悪い経済指標発表にリセッション懸念の高まりで対応する株式市場と、今はまだ反応していないドル円相場の行方

週間株為替予想

こんにちはシーカーズです

ニューヨークダウ・ナスダック・日経平均・ドル円相場の、週初からの振り返りと週末までの予想のブログと動画、週間株為替予想です

自分の投資のためにしている予想をブログと動画にしていますので、楽しんで見ていただければ幸いです

私は投資に生活が懸かっていますが、皆さんまで泥沼にはまる必要はありませんので、投資をする際にはあくまで自己責任でお願いいたします

毎週水曜日と土曜日にブログ更新と動画配信をしていますので、チャンネル登録やコメント欄への書き込み、グッドボタンバッドボタンで反応をしていただけると励みになりますのでもし気が向いたらお願いいたします

【日経平均・ダウ・ナスダックの予想】リセッション懸念へ反応する株式市場【週間株価指数予想】
中国でのコロナ水際対策の緩和という好材料はあったものの、6月消費者信頼感指数の市場予想を上回る悪化からリセッション懸念が高まり、アメリカ市場は急落してしまいました。悪い経済指標の内容からFRBの利上げ姿勢の軟化を期待していた先週の相場動向か...
【ドル円相場の予想】リセッション懸念を折り込む可能性のある米長期金利と、円高に振れる可能性が高まるドル円相場【週間ドル円予想】
先週までは景気悪化懸念はFRBの金融引き締め積極化姿勢が弱まる要因になるのではと好感される場面もありましたが、今週はダイレクトにリセッション懸念の高まりとして現れてきました。リセッション懸念が高まれば米長期金利は低下傾向に推移し始めますし、...

ニューヨークダウの週初からの振り返りと週末までの予想

チャートではボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

ニューヨークダウのチャート

今週のニューヨークダウの予想は上昇、予想値幅は31,200ドルから32,000ドルに設定しました

予想値幅下限は5月19日の終値の価格を、上限はエンベロープ中央線の少し上の価格を目処に設定、週初は上昇推移を維持できる可能性はあるものの上値は重たくなり、横ばい推移へと変化する展開を予想しました

週末までのニューヨークダウの予想は下落へ変更、予想値幅下限も29,600ドルまで引き下げます

月曜日は5月耐久財受注や5月中古住宅販売の結果が市場予想を上回り好感される場面はありましたが、長期金利が上昇することでハイテク株中心に売りが広がり下落、

火曜日は中国がコロナの水際対策の緩和を発表し中国関連株への買いが入り上昇しますが、6月消費者信頼感指数の市場予想を上回る悪化から景気後退懸念が高まり強い下落に転じてしまいました

火曜夜のライブ配信で、タクトさんが消費者信頼感指数に注目しているとおっしゃっていましたが、見事に的中しました

私自身は週末の経済指標発表の方がさらに危ない可能性があるのではと考えていましたので、消費者信頼感指数のタイミングでここまで大きく下落するとは思っていませんでした

タクトさんお見事です

ここから週末にかけてまだまだ重要な経済指標の発表や中央銀行総裁の発言が残っていますが、これらのイベントが相場へポジティブに働いてくれるのか、もともと週後半の軟調な値動きを予想している中で、火曜日のあまりに強い反落を見てしまうとかなり不安になっています

月曜
 5月耐久財受注
火曜
 4月ケース・シラー住宅価格指数
 6月消費者信頼感指数
 6月リッチモンド連銀製造業指数
水曜
 1-3月期四半期GDP
 パウエルFRB議長発言
木曜
 5月個人所得
 5月個人消費支出
金曜
 6月ISM製造業景況指数

7月4日(月) 休場

チャートのテクニカルでは、月曜日は陰線で横ばい気味に推移、火曜日はバンドウォークへと発展するような強い上昇を見せましたがそこから急落、今週の予想値幅下限であった31,200ドルの水準を一気に下抜けてきました

予想が外れて下落が起こった場合の注意ポイントは30,800ドルの下抜けでしたので、今のところニューヨークダウはまだ下落方向への値動きを渋っているとも考えられますが、あまりに強い陰線ですし、ナスダックに関してはすでに下落方向の注意ポイントの値動きに入ってしまっています

5月20日の安値30,600ドル周辺で下落が止まる可能性もありますが、まずは先週木曜日と金曜日の値動きの際にできた窓開けを埋めに行く値動きをする可能性が高くなりますので、それに備えた方が良いと思います

火曜日の下落が一旦の強めの調整で、水曜日以降に再度上昇方向へと切り返す可能性が無いとは言えないのですが、楽観視すると危険な値動きになっていると判断しています

インジケーターではADXは23台を下落推移、現在は相場の方向感が失われている状態だと判断しています

ニューヨークダウのインジケーター

RSIは43台を下落推移、50を手前にして上昇方向から下落方向へと切り返していますので、相場の環境としては少し弱めの状態が継続されていると判断した方が良いかもしれません

強い下落が発生した場合はこのまま30付近、もしくは30を下回る水準までの下落が起こる可能性がありますので、そのあたりが一旦の底値目処になるのではと言った感じで考えています

仮にそこまで下落が続いた場合、ニューヨークダウの日足はエンベロープ下限に接触する水準まで下値模索に入っている可能性がありますので注意が必要だと思います

インジケーターでもう1つ気にしておきたいのがDMIの推移です

ここまでの強い反発で+DIと-DIの乖離幅が縮小、これによってADXは下落傾向になっていました

ここから再度強い下落推移が始まった場合、-DIと+DIはもう1度上下に推移し始めて、ADXは上昇傾向へと変化してしまいます

この場合は現在の方向感が無くなり始めていたという判断から、再度下落トレンド相場へと入ったと判断を切り替える可能性が高まります

火曜日の下落はこの面でもかなり危険な値動きです

ここの所繰り返しお話ししていますが、ニューヨークダウの方向感は相変わらずダウントレンドの中にいます

相場が急変した際の下落方向への値動きは勢いが良くなる可能性がありますので、ポジションボリュームなどのコントロールには十分に気を付けていただければと思います

ナスダックの週初からの振り返りと週末までの予想

チャートではボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

ナスダックのチャート

今週のナスダックの予想は上昇、予想値幅は11,400ポイントから12,300ポイントに設定しました

予想値幅下限は直近高安の半値基準の価格を、上限は直近高値の価格を目処に設定、12,000ポイント周辺まで上昇後に上値が重たくなる展開を予想しました

週末までのナスダックの予想は下落へ変更、予想値幅下限を10,500ポイントまで引き下げます

月曜日は発表された景気指標の内容が良かったことから買いが入りましたが、FRBの利上げ積極化が再度意識され米長期金利が上昇、ハイテク株には特に売りが出る形となり下落、火曜日は中国のコロナ対策の変化を好感し上昇して始まりますが、消費者信頼感指数の市場予想を上回る悪化で景気悪化懸念が再燃、特にハイテク株には強い売りが出てナスダックは大きな下落を見せています

ナスダックにとってさらに重荷になるかもしれないのが、水曜夜に予定されている中央銀行総裁の発言です

月曜
 5月耐久財受注
火曜
 4月ケース・シラー住宅価格指数
 6月消費者信頼感指数
 6月リッチモンド連銀製造業指数
水曜
 1-3月期四半期GDP
 パウエルFRB議長発言
木曜
 5月個人所得
 5月個人消費支出
金曜
 6月ISM製造業景況指数

7月4日(月) 休場

相場の急落を見て姿勢を変更するとも思えませんので、恐らく金融引き締めを再確認しなければならないような発言が出てくるだろうと考えられます

その際にはハイテク株やグロース株にはさらに下押し圧力がかかる危険性がありますので、ナスダックのここからの値動きを楽観視するのは危険かもしれません

チャートのテクニカルでは月曜日に陰線を出してエンベロープ中央線を下回ったナスダックは、そのままボリンジャーバンド上限に接触しないまま再下落、先週の木曜日と金曜日の窓開けした価格を一気に埋めに行きました

下落した水準は5月の値動きで底値を形成した価格帯付近で、ここでいったん下げ止まる可能性はあります

ボリンジャーバンド中央線を下支えにして下落を止めているのも一縷の望みをつないでいると言った感じです

ただ土曜日の予想でもお話ししましたが、強い陰線を出して先週金曜日の最安値を下抜け窓埋めの値動きを見せた場合、ナスダックのこれまでの値動きから考えるとこのまま強い下落を継続して、直近最安値の更新をしてくるような下落に発展する可能性の方が強いと判断した方が良いと思います

インジケーターではADXは18台を下落推移、現在はレンジ相場だと判断しています

ナスダックのインジケーター

RSIは一旦50を上抜けた後再下落、おおむね弱い相場観の場合に見せる推移になっています

ここからまずは40を目指して下落すると考えられますが、そこで下げ止まれた場合は弱気ながらもレンジ相場を維持できると考えられます

仮にですが40を下抜けてそのまま下落を継続するような場合は再度下落トレンド相場へと入って行ってしまう可能性があり、この場合は直近最安値を更新してしまうような下落相場になってしまうでしょう

強い下落を見せてきたことからナスダックの今後の値動きに対してあまり楽観的な見通しを持つと危ないかもしれないと警戒しています

火曜日の終値は5月に底値を形成した価格帯ですし、ボリンジャーバンド中央線の下支えも確かにあります

ここで下げ止まる可能性が無いわけではありません

ただ経済イベントのスケジュールで考えるとちょっと厳しそうです

仮に火曜日の終値を下抜けてさらに下落しても、すぐ下には直近安値が下値抵抗としてあります

ここで下げ止まれば、ダブルボトムを形成して横方向バンド推移に移行する可能性も残ってはいます

この値動きをするのであれば,RSIはおそらく40前後までの下落で収まるでしょう

今週の立ち合いは残り3営業日ですので、今週中の値動きとしては最安値までの下落で収まってくれるのではとも考えています

ただトレードをする際の心構えとしては、最安値の更新もあり得ると考えて対応した方が安全だろうと言った感じになっています

日経平均の週初からの振り返りと週末までの予想

チャートではボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

日経平均のチャート

今週の日経平均の予想は上昇、予想値幅は26,500円から27,600円に設定しました

予想値幅下限は金曜日の終値の価格を、上限は4月21日の高値の価格を目処に設定、週前半は上昇も後半にかけて失速する展開を予想しました

週末までの日経平均の予想は下落へ変更、予想値幅下限を26,000円まで引き下げます

月曜日は金曜日のアメリカ株上昇を受け値がさハイテク株中心に買いが入り上昇、火曜日は好調な米経済指標発表を受け為替が円安推移し自動車株に買いが入る展開、景気敏感株や内需株にも買いが広がり上昇して終えました

火曜日夜のアメリカ市場が急落したことで日経平均にも下押し圧力がかかると考えられますが、時間外取引では26,800円付近を推移していますので、この辺りで寄り付いた後に権利落ち日をどう消化するかが勝負になりそうです

海外系証券会社のオプションの動向ですが、ABNアムロは弱気、JPモルガンは強気になっています

225mini先物の取引は週初からオプションの動向に連動する様には動いていませんが、建玉残の変化を確認すると、どちらかというとオプションとは逆方向に動いている印象はあります

225mini先物の建玉

ただちょっと判断が難しいのが、直近の限月である7月限と同等、もしくはそれ以上の建玉があると推測される9月限に関しては建玉残の情報が公開されていませんので、実際にどのような建玉残になっているのかはわかりませんので、本当にそのような解釈をしていいのかは悩ましい所です

ただ7月限のオプションの建玉のバランスを確認しても、ABNアムロは全体的にマイナス、JPモルガンは全体的にプラス方向にポジションを持っていますので、おおむねその解釈でいいのではと判断しています

オプション全体の傾向は、週初からCALL優勢で上目線と言った印象があります

取引が活発なのは、PUT26,000円・26,500円、CALL27,000円・27,500円です

CALLでは28,000円の取引も出来高を増やし始めています

水曜日の値動きとしては26,500円から27,000円の攻防になるのではと考えられますが、アメリカの株式市場が一気に下方向に切り返しましたので、週末に向けて動向に変化が無いか注目していきたいと考えています

海外系証券会社の225ラージとTOPIXの先物に関しては、どちらも極端な値動きは無く、強い方向感は特に無いと判断しています

225ラージ先物の建玉
TOPIX先物の建玉

チャートのテクニカルでは、金曜日の終値で上値抵抗になっていた26,500円の水準と一目均衡表の雲を月曜日に窓開けで上昇、火曜日には一旦27,000円の上抜けを見せています

ここから27,000円の強い上抜けを見られるのか期待感が高まっていたのですが、火曜日のアメリカ市場の急落で一気に冷や水を浴びせられた状態になってしまいそうです

ちなみに水曜日は火曜日の終値から30円程度の権利落ち分の下落がある点には注意してください

日足はボリンジャーバンド上限を押し広げるバンドウォークを見せていて、強い上昇を期待させる形になっています

チャート形状自体ははっきりした反落が無ければ、このまま上昇を維持できる可能性の高いものだと考えられます

火曜日の夜まではこのまま強い展開が続く可能性が高いと判断していました

インジケーターではADXは16台を下落推移、現在はレンジ相場だと判断しています

日経平均のインジケーター

RSIは53台を上昇推移、一旦30台まで下落していたところからの上昇でしたので、仮に高値を付けるのであればこの辺りがタイミング的にはあり得る場所になります

もちろんバンドウォークを維持したまま強い上昇を見せる場合、直近では3月半ばの上昇がそうでしたが、このような場合RSIは70手前程度まで上昇を継続することもあります

どちらの推移に入って行くのかを判断することは難しいですが、軟調な値動きになるのであればここが一旦の天井になりやすいタイミングと考えた方が良いと思います

MACDは上昇推移を継続していて、シグナルの上抜けを見せる直前です

このまま上抜けを見せてほしかったところですが、水曜日は下落して始まりますのでちょっと厳しそうです

日経平均の値動きはアメリカ株に比べて横方向のレンジ相場の色合いが強くなっています

そのためここから急落が起こる可能性はそこまで高くないだろうとも考えられます

予想としては一応下値目処を26,000円まで引き下げていますが、これはかなり予防的な措置という色合いが濃く、個人的には最初の予想値幅26,500円程度までの下落で収まる可能性もまだあるだろうとも考えています

油断はできませんが、日経平均自体は思ったよりも底堅いかもしれません

ドル円相場の週初からの振り返りと週末までの予想

チャートではボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

ドル円相場のチャート

今週のドル円相場の予想は横ばい、予想値幅は133円00銭から137円00銭に設定しました

予想値幅下限はエンベロープ中央線の価格を、上限は直近高値の価格を目処に設定、週前半は円安推移を見せ、半ばから円高推移をする展開を予想しました

週末までのドル円相場の予想は土曜日の内容を継続します

月曜日は5月耐久財受注や5月中古住宅販売の結果が市場予想を上回り好感される場面はありましたが、長期金利が上昇することでドルが買われ円安推移、火曜日はアメリカで発表された5月消費者信頼感指数が市場予想の悪化予想をさらに下回る内容が発表され米長期金利は低下しますが、ドル円相場は円安推移を見せています

考えていたより一歩早く米長期金利の低下が起こり始めていますので、ドル円相場の円高推移もそろそろ起こり始めてもおかしくない環境だと考えています

米10年債利回りのチャート

チャートのテクニカルでは、エンベロープ上限に沿う形で円安推移を見せていて、今のところ上値に達したようなシグナルはありません

チャート形状だけで考えると、このまま直近高値136円70銭近辺まで円安推移を継続してもおかしくない状態です

ボリンジャーバンド中央線を下支えにする形での上昇推移を見せていますので、相場の方向感に変化があったと判断するのであれば、ボリンジャーバンド中央線の下抜けが起こったタイミングになるのではと考えています

インジケーターではADXは32台を下落推移、現在は相場の方向感が無くなっているタイミングだと判断しています

ドル円相場のインジケーター

RSIは64台を上昇推移、シグナルの上抜けを見せています

ここで1点注意したいのがドル円相場の日足の最高値更新と、RSIの高値切り下げの動きです

6月14日に高値を付けたドル円相場は6月22日に再度高値を更新、このタイミングでRSIも上昇を見せていますが上値を切り下げる形になっていて、値動きとのダイバージェンスが起こっています

この点からドル円相場は一旦調整相場へと入ってもおかしくないタイミングだろうと考えています

MACDは高い水準をシグナルと絡み合うように推移、微妙に下抜けを見せ始めていますのでここから多少軟調な値動きに入って行くかもしれません

相場の方向感としては全体的に調整に入りそうな雰囲気が出てきています

そのようなタイミングでアメリカの株式市場は強めの調整に入っていますので、これによって米長期金利が低下する可能性が高まっています

6月に入ってからドル円相場が上値を試す展開になる際には、米長期金利よりも強い推移を見せる場面がありましたが、基本的に上下動には強めの相関関係があると考えています

その中で景気悪化懸念の台頭による米長期金利への下押し圧力、中央銀行総裁の発言で積極的な金融緩和継続の姿勢が示された場合の押し上げ圧力、このどちらが米長期金利の動向に強い影響を与えるのか、それによってドル円相場の動向も変化してきそうです

日本と海外の中央銀行の金融緩和姿勢に何かしらの変化がない限り、ドル円相場は基本的には円安推移が起こりやすい環境だという見通し自体は変わっていません

ですが相場が強いリスクオフの動きに出る場合は、債券は買われる傾向になり米長期金利も低下する可能性があります

あとがき

相場全体の方向感としては、もう1度下落方向へと向かいそうな雰囲気が出てきてしまいました

ここから注意したいのが為替の動向です

現在の所は米長期金利に反落の兆候は見られたものの、まだ大きな下落には至っていません

米長期金利が大きく下落に入ると、ドル円相場は一気に円高方向へと振れると思います

アメリカの株式市場の下落が始まった後に日本株も追従、それに伴ってリスク回避の債券買いが起こり米長期金利は低下、ドル円相場にも円高推移が発生、仮にですがこの流れが発生してしまった場合には強い相場調整局面に入ってしまう可能性があります

今のところまだそこまで強いリスク回避の動きが出て来たとは認識していませんが、ここからアメリカ株の下落がどの程度まで進むのか、債券市場や為替市場の値動きも併せて注視した方が良いタイミングではと考えています

逆にドル円相場を考える場合、金融市場での異常な下落は円高につながる前触れの可能性がありますので、そちらにもアンテナを張っておいた方が良いかもしれません

それでは今週もご覧いただきありがとうございました

水曜日のシーカーズの週間株為替予想は以上です

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