悪材料がハイテク株には好材料に、米長期金利のリセッション懸念による低下とドル円相場への下押し圧力

週間株為替予想

こんにちはシーカーズです

ニューヨークダウ・ナスダック・日経平均・ドル円相場の、週初からの振り返りと週末までの予想の動画、週間株為替予想です

自分の投資のためにしている予想をブログと動画にしていますので、楽しんで見ていただければ幸いです

私は投資に生活が懸かっていますが、皆さんまで泥沼にはまる必要はありませんので、投資をする際にはあくまで自己責任でお願いいたします

毎週水曜日と土曜日にブログ更新と動画配信をしていますので、チャンネル登録やコメント欄への書き込み、グッドボタンバッドボタンで反応をしていただけると励みになりますのでもし気が向いたらお願いいたします

【日経平均・ダウ・ナスダックの予想】リセッション懸念が米朝金利を押し下げハイテク株にはポジティブ?【週間株価指数予想】
ヨーロッパの急落から連れ安するアメリカ株も、米長期金利低下を材料にハイテク銘柄には強い買戻しが入りました。リセッション懸念と金利下落が綱引きをするという、景気悪化懸念が株価にとって上下のどちらのバイアスになるのか判断が難しく、短期的な値動き...
【ドル円相場の予想】リセッション懸念で下落する米長期金利と、相関性の高い値動きをすると考えられるドル円相場【週間ドル円予想】
火曜日までの値動きは予想よりドルが強く、円安推移が継続しています。予想値幅上限を30銭以上上抜けてしまいましたが、火曜日の朝までには陽線ながらも上髭のある状態で取引を終えていて、ここから反落するのではと考えられる推移を見せています。水曜夜に...

ニューヨークダウの週初からの振り返りと週末までの予想

チャートではボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

ニューヨークダウのチャート

今週のニューヨークダウの予想は下落、予想値幅は28,900ドルから32,000ドルに設定しました

予想値幅下限は2020年11月12日の安値の価格を、上限は6月28日の高値の価格を目処に設定、短期的な買い戻しが入る場面はあるものの、週全体としては下落推移する展開を予想しました

週末までのニューヨークダウの予想は週初の内容を継続します

月曜日の独立記念日の休場から明けた火曜日、ヨーロッパ市場がロシアからの天然ガス供給懸念が高まることで大幅下落した流れから下げて寄り付きますが、米長期金利の下落を材料にハイテク銘柄には買いが入り後場からは下げ幅を縮小して終えました

週内のイベントにはPMI・ISM非製造業景況指数・FOMC議事要旨・ADP雇用統計・雇用統計と注目の指標発表が控えていますので、油断はできない状況です

月曜
 休場
火曜
 5月製造業新規受注
水曜
 6月サービス部門・総合購買担当者景気指数
 6月ISM非製造業景況指数
 FOMC議事要旨
木曜
 6月ADP雇用統計
金曜
 6月雇用統計

チャートのテクニカルでは火曜日の下げ幅はボリンジャーバンド下限に接触する水準まで進みますが、下げ幅を大きく縮めるほどの再上昇を見せています

ここまで強い値動きを見せてくる場合、一旦の売りが一巡して相場が上昇してくるのではと考えるところですが、今回に関してはまだ上昇に転じるのか懐疑的なところがあります

今回のニューヨークダウの下げ幅縮小の要因はナイキ・セールスフォース・アップル・ホームデポ・ウォルマート・マイクロソフトなどの強い上昇があったことが要因ですが、一方でシェブロン・キャタピラー・IBM・ユナイテッドヘルスケア・トラベラーズは大きな下落をしたまま引けています

いわゆる相場のクラッシュが起こって反転がある場合、全般的にそのような値動きが見られる傾向がありますが、現在のニューヨークダウの値動きは銘柄によって極端に上下に分かれるように値動きしていて、まだここが底値だと判断するのは危険なのではと判断しています

インジケーターではADXは22台を横ばい気味に下落傾向で推移、現在は方向感が無い状態が続いていると判断しています

ドル円相場のインジケーター

RSIは44台後半を下落、シグナルへの接近を見せています

ここでシグナルを下支えに50まで再上昇するのか、それともシグナルを下抜けて再下落に入るのか微妙なタイミングです

MACDはシグナルの上抜けをして上昇し始めてからシグナルとの乖離幅を微妙に広げながら緩やかに上昇、相場の方向感は緩やかな上昇傾向が続いています

RSIの水準からは上下どちらに推移するのか判断しにくいタイミングに入っていますが、MACDの方向感は緩やかに上目線を継続していると言った感じです

通常の相場であれば火曜日の大幅な下落からの反発は相場の強さの確認ができたと判断して再上昇へと予想を切り替えるところですが、銘柄によって明らかに強弱が分かれている点と景気後退リスクの高まりがある点を考慮して、下落予想を継続したいと思います

ナスダックの週初からの振り返りと週末までの予想

チャートではボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

ナスダックのチャート

今週のナスダックの予想は下落、予想値幅は10,200ポイントから11,400ポイントに設定しました

予想値幅下限は2020年7月に横方向レンジ相場で推移した際の下値の価格を、上限は直近高安の半値基準の価格を目処に設定、エンベロープ中央線周辺までの反発する値動きはあるかもしれませんが、全体的には下落推移する展開を予想しました

週末までのナスダックの予想は週初の内容を継続します

月曜日の独立記念日明けの火曜日、ナスダックの値動きはニューヨークダウよりさらに激しいものになりました

寄付きは2%程度まで下落しましたが寄り付いたあとは一気に下げ幅を縮小、後場には上昇幅を拡大して1.75%の上昇で引けました

米長期金利の低下によるハイテク株への買戻し意欲は非常に強く、ナスダックの上昇は非常に強いものになりました

米10年債利回りのチャート

ナスダックに関して週内で最も気にしていたイベントはFOMC議事要旨でしたが、景気後退リスクが意識されて米長期金利が低下、現在は逆イールドが発生していますが、この状況でFRBの利上げ姿勢が確認されて米長期金利が再上昇できるのかどうか、これによってナスダックの動向は左右されそうです

月曜
 休場
火曜
 5月製造業新規受注
水曜
 6月サービス部門・総合購買担当者景気指数
 6月ISM非製造業景況指数
 FOMC議事要旨
木曜
 6月ADP雇用統計
金曜
 6月雇用統計

火曜日の値動きの前であれば米長期金利が再上昇する可能性が高いと考えていたのですが、もしかしたら無風で通過してしまう可能性があります

チャートのテクニカルでは強い上昇を見せたナスダックは上値をエンベロープ上限に抑えられる形になってはいますが、非常に強い値動きを開始している印象があります

もし今回の上昇が米長期金利の下落を材料とした買戻しでなかったら、下落予想を修正していたと思います

特に先週の木曜日からの3営業日、ナスダックは10,900ポイント周辺を下値にそれ以上の下落をしない、非常に底堅い値動きを続けています

純粋にチャート形状だけで考えれば6月初旬と6月下旬の高値を結んだ上値抵抗線を上抜けるあたりで、相場が上昇方向へと動き始めると判断してもおかしくないタイミングです

インジケーターではADXは17台を横ばい気味に推移、現在はレンジ相場だと判断しています

ナスダックのインジケーター

RSIは47台を上昇推移、相場観が弱い状態であればもう1度50周辺で頭を押さえられ反落するタイミングに入ると考えられます

もし私の予想が外れて横ばい気味のレンジ相場に変化する場合は、RSIは50を上抜けて60近辺までは上昇すると考えられますので、この辺りの推移で予想の成否が判断できると思います

MACDはシグナルを上抜けて上昇推移、シグナルとの乖離幅をいったん縮小しましたが火曜日の上昇で再度拡大し始めました

MACDの推移自体は、相場の雰囲気を悪くするようなものでは無く、むしろポジティブです

景気後退懸念という悪材料がある中でも、それによって起こる米長期金利の低下を材料に買戻しが入るという、短期的な値動きをどう予測するのか非常に難しい環境ではありますが、アメリカの景気後退リスク自体は特に改善されたわけではありません

そのことからナスダックに関しても中長期目線で考えると、まだまだ下落推移が続くことが想定されます

ナスダックのチャート形状からはここからの再上昇がありそうな雰囲気が漂っていますが、ここは慎重に判断して下落予想を継続しておきたいと思います

日経平均の週初からの振り返りと週末までの予想

チャートではボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

日経平均のチャート

今週の日経平均の予想は下落、予想値幅は25,500円から27,000円に設定しました

予想値幅下限は直近安値の価格を、上限は直近高安の半値基準の価格を目処に設定、月曜日は強く反発しますが上値は重く、週を通して軟調な値動きをする展開を予想しました

週末までの日経平均の予想は週初の内容を継続します

月曜日はアメリカ市場のハイテク株買戻しの流れを受けてグロース・自動車・機械株と幅広い業種に買いが広がり上昇、火曜日は米株価指数先物の上昇とドル円の円安推移を材料に上昇、ファーストリテイリング1社で約103円の押し上げがあり続伸して終えました

月曜日の寄付きは金曜日の時点の時間外先物では26,350円あたりでのスタートになると考えられましたが、実際には300円程度低い水準で始まり、窓を開けて上昇した火曜日もやはり上値は重い印象のある取引が続いています

節目の26,500円で頭を押さえられているような印象もあり、今のところ気持ちよく上昇している相場という印象はありません

海外系証券会社のオプションの動向ですが、ABNアムロとJPモルガンのオプションと225miniの方向感が、週初と同じで相関性が崩れています

225mini先物の建玉

そのため強気なのか弱気なのかこの2つの内容だけでは判断できませんので、週初と同じように建玉残の変化を見ると、どちらの証券会社も下落方向で有利になるオプション建玉を取っていますので、そのまま弱気と言う判断を一応しておきたいと思います

ただここで表示している225miniの9月限の建玉残は、JPXからの修正が入っていませんので、来週の水曜日の動画でかなり修正されると思いますので、あまりあてにしないでください

オプション全体としては月曜日にはPUT優勢、火曜日にはCALL優勢、特に火曜日のCALLはPUTのボリュームの2倍近くありましたので、買い意欲が強いのかなという印象があります

PUTで商いが多かったのが26,500円から25,500円の間を250円間隔で、節目ごとに取引が多い印象です

一方のCALLですが、こちらは26,500円・27,000円・27,250円が多かったです

CALL26,500円の水準は月曜日にも商いが多かったですので、ここは上値抵抗として意識されやすい価格帯となるかもしれません

海外系証券会社の先物の動向ですが、グローバルマクロのゴールドマンが少し強気に出始めている印象があります

225ラージ先物の建玉
TOPIX先物の建玉

月曜日にTOPIXで強い動きが見られましたので、この流れが225ラージにも出るのか気を付けて見ていきたいと思っています

CTAとグローバルマクロの他の証券会社に関しては、強い方向感が出てきたと言った感じでは無いと判断しています

チャートのテクニカルでは、金曜日の強い陰線から切り返して上昇を開始した日経平均ですが、月曜・火曜ともに十字線の日足となっていて方向感に欠けるイメージがあります

火曜日の上値はボリンジャーバンド中央線に頭を押さえられるような形になっていて、金曜日の高値とも面合わせしている状態です

あまり強い値動きと言う印象ではありませんので、早い段階で月曜日と火曜日の窓開けを埋めに行く展開が出てくるだろうと感じています

インジケーターではADXは16台を横ばい推移、RSIは46台を上昇推移していてシグナルの上抜けを見せています

日経平均のインジケーター

弱い相場であればこのタイミングでの反落が考えられますし、少し底堅い相場であればこのまま50の水準までは戻す展開が考えられます

今のところ強い上昇相場が現れるような兆候もありませんので、恐らくその程度の値動きで収まるだろうと言った感じです

MACDはシグナルの下側を横ばい推移、特にシグナルなどは無い状態ですが、相場の全体的な方向感はいまだ弱い印象を受けます

インジケーターからは、相場がレンジ相場の中で推移している状態で全体的な方向感は下向きと判断しています

相場全体が好転したと考えられるような材料も無く、今のところ週初の下落予想をそのまま継続する形でいいのではと考えています

ドル円相場の週初からの振り返りと週末までの予想

チャートではボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

ドル円相場のチャート

今週のドル円相場の予想は円高、予想値幅は133円75銭から136円00銭に設定しました

予想値幅下限はエンベロープ下限と中央線の半値の価格を、上限は金曜日の最高値の価格を目処に設定、エンベロープ中央線付近を横ばい気味に円高推移する展開を予想しました

週末までのドル円相場の予想は週初の内容を継続します

月曜日はノルウェー油田でのストライキから原油価格が上昇、日本国内の実需の円売りが膨らむのではとの思惑からドル円は上昇、火曜日はヨーロッパの景気減速懸念から対ユーロでドルが買われ相対的に円も売られますが、アメリカの長期金利も低下することで円に買戻しが入り、円安推移ながらも上昇幅は縮小して取引を終えています

予想値幅上限を約36銭上抜けてしまい、想定していたより強い値動きが発生している印象です

火曜日の夜のライブ配信時には、値動きが予想より上に1段上ブレしているというお話をさせていただきましたが、水曜朝の時点では上髭を出す形で値動きをしていますので、円高推移するとした週初の予想を継続したいと思います

今週予定されている経済指標の発表でドル円相場の値動きで気を付けたいのは今晩予定されているFOMC議事要旨、そして週末に向けてある2つの雇用関連の指標発表です

火曜
 豪中央銀行政策金利
水曜
 米FOMC議事要旨
木曜
 米6月ADP雇用統計
金曜
 米6月雇用統計

FOMC議事要旨に関してはかなり警戒していたいのですが、景気減速懸念から米長期金利の低下が強めの勢いで起こっていますので、材料としては無風で通過してしまう可能性もあります

ただここまで荒れ気味の相場展開であれば、今週末の雇用統計に関してはどんな仕掛け的な値動きが発生してもおかしくないと思いますので、いつもより警戒レベルを上げて対応した方が良いと思います

チャートのテクニカルではエンベロープ中央線を下支えに、ボリンジャーバンド中央線に頭を押さえられるような推移をしていましたが、火曜日にボリンジャーバンド中央線を上抜けて推移を始めました

これは予定していたより強い値動きですが、先ほども申し上げましたが日足が上髭を大きめに出していますので、ここから反落するだろうと予想しています

再度エンベロープ中央線を下回った場合、そのままそこまでの急落ではないにしろエンベロープ下限への接触を見せるまで、一旦は円高方向へと下落するだろうと考えています

インジケーターではADXは29台を横ばい気味に推移、現在は相場の方向感が無くなっているタイミングに入っていると判断しています

ドル円相場のインジケーター

RSIは60台を上昇気味に推移、シグナルへの接近を見せています

ここまでのドル円相場の値動きは高値を更新していましたが、RSIに関しては上値を切り下げるダイバージェンスが現れています

RSIが上値を切り下げる際にシグナルへの接触が上値のタイミングと重なることが多いですので、今回もそろそろ反落してもおかしくないだろうと考えています

ドル円相場の円安推移は今のところ継続していると判断していますので、今回の円高方向への下落推移も、RSIが50を下回ったところが一旦の下値目処になるのではと予想しています

RSIの推移と下値目処に関しては、その時点で相場環境が大きく変化している可能性もありますので、今の相場環境がある程度維持された場合という前提上限がある点にご注意ください

通常であればRSIの推移は30から70の間で上下するものですので、現在の水準は異常に高い点にも注意が必要です

MACDはシグナルの下抜けをした後は乖離幅を拡大しながら下落していて、ドル円相場が未だ調整色を強めているのがうかがえます

トレンド指標のMACDですが、現在の様な方向感のない相場環境であっても、シグナルとの乖離幅の拡大傾向が収まるタイミングが底打ち手前に現れることがありますので、ここからはその変化が起こらないかは注意して見ていきたいポイントだと考えています

火曜日までの値動きを見ていると、ちょっと予想が外れている可能性があるなと警戒はしていますが、かといって土曜日の予想の時点から相場観を大きく変化させなければならないような出来事も無かったと判断していますので、週初の円高予想をこのまま継続していきたいと思います

あとがき

火曜日の夜はライブ配信中にヨーロッパ株が急落、一体何が起こったのかと確認に追われましたが、明けた水曜日のアメリカ株は驚くほどの下げ幅縮小、ナスダックに至っては大幅上昇へと転じていました

リセッション懸念が高まる中での米長期金利低下が好材料になるという、いびつともいえる相場環境がこのところ続いていて、短期的な値動きを予想するのが非常に難しいと考えています

今は逆イールドの発生が話題になる状態ですのでまだリセッションは懸念状態、もし状況が悪化すると逆イールドは起こっていても話題には上らず、株式市場も下落をするのみになるはずです

現在の相場環境はリセッションがハードランディングになるのか、それともソフトランディングになるのか悩んでいる状態で、その間は現在の様な値動きが継続することが考えられます

あくまで個人的な考えではありますが、強すぎる上昇につられて高値掴みをするのだけは避けようと自分に日々言い聞かせています

ドル円相場に関しては今のところ中長期目線では円安推移が起こりやすいという見通しに関しては継続していますが、ちょっと注意しておきたいのがヨーロッパ市場のリセッション懸念への市場動向です

この場合は対ユーロでドルが買われ、相対的にドル円相場も円安方向へのバイアスがかかりやすいのですが、ヨーロッパのリセッション懸念がそのままアメリカのリセッション懸念へとつながって相場の下押しが発生した場合、アメリカの長期金利も低下して日米金利差が縮小、円安方向へは動かずに円高方向への推移に切り替わることがあります

火曜日の夜に起こった上髭の陽線での値動きがそれにあたりますが、この動きは今後も出てくる可能性があります

ドルが強いので円が安くなるという値動きが素直に出てこないかもしれない点にまずは注意だと考えています

次にこのままリセッション懸念が高まって、実際に景気後退に入った場合は、FRBが利上げ姿勢の転換をする可能性があります

この場合はここまでの中長期の円安方向への推移予想を転換しなければならないタイミングに入ります

これが近づいている可能性がありますのでこの点も注意が必要だと思います

最後に注意したいのが米長期金利とドル円相場の相関性です

私の予想では概ね米10年債利回りの値動きをドル円相場の値動きの参考に使っていますが、タイミングによっては米2年債利回りなどのそこまで長期ではない金利の動向との相関性が高まるタイミングがあります

そのため米10年債利回りだけ見ていると足元をすくわれる可能性がありますので、この点に注意が必要だと思います

私自身も今は米10年債利回りばかり追いかけていますので、そろそろ2年債利回りの動向とドル円相場の相関性に関しても注意して見ていきたいと思います

それでは今週もご覧いただきありがとうございました

水曜日のシーカーズの週間株為替予想は以上です

【インジケーターの基本設定(変更する場合もありますのであくまで参考です)】
・単純移動平均線
 5・25・75・200日
・一目均衡表
 転換9・基準線26・先行スパン(1)26(2)52・遅行スパン26
・ボリンジャーバンド
 期間9・乗数(1)2(2)1
・エンベロープ
 期間20・乗数5(ドル円は乗数1.5)
・MACD
 期間12・長期26・シグナル9
・DMI
 DI14・ADX14・ADXR14
・RSI
 期間14・シグナル9

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