックがエンベロープ中央線の下抜けを見せた場合、ある程度はっきりとした下落相場へと入っていくものと考えています

想定される値動きは、まずは11,200ポイント周辺まで下落、その後に再下落すれば10,200ポイントを目指すというものです

比較的大きな下落相場へとつながる可能性もある値動きだと考えていますので注意したいポイントにしたいと思います

S&P500の予想と注意ポイント

12月28日の終値を中心に2月2日の終値を高値、3月13日の終値を安値として基準線を引いています

ピッチフォークです

そしてボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

これから1週間のS&P500の予想は上昇、予想値幅は4,100ポイントから4,195ポイントです

予想値幅下限は金曜日のボリンジャーバンド中央線の少し下の価格を、上限は2月2日の高値の価格を目処に設定、ボリンジャーバンド中央線を下支えに上昇推移を継続も、上昇力は弱く場合によってはボリンジャーバンド中央線の下抜けを見せる展開を予想します

チャートのテクニカルでは、水曜日にいったんボリンジャーバンド中央線を下抜けたものの木曜日には再上昇、金曜日もその位置を維持しています

今のところボリンジャーバンド中央線を継続的に下抜けるというよりは、下支えにするような推移となっていて、堅調な相場展開が続いているといった印象です

以前の高値に接近していることから上値が重たくなる心配はありますが、まだ高値に達したと判断できるようなシグナルは出ていないと考えています

インジケーターではADXは15台を上昇推移、現在はレンジ相場だと判断しています

RSIはRSIシグナルに絡むように上下していて、過熱感が高まっている状態だと判断しています

RSIシグナルの上昇角度が横向きになっていて、この傾向が出てくると積極的に上値を追うというよりも、高値圏でのもみ合い相場へと転換するタイミングに入っていると考えた方がいいと思います

MACDはMACDシグナルの上を上昇推移、今のところ反落のシグナルは無さそうです

現在はレンジ相場だと判断しているのでシグナルの信頼度はそこまで高くないと考えていますが、反落が起こると考えるにはMACDとMACDシグナルの距離がまだあるかなという印象はあります

チャート形状だけであれば、以前の高値付近までの上昇をまだ試せる環境ではあると思います

一方でインジケーターには高値圏でのもみあいに入るような兆候が見られます

そのため反落が起こるとは判断できないものの、強い上昇も期待できないといった相場環境ではと判断しました

以上のことからこれから1週間のS&P500は、ボリンジャーバンド中央線を下支えに上昇推移を継続も、上昇力は弱く場合によってはボリンジャーバンド中央線の下抜けを見せる展開を予想します

ここからは予想外の動きをした時に注意していただきたいポイントです

上昇方向は4,195ポイントの終値基準での上抜けです

SP500は4月4日の直近高値を上抜けていて、強い値動きに入っていますので、チャート形状的にはこのまま上昇が継続すると考えた方が自然だと思います

一方でインジケーターは高値圏でのもみ合いが起こる可能性を示唆するような状態になっていますので、想定される値動きは2月2日の高値と面合わせする形でのダブルトップの形成です

この値動きに入るのを否定するのが4,195ポイントの上抜けだと考えています

もちろん多少抜けた後に反落という可能性もあるのですが、それよりは4,325ポイントを目指すような上昇推移に入る可能性の方が高いのではと考えていますので、ここを上昇方向の注意ポイントに設定したいと思います

下落方向は4,100ポイントの終値基準での下抜けです

ボリンジャーバンド中央線の下抜けを基準に考えていますが、その場合はまずはエンベロープ中央線を目指す値動きに入ると思います

そこで反発するのか、それともさらに下抜けるのかは現段階では判断が難しいところですが、少なくともそこまでは調整するだろうと考えています

仮にエンベロープ中央線の下抜けが発生すると、そのまま3,800ポイントあたりまで下落する可能性が高まりますので、今回はその初動になる可能性のある4,100ポイントの下抜けを注意ポイントにしたいと思います

前回予想で下値模索をする可能性のある価格を3,080ポイントとしていたかもしれませんが、これは3,800ポイントの間違いですので、併せて訂正しておきたいと思います

日経平均の予想と注意ポイント

9月30日の終値を中心に11月24日の終値を高値、1月4日の終値を安値として基準線を引いています

ピッチフォークです

そしてボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

これから1週間の日経平均の予想は上昇、予想値幅は28,100円から29,200円です

予想値幅下限は4月13日の高値の価格を、上限は昨年8月17日の高値の価格を目処に設定、上昇推移を継続する展開を予想します

ただしアメリカ株、特にナスダックが予想値幅を下抜けて軟調推移に入った場合は、急落が起こる可能性が高いと考えていますのでご注意ください

ナスダックの詳しい予想に関してはアメリカ株の予想をご覧ください

ここ1週間の日経平均の値動きですが、月曜日は前週末にアメリカで発表された雇用統計の内容が市場様相並みで堅調だったことから米景気不安が和らぎ、景気敏感株など幅広い銘柄に買いが入り上昇、火曜日は新たに就任した植田日銀総裁が記者会見で当面の間金融緩和を維持するとの発言をしたことで為替が円安推移、ウォーレン・バフェット氏が日本株に追加投資を検討していることが伝わり買い優勢となり上昇、水曜日は前日のニューヨークダウの上昇とウォーレン・バフェット氏の日本株への追加投資検討表明を材料に商社や景気敏感株に買いが入り上昇、木曜日は前日アメリカで公表されたFOMC議事要旨で米景気下振れリスクへの言及があったことで景気敏感株に売りが目立ちますが、同日発表された米消費者物価指数が市場予想を下回りインフレ鈍化見通しが強まりグロース株の一角が買われ小幅上昇、金曜日は業績予想を上方修正したファーストリテーリングが急伸し1銘柄で日経平均を261円押し上げ、インフレ懸念や利上げ観測の後退を背景にした前日のアメリカ株高も支援材料となり上昇して週の取引を終えました

前回予想では横ばいと予想していましたが、その内容は大きく外れとても強い上昇相場へと入っています

横ばい予想をしていましたし、アメリカ市場の中でも特にナスダックが軟調に推移するのではと予想していたので、木曜日にインバースを買っていたのですが、金曜日に見事に踏み上げられ即時撤退となりました、大失敗です

今回の反省点はいくつかありますが、予想としては植田日銀総裁が金融政策を現状維持とする可能性は高かったと考えられますので、その際に上昇が起こる可能性を考えるべきでした

また前週の米雇用統計の結果は堅調でしたが、それ以前に発表された各種雇用関連の経済指標が弱かったことから、物価に関連する指数の発表内容も弱くなる可能性を考えるべきでした

アメリカで水曜日と木曜日に発表された消費者物価指数と卸売物価指数は低下傾向となり、これが相場を押し上げる材料になったものと考えていますので、ここは失敗しました

これ以外の材料としてはウォーレン・バフェット氏の来日と日本株への発言、金曜日のファーストリテーリングの1銘柄での200円以上の押し上げがありますが、これに関しては予想が難しかったかなといった印象です

ただ仮に金曜日の市場でファーストリテーリングの決算による強い上昇が無かったとしても、時間外先物の上昇をカバーするように他の銘柄に買いが入っていた可能性もあり、金曜日の上昇そのものをイレギュラーと考えるのは相場の方向感を考えるうえではよくないかなとも思っています

これから1週間の主なイベントですが、最も気を付けたいと考えているのは金曜日に発表される全国消費者物価指数です

市場予想では鈍化見通しですので材料としてはニュートラルと判断していますが、強い内容が出てくると今月末に予定されている日銀金融政策決定会合での引き締め方向への姿勢転換が意識される可能性はありますので、その点には注意した方がいいだろうと考えています

また企業決算も始まっていて、4月20日のディスコの決算は半導体関連銘柄の業績見通しが出てきますので、他の同じセクターの銘柄への影響が出ないかには注意が必要だと思います

前回予想で油断していましたが、第二四半期の発表を行ったファーストリテーリングが強い見通しを発表したことで日経平均に単独で261円の押し上げ要因になるなど、思いもよらぬバイアスがかかる可能性もある点には注意が必要だと思います

アメリカ市場の週内のイベントで気を付けたいと考えているのが住宅関連、特に火曜日の住宅着工件数と木曜日の中古住宅販売件数です

市場予想でも弱い内容なのですが、景気悪化懸念につながらないかには注意が必要だと思います

また水曜日のベージュブックは5月FOMCの方向性を決める材料になりますので、どのような内容になるのか注意が必要だと思います

企業決算に関してはアメリカ市場の方が重要なものが多い印象です

この辺りの発表内容、特に今後の見通しがどうなっているのかに関しても注意した方がいいかもしれません

海外系証券会社のオプションの動向ですが、木曜日までは4月限となりますので、5月限である金曜日にだけ注目していただければと思います

ABNアムロは下目線、28,500円でのPUTとCALLは上目線ですが、全体的にPUTの買いが多く、CALLの売りが多い状態です

ただ建玉残は28,600円周辺を中心に上下どちらに動いても利益幅が拡大するポジションです

JPモルガンは上目線、CALLの買いが優勢です

建玉残の損益分岐点は28,500円周辺、上昇するほど利益が拡大するポジションです

オプション全体の取引では、木曜日に一回PUT優勢になりますがそれ以外はCALL優勢、金曜日にはCALL29,000・29,375・29,500円での取引が活発で、上目線に強く傾いている可能性がありそうです

プットコールレシオも全体的にCALL優勢で上目線です

225mini先物では、ABNアムロは下目線、5月限と6月限で強い売りが出ています

オプションと225mini、どちらも下目線である印象です

JPモルガンは上目線、ただし6月限であればという点に注意が必要です

直近の限月である5月限に関してはニュートラルです

オプションと合わせると上目線で良いと思います

海外系証券会社の225ラージとTOPIX先物ですが、CTAのクレディスイスは225ラージの6月限で買い向かい若干上目線、モルガンはTOPIX6月限で買い向かい上目線、グローバルマクロのゴールドマンとJPモルガンは両6月限で上目線、シティは両6月限で下目線と判断しています

ゴールドマンが上目線に転換してからその姿勢を維持、一方でシティが一貫して売り向かっているのが印象的です

ただ建玉残の状態では、どちらもニュートラルに戻そうとしている印象ではあります

海外系証券会社の動向をまとめると、CTAのクレディスイスは若干上目線、モルガンは上目線、グローバルマクロのゴールドマンは上目線、シティは下目線、JPモルガンは上目線、アービトラージのABNアムロは下目線だと判断しています

シティがなかなか上目線に変化しないのが少しに気にかかる点ではあります

裁定取引の残高は、裁定買い残が解消される動きがあり、その間は下落しています

ただ4月11日から反転、買い残が再度増加傾向となっています

かなり買い残が積みあがっていたことから、ポジションの解消に伴う日経平均の調整が起こることを警戒していましたが、図のように4月7日までの下落である程度過熱感が冷めた状態になっているようです

以前より下落リスクが低下していると考えていいと思います

ただ4月11日からかなり強い相場展開になりましたので、ここで再度買い残が増えていないかには注意が必要だと思いますので、今後発表される際に随時確認が必要だと思います

チャートのテクニカルでは、月曜日は予想していた範囲内の値動きでしたが火曜日に一気に窓を開けて上昇、ここでボリンジャーバンド中央線の上抜けを見せています

その後もボリンジャーバンド中央線を下支えにするように横ばい気味に上昇、金曜日には再度窓開けを見せて強い上昇を見せています

昨年11月24日の高値に面合わせしていることが少し気になりますが、非常に強い陽線の形で金曜日の取引を終えていて、反落のシグナルが出ていない状態だと考えています

各種単純移動平均線も下に位置していますし、非常に堅調な相場展開に入っているといった印象です

金曜日に4月4日の高値を上抜けられたのも好材料です

インジケーターではADXは13台を上昇推移、現在はレンジ相場だと判断しています

RSIはRSI シグナルの上を上昇推移、63台と少し過熱感はあるものの、もう少し上値余地がある状態だと考えています

最大で70の上抜けまで上昇できる可能性があると思います

ただ過熱感が高まるとその分反落の危険性が高まると考えられますので、今後のRSIの推移には注意が必要だと考えています

今のところRSIから相場が反落するようなシグナルは特に出ていないものと判断しています

MACDはMACDシグナルの上を上昇推移、こちらも相場が反落しそうなシグナルは特に出ていません

今のところドル円相場の推移は円安を予想しています

詳しい内容に関しては、ドル円の予想をご覧いただければと思います

仮に予想通りであれば、為替の円安推移は日経平均の上昇材料となる可能性があります

ニューヨークダウとSP500に関してもまだ上昇余力はある状態で、今回の予想でも上昇となっています

ただ気になるのがナスダックの値動きです

高値圏でのもみ合いのような推移になっていて、反落する可能性が高まっていると考えています

ただ本格的な調整の反落を起こすのであれば、アメリカ市場の3指数ともにある程度タイミングを合わせて同時に始まると思います

そのためまだ反落が起こるには日柄が必要かもしれません

その間に日経平均は上昇を継続する可能性が十分にあります

また今の日本市場には為替の円安気味の推移や、ウォーレン・バフェット氏の来日、東証のPBR1倍割れ企業への改善要請など、そこかしこに好材料があります

過熱感はあるものの、それだけの理由で反落を予想するのは難しいと思います

そのため上昇予想としますが、それでも市場環境の急変には備えておくべきだろうと考えています

以上のことからこれから1週間の日経平均は、上昇推移を継続する展開を予想します

ただしアメリカ株、特にナスダックが予想値幅を下抜けて軟調推移に入った場合は、急落が起こる可能性が高いと考えていますのでご注意ください

ここからは予想外の動きをした時に注意していただきたいポイントです

上昇方向は29,400円の上抜けです

予想値幅上限の29,200円から29,600円には、以前に高値を付けた水準があります

ただこの先の上値目処は30,000円の大台と比較的近い水準ですので、29,600円まで引き上げてしまうと値幅の余裕がなくなってしまい、かといって29,200円ではまだ早いので、29,400円を注意ポイントにしたいと思います

30,000円まで上昇するとさすがに反落するとは思いますが、反落後には再上昇に入る堅調相場へと相場環境が変化している可能性のある、かなり強い値動きだと思います

その後も堅調な上昇相場が現れる可能性が高まるかもしれませんので、今回の注意ポイントとしておきたいと思います

下落方向は27,930円の下抜けです

これは金曜日のボリンジャーバンド中央線の価格を目処にしています

ここを下抜けると、再度エンベロープ中央線への接触を試すような下落に入るものと考えられます

ただそこから相場が大きく崩れるかというと、そこは現時点では判断が難しいと思います

現在の日経平均の推移はレンジ相場だと考えていますので、下落後にまた上昇する可能性もあります

たださらに下落してエンベロープ中央線の下抜けをしてしまった場合には、3月の下落時の安値、26,600円周辺まで下値模索をする可能性もありますので、注意が必要だと思います

ドル円相場の予想と注意ポイント

チャートではボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

これから1週間のドル円相場の予想は円安、予想値幅は132円00銭から138円00銭です

予想値幅下限は4月13日の安値の価格を、上限は3月8日の高値の価格を目処に設定、このまま上昇推移を継続、エンベロープ上限を上抜け後に調整が入る可能性はあるものの円安基調は継続する展開を予想します

ここ1週間のドル円相場の値動きですが、月曜日は植田日銀総裁が記者会見で現行の緩和策とイールドカーブコントロールの継続をすると発言、また前週末の米雇用統計の結果が堅調だったことからFRBの5月FOMCでの利上げ観測が強まり円安、火曜日はイエレン米財務長官の発言から米景気悪化への警戒感が和らぎドル買いが進みますが、グールズビーシカゴ連銀総裁の講演内容がハト派だったことから円買いドル売りになり全体としては円安、水曜日は発表された米消費者物価指数が市場予想を下回り、FRBの利上げ長期化懸念が和らいだことで米長期金利が低下し円高、木曜日は発表された米卸売物価指数が市場予想を下回りFRBの早期利上げ停止を見込んだドル売りが出ますが、一巡後は米長期金利が上昇幅を拡大しドル円は下げ幅を縮小する形で円高、金曜日はFRBのウォラー理事が講演で一段の利上げが必要と発言、米債券が売られ米長期金利が上昇しドル円相場は円安推移して週の取引を終えました

前回予想では円安推移と考えていましたが、月曜日に一気に値動きがあったことでそこからは週内の値動きは調整へと転じ、金曜日に再度切り返して円安推移しているといった感じになっています

目指す先は想定通りだったのですが、週内の値動きに関しては予想が外れている状態です

特に植田日銀総裁の金融政策維持姿勢がここまで織り込まれていないとは考えていなかったので、月曜日の上昇は予想外でした

ただ相場の方向感としてはテクニカルに沿った推移を継続していると考えていますので、このままファンダメンタルズは考慮しながらもテクニカル重視の姿勢で予想していきたいと考えています

これから1週間の主なイベントですが、気を付けたいのは景気後退懸念から起こるリスク回避の円高が発生しないかどうかと、各国の中央銀行の利上げ観測が強まらないかどうかだと考えています

まず景気動向に関してですが、火曜日の中国のGDPは強い見通しですのでこちらはドル高バイアス、同日アメリカで発表される住宅着工件数は鈍化見通しでこちらは円高バイアスが発生する可能性があります

これ以外にもイギリスの失業率があり、こちらも注意したいイベントです

木曜日にはアメリカで中古住宅販売件数と前週分新規失業保険申請件数の発表があり、中古住宅販売件数に関しては鈍化見通しですので円高バイアスがかかる可能性があります

次に中央銀行に関してですが、火曜日のカナダの消費者物価指数、水曜日のイギリスとユーロの消費者物価指数が気になるところで、ここで強い結果が出てくると円高バイアスになる可能性があります

これ以外にも水曜日にアメリカで予定されているベージュブックは、5月のFOMCでのFRBの姿勢がどうなるのかを占うものですので、物価上昇が強いという判断をしている場合には利上げ観測が強まり円安バイアスがかかる可能性があり注意が必要だと考えています

チャートのテクニカルでは、月曜日に一目均衡表の基準線まで上昇、火曜日以降はそこで頭を押さえられるように反落しエンベロープ中央線まで調整、金曜日に再反発して下落してきていた一目均衡表の基準線を上抜け、直近の高値に面合わせしてきました

セオリー通りであれば、このまま直近高値を上抜けた後は、エンベロープ上限を上抜ける上昇を見せ、その推移はボリンジャーバンド中央線を下抜けるまで継続するような値動きに入ると考えていいと思います

25日から100日までの単純移動平均線が下支えするような状態で上昇方向へと切り返していますので、132円周辺の下値は下落しても下抜けしにくい状態となっているのではと考えています

一旦の上値目処は200日単純移動平均線への接触周辺、金曜日の時点では137円14銭あたりになります

ただ勢いの良い上昇の場合多少の上抜けが起こる可能性は考慮するべきだと考えていますので、3月8日の高値である138円までの上昇をまずは見込んでおけばいいのではと考えています

インジケーターではADXは下落推移を継続、現在はレンジ相場だと判断しています

RSIはRSIシグナルの上を上昇推移、強弱の分かれ目である50を上抜け、RSIシグナルを下支えにするような堅調な推移を見せています

RSIシグナルも上向きでもうそろそろ50を上抜ける水準になっていますので、円安方向への推移が継続する値動きに入っていると判断しています

MACDはMACDシグナルの上を上昇推移、MACDはそろそろ強弱の分かれ目である0の水準を上抜けそうです

こちらも円安がこのまま続くと考えられるような推移となっています

相場はレンジの状態ではありますが、方向感としては円安に向かう流れなのではと判断しています

ドル円相場の推移を考えるうえで、ファンダメンタルズをどう考慮するかはかなり難しい問題だと思います

恐らく欧州の消費者物価指数は高止まりか上昇傾向が続いているものと考えられますので、発表されるタイミングではドル安バイアスがかかり相対的に円高バイアスがかかる可能性があります

またアメリカの景気悪化懸念が台頭することで債券買いが発生、米長期金利の低下とともにリスク回避の円高が発生する可能性もあります

この辺りは今回予想している円安推移にはネガティブな材料です

一方でアメリカでは企業決算が本格化し始めるタイミングに入っていて、先行して発表されているものに関しては比較的堅調な模様で、これはアメリカ経済の底堅さが確認される形で円安バイアスになる可能性もありますが、もちろん予想外に悪い内容が発表される可能性もありますので、判断が難しいところです

もう1つ気を付けたいのがFOMCのタイミングです

FOMCが開催される際に日本市場が休場であり、その前後では重要な経済指標が相次いで発表されます

そのFOMC前のブラックアウト期間が4月22日から開始されますので、これからの1週間はブラックアウト期間前の最後の週となります

すでにウォラー理事の発言が注目されるなどしていますが、同様に理事や地区連銀総裁の発言が注目され相場が動く可能性もあり、その点にも注意が必要だと考えています

かなり材料が複雑で悩ましい環境下である状態が続いていますが、前回予想でもこのような場合にはテクニカルをある程度重視したほうがいいだろうと考えていますので、今回の予想でもテクニカルを重視して相場の方向感を考えました

以上のことからこれから1週間のドル円相場は、このまま上昇推移を継続、エンベロープ上限を上抜け後に調整が入る可能性はあるものの円安基調は継続する展開を予想します

ここからは予想外の動きをした時に注意していただきたいポイントです

上昇方向は138円00銭の上抜けです

週内の予想値幅上限を138円まで引き上げていますが、現実的な上昇幅で考えると135円から136円までで一旦頂点を付ける可能性があるだろうとは考えています

それでも金曜日や月曜日のボラティリティがかなり高かったことからも、ここからも同様に何か材料を見つけては強く円安推移が発生するという展開が継続する可能性はありますので、かなり上の水準を目処にしています

138円という設定はそのくらい強い値動きまで考慮した設定です

それでもここを上抜けるのであれば、その推移はかなりオーバーシュートに入っているか、強い材料から一気に上抜けて行く相場になっている可能性があります

オーバーシュートの場合は142円あたりを頂点に一気に反落、相場に強い上昇材料があって継続的な円安推移に移行している場合には142円から144円あたりで横ばい推移に入る可能性があると考えていますので、予想外に上昇した際には目指す頂点が4円程度上の水準にあることと、材料によって急反落と横ばいのパターンが考えられる点を考慮するべきだろうと思います

下落方向は132円の強い下抜けです

イメージとしてはエンベロープ中央線を終値基準で2営業日下抜けるような場合と考えていただければと思います

ただ2営業日での判断ではさらに下落幅が広がっている可能性がありますので、1営業日の終値基準でのエンベロープ中央線の下抜けでもいいかもしれません

この値動きに入った場合、ドル円相場は上値追いが難しい状態に変化しているものと考えられます

想定されるその後の値動きは、直近であれば130円から134円での横方向レンジ相場です

材料によっては上下のレンジを抜ける可能性があるので注意が必要ではありますが、まずはこの2つの価格に挟まれた値幅での上下の推移になると考えていいと思います

この際に利用すると良いのがエンベロープの上下のラインです

概ねこの範囲に収まるような横ばい推移と考えていただければと思います

あとがき

アメリカ市場に関して

消費者物価指数と卸売物価指数の内容から、インフレ鈍化の兆候が見て取れます

これは相場にとってはポジティブな材料ではありました

ただ今後発表される経済指標には、景気動向の悪化が疑われるような住宅指標が出てくる可能性があり、これはネガティブな材料だと思います

難しいのがこれから出てくる企業決算で、こちらがあまりに好調や不調だと、指数でもチャートのテクニカルを無視した強い上昇や下落が発生する可能性はあります

この点には注意が必要だと思います

私自身はナスダックが反落に入ると考えて日経平均で売りを入れたのですが、これは見事に踏み上げられ損失を出してしまいました

相場の調整タイミングは迫っているとは思いますが、ここはシグナルが出るまでしっかり相場を見極めないと、勇み足になる可能性がありそうだなと猛省中です

日本市場に関して

勇み足でした

木曜日にインバースを購入、金曜日に踏み上げられ、速攻で損切りしました

完全なる勇み足です

RSIの高値圏への到達も、RSIシグナルの下抜けもないのに、ナスダックが軟調推移しそうだという理由で自信満々で売りに出るなど、狂気の沙汰でした

猛省中です

日経平均の値動きは非常に力強く、どこまで上昇が続くのか不透明です

このような状況下で、この価格まで上昇したからそろそろ上値だろうと考えてポジションをとるのは非常に危険です

アメリカ株には上値が重いような推移が見られ、恐らくこれから近いうちに反落が起こると思います

ただ日経平均にはその予兆がありません

皆さん、ぜひ私と同じ失敗はしないでください

まだまだ続くかもしれない日経平均の上昇相場ではありますが、注意していただきたいのはやはりアメリカの動向です

消費者物価指数に弱い内容が出ているのですが、週内に発表される中古住宅販売件数は弱い数字となりそうで、場合によっては景気悪化懸念が高まる可能性もあります

もしアメリカ市場に変調が見られた場合には、日経平均の反落にもぜひ備えていただければと思います

備えあれば憂いなしです

ドル円相場に関して

植田日銀総裁の就任後の記者会見で、現在の日銀の金融政策は当面維持されるとの見方になっているかと思います

これから1週間に関してはその見方を維持する形で良いと思いますし、相場へのバイアスがかかる可能性は低いと考えています

ただ4月28日にある日銀金融政策決定会合後の政策金利発表や、植田日銀総裁の定例記者会見での発言には要注意ではあります

ここで金融政策の転換があった場合、ドル円相場にはかなり大きなインパクトが出ると考えられますので、これからの1週間のトレードではこのスケジュールも考慮しておくべきだと思います

特に日銀の金融政策の転換は、これまでの相場を判断する際に見ていたテクニカルを無視する形で、相場の流れを変えかねないイベントだと警戒していますので、この点にはお気を付けいただければと思います

それでは今週もご覧いただきありがとうございました

土曜日のしーさんの週間株為替予想は以上です

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