米4月PPIを控えて緊張する市場

週間株為替予想

こんにちはシーカーズです

ニューヨークダウ・ナスダック・日経平均の、週初からの振り返りと週末までの予想のブログと動画、週間株為替予想です

自分の投資のためにしている予想をブログと動画にしていますので、楽しんで見ていただければ幸いです

私は投資に生活が懸かっていますが、皆さんまで泥沼にはまる必要はありませんので、投資をする際にはあくまで自己責任でお願いいたします

毎週水曜日と土曜日にブログ更新と動画配信をしていますので、チャンネル登録やコメント欄への書き込み、グッドボタンバッドボタンで反応をしていただけると励みになりますのでもし気が向いたらお願いいたします

【日経平均・ダウ・ナスダックの予想】止まらないナスダックの下落推移と、下値を試す日経平均【週間株価指数予想】
FRBの金融引き締め姿勢からグロース株へは強い売り圧力がかかっています。ナスダックへの下押し圧力は強烈で、いまだに反発の目処が立ちません。ニューヨークダウも下値を試している状態で日経平均もつられて下落、ただこの2指数は底堅いと思われる値動き...
【ドル円相場の予想】CPIを控えて緊張するドル円相場、ただその後にはPPIも【週間ドル円予想】
水曜日に予定されている4月消費者物価指数の発表を控えて、市場には緊張感が漂います。ただ今は注目されていないかもしれませんが、木曜日には4月卸売物価指数の発表も控えていて、個人的にはこちらの方が危うい気がしています。一旦円安を留まるように推移...

ニューヨークダウの週初からの振り返りと週末までの予想

チャートではボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

ニューヨークダウのチャート

週初のニューヨークダウの予想は横ばい、予想値幅は32,000ドルから34,000ドルに設定しました

予想値幅下限は今年2月の最安値の少し下の価格を、上限は直近高安の半値基準の価格を目処に設定、底値固めをする展開を予想しました

週末までのニューヨークダウの予想は週初の内容を継続します

月曜日はFRBの金融引き締め積極化懸念から米長期金利が3年ぶりの高水準まで上昇、中国の景気減速懸念も重荷となって強い下落を見せます

ニューヨークダウではボーイングやキャタピラーなどの景気敏感株の下げが大きくなりました

火曜日は反発して始まるものの続落、バイデン大統領が会見でインフレ対策は政権の最優先課題でFRBは責務を果たすと発言、FRBの理事も各所でインフレ抑制のための利上げの正当性に関して発言、クリーブランド地区連銀のメスター総裁は75bpの利上げ可能性を排除しないという認識を示していることから、今後も強い姿勢で利上げが行われる見通しから株式市場は上げ幅を縮小、小幅安に転じてしまいます

チャートのテクニカルでは、1週間の予想で設定していた予想値幅下限32,000ドルを一旦下抜ける場面があり、値動きとしては非常にネガティブです

強い下落局面にあることから予想外の下落方向の注意ポイントとして32,000ドルの下抜けを設定していましたが、場合によってはこちらに移行する可能性が十分にある状況になってしまいました

今回の下落イメージは2月下旬から3月の値動きをイメージしていて、2月下旬にエンベロープ下抜けを見せて反発、次の谷である3月上旬の下値は2月安値を下抜けずに反発、再上昇を見せるというものです

ここまで強い上昇は無くても、ある程度の反発に入るのではと考えていたのですが、週初から一気に下抜けてしまい、しかも再度エンベロープ下限への接触を見せています

かなり底値を試すような展開になっていて、ここが最後の下落になる可能性が残っていますので週初の予想を継続こそしていますが、水曜日に32,000ドルの下抜けを本格的に見せてきた場合、まずは31,500ドルまでの下落を覚悟する体制に入るべきだと考えています

インジケーターではADXは18台を上昇推移、+DIの上抜けでトレンド相場への移行を警戒した方がいいシグナルが出ています

ニューヨークダウのインジケーター

このままADXが上昇してしまうとニューヨークダウは下落トレンド相場へと突入、仮に強い反発が見られる局面があったとしても、中長期の相場全体の流れは弱い展開になってしまいかねません

RSIは35台を下落推移、安値目処になる30まであと少しですが、今の段階ではまだ下落余地を残している印象です

この状況では、RSIが安値圏に達した時にはADXが上昇局面に入っていて下落トレンド相場が発生、一旦は安値からの反発が見られるものの上値は限られる相場展開に入ってしまう可能性が高そうです

MACDはシグナルとの乖離幅を広げながら続落、反転シグナルは見られず相場の強い下落が継続していることを再確認できるのみです

今週の予想を継続してはいますが、現在の所反発をうかがわせるようなシグナルは一切出ていません

水曜日に5月4日の様な強い陽線を見せて底値を付けたような値動きを見せてくれるといいのですが、続落してしまった場合は予想が外れて下落を継続すると判断をすぐに切り替えた方がいいだろうと考えています

ニューヨークダウの値動きは強い下落に入るかどうかのギリギリの戦いと言った感じです

ナスダックの週初からの振り返りと週末までの予想

チャートではボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

ナスダックのチャート

週初のナスダックの予想は下落、予想値幅は10,800ポイントから13,000ポイントに設定しました

予想値幅下限は2020年10月から11月に底値を形成した価格を、上限は前の週の高値の価格を目処に設定、週を通して緩やかに続落する展開を予想しました

週末までのナスダックの予想は週初の内容を継続します

月曜日はFRBの金融引き締め積極化懸念から米長期金利が3年ぶりの高水準まで上昇、グロース株への売りが出ることでナスダックは大幅下落を見せます

火曜日は米長期金利の低下やここまでの強い下落からグロース株への買戻しが入り反発、ただニューヨークダウの所でもお話ししたバイデン大統領やFRBのインフレ抑制を目的とした強い金融引き締めの継続姿勢が発表されることで上値は重くなり、一旦下落、再度買い戻されるものの引けにかけ下押しされています

チャートのテクニカルでは、月曜日の下落は先週金曜日の下落から窓こそ開けなかったもののかなり強く下落、エンベロープ下限からの乖離幅を広げています

火曜日の日足も陰線で、まだ反発を予感させるようなチャート形状とはなっていません

ナスダックが強めの調整を行う際に見せる2段階の下落パターンで考えた下値目処は10,860ポイントから12,300ポイントの間になっていますので、もういつ反発に入ってもおかしくない価格帯ではあります

ナスダックが今年に入ってから底値を付けた3か所のように、強い陽線で反発を見せてくる場面があれば、そこが一旦の安値になる可能性が高い状況だと判断しています

インジケーターではADXは25台を上昇推移、現在は下落トレンド相場へ入っていると判断しています

ナスダックのインジケーター

MACDはシグナルとの乖離幅を拡大しながら下落していて、下値を付けた兆候が見られません

仮にシグナルとの乖離幅を縮小して反転を予感させる値動きが出たとしても、5月初旬のように再度強い下落に入る可能性を疑わなければならないほどの強い下落に入っていると言った印象があります

今回の下落からの反発タイミングは、MACDのシグナル上抜けを確認するまでは騙しになってしまう可能性が高そうです

RSIは37台まで低下していますが、ここまで強い下落トレンドが発生し始めるとRSIが30を大きめに下抜けた後に、MACDのシグナルとの乖離幅の縮小、MACDのオシレーターのマイナスからの反転が起こらないと反発タイミングと判断するのは難しそうです

ただ先ほどもお話ししましたが、ここまで強い下落相場に入ってしまうと、MACDオシレーターのマイナス幅の縮小を反発タイミングの先触れと考えて対応するのはちょっと危険かもしれません

現在の価格帯は底値を付けてもおかしくない水準ではありますが、インジケーターには反発を予感させるシグナルの発生が今のところなく、もう少し下値を試しに行くのではと言った印象があります

ナスダックは明確に底値を形成するような値動きを見せるまで、慎重な対応が求められる局面と言った感じです

日経平均の週初からの振り返りと週末までの予想

チャートではボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

日経平均のチャート

週初の日経平均の予想は横ばい、予想値幅は26,000円から28,000円に設定しました

予想値幅下限は終わった週の安値の価格を、上限は2月高値の価格を目処に設定、週を通して方向感なく上下して全体としては横ばい推移する展開を予想しました

週末までの日経平均の予想は週初の内容を継続します

月曜日は金曜日のアメリカ市場で米長期金利の上昇とハイテク株への売りが出たことから日経平均も下落して寄り付き、中国のロックダウンによる経済停滞懸念とウクライナ懸念が重荷となり下げ幅を拡大します

火曜日は月曜日のアメリカ市場の大幅下落はあったものの小幅下落で寄り付きますが、そこから先物の売りが出て一気に急落、ただ中国株の上昇を材料に下げ幅を縮小、下落はしたものの寄付きを上回る水準で引けました

月曜日は日銀金融政策決定会合議事要旨の発表がありましたが、内容は米長期金利上昇により日本の長期金利への上昇圧力が高まる可能性がありこれを抑制することが重要、物価上昇は2%程度になる可能性があるものの賃金上昇を伴っていないため金融緩和継続を確認、という内容でした

物価上昇が2%に達したとしても賃金の上昇など根本的な経済回復が確認できなければ金融緩和を継続する姿勢をはっきりとさせましたので、今後金融緩和が継続されるかどうかの判断を物価上昇率だけでは判断できない点に注意が必要です

海外系証券会社の動向ですが、オプションではABNアムロとJPモルガンのどちらもかなり建玉を増やしていて、積極的な売買が行われています

取引ボリュームに偏りはあるものの225miniで反対売買を行っていますので通常の裁定取引だと考えられますが、ポジションの取り方がかなり激しいです

225mini先物の建玉

オプション全体の建玉はPUTでは25,500円と26,000円、CALLでは26,000円と26,500円と27,500円の500円区切りで建玉が大きくなっています

火曜日にPUT25,750円での建玉の急増がありましたが、ここはABNアムロが買い建玉を一気に増加させていました

オプションのプットコールレシオも全体的にマイナス方向で、相場の先行き不安が高まっている印象です

ただ今週末で5月限が終わりますので、5月16日に発表される6月限の建玉がどうなっているのか確認してから中期的な方向感は判断した方がいいと思います

先物では沈静化したと思われたCTAのクレディスイスの売り姿勢が再開されていて、この傾向はグローバルマクロの3社にも見られます

225ラージ先物の建玉
TOPIX先物の建玉

CTAのモルガンがTOPIX先物を火曜日に大きく買い向かったのはプラス材料ですが、印象としては唯一のプラス材料と言った感じです

問題なのはモルガンがTOPIX6月限の建玉をロールオーバーが本格的に行われたと考えられる3月8日には約33,000、現在は約63,000の建玉がありますが、この間増減はあるものの徐々に買い越している点です

TOPIX先物6月限の建玉変化

その間に日経平均は確かに1度強い上昇を見せていますが、3月末からは強い下落相場に入っていて、頂点の3月25日の時点で建玉残は約39,000、下落時にも強めに買っていることがうかがえます

これを見ていると、モルガンのTOPIX買い建玉増加が日経平均の先行きプラス材料になると考えていいのかちょっと疑わしい点があることは付け加えておきたいと思います

そのため先物の動向はネガティブな印象が強いというのが今のところの結論です

チャートのテクニカルでは、直近高安の半値基準を月曜日の強い下落で下抜け、火曜日には2月の下落局面でいったん下値を試しに行った水準まで下髭を出して、今回も25,800円周辺の価格を試しに行きました

問題になるのは3月末からの下落で上値と下値を一貫して切り下げ続けている点です

今回も4月27日の安値を下回る下落を見せていますし、2月下旬の下落では一旦は反発しましたがその後に反落、さらに下値を試す展開を見せています

今回もこの再現が起こる可能性はありますので、安易に上昇予想をするのは危険だと考えています

決算を控えた5月第2週にここまで強い下落を見せているのは主にアメリカ株の下落が要因だろうと考えてはいますが、円安メリットを受けると考えられる輸出関連銘柄の主要決算を控えた状態でここまで25,800円を試しに行くほど強い下落を見せてくるのは正直予想外でした

ここからは日本株単独の条件と言うよりも、アメリカ株の動向次第というところがあるかと思いますが、土曜日の予想でお話しした予想外の下落方向の注意ポイント25,800円の下抜けには要注意です

インジケーターではADXは11台を横ばい推移、現在はレンジ相場だと判断しています

日経平均のインジケーター

RSIは41台まで低下、仮に横ばいレンジ相場であればそろそろ底値を付けても良い水準です

ただこれが下落方向のレンジ相場であればこのまま30までの下落に備えた方がいいかもしれません

この場合は恐らくですが、RSIの30までの低下と日足のエンベロープ下限への接触が同時に起こるあたりが下値目処になるパターンだと思います

MACDはシグナルとの乖離幅を広げながら下落中で、反転の兆候は見られません

今のところインジケーターには転換サインは無く、どちらかというともう少し下落が続きそうだと判断しています

DMIの-DIと+DIの乖離幅が一気に広がり始めていますので、ここから強い続落をした場合はADXが上昇して一気に下落トレンド相場へと突入する可能性がありますので、ここからの日経平均の継続的な下落には要注意だと思います

今のところ日経平均の値動きは下値で粘ってはいますが、アメリカ株の動向がかなり弱く、ドル円相場も一旦落ち着いた値動きを見せていて強い支援材料にはなっていません

また発表される決算内容には、今後の為替見通しが最終的に120円程度に落ち着きそうだというものが多く、思ったほど円安メリットが折り込まれない状況となっています

今週は決算集中週だったことと円安による業績見通しの底上げ期待などもありましたが、思ったほどの効果は出ていない状況です

水曜日の寄付きは26,000円付近になるかと思いますが、予想が外れて下落方向の注意ポイントに入るかどうかかなり危険な状況にあると言った印象を持っています

25,500円から26,000円まではオプションの取引が活発になっていて、以前の値動きでは窓を開けて下落していますので、ここは一気に下抜けてしまうかも知れませんので水曜日に25,800円を下抜けて下値を広げに来ないかどうかには警戒した方がいいかもしれません

ドル円相場の週初からの振り返りと週末までの予想

チャートではボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

ドル円相場のチャート

週初のドル円相場の予想は横ばい、予想値幅は128円50銭から132円00銭に設定しました

予想値幅下限はエンベロープ中央線の価格を、上限はボリンジャーバンド上限の価格を目処に設定、週初は多少円安推移を見せる場面はあるとしても、週全体としては下押し圧力がかかり円高推移する展開を予想しました

週末までのドル円相場の予想は週初の内容を継続します

月曜日はFRBの金融引き締め積極化懸念から米長期金利が上昇、ドル円も一旦は円安方向へと動きますが、株式市場が急落し米長期金利も一転下落、ドル円相場も円高推移します

火曜日はバイデン大統領が会見でインフレ対策は政権の最優先課題でFRBは責務を果たすと発言、FRBの理事も各所でインフレ抑制のための利上げの正当性に関して発言、クリーブランド地区連銀のメスター総裁は75bpの利上げ可能性を排除しないという認識を示していることから、ここまで調整していた米長期金利が弱めの反発を見せ為替も円安方向へと推移しました

月曜日は日銀金融政策決定会合議事要旨の発表がありましたが、内容は米長期金利上昇により日本の長期金利への上昇圧力が高まる可能性がありこれを抑制することが重要、物価上昇は2%程度になる可能性があるものの賃金上昇を伴っていないため金融緩和継続を確認、という内容でした

物価上昇率が2%に達することで金融緩和の姿勢が弱まるのではとの見解もありましたが、今後は物価上昇率の高まりだけではなく賃金上昇などの経済回復が確認されない場合は現在の金融緩和姿勢が維持されることがはっきりしましたので、日米金利差の拡大は引き続きドル円相場の動向に強い影響を与えることが考えられます

今のところFRBの強い金融引き締め姿勢は今後も継続すると考えられますので、日米金利差拡大はドル円相場にとっては円安バイアスをかけ続けることになります

これから週内にあるイベントを考えると、水曜日はラガルドECB総裁の発言でヨーロッパの景気動向への懸念が高まると米長期金利には下押し圧力に、木曜日の米4月卸売物価指数で強い結果が出てくるとインフレ抑制のための金融引き締め積極化懸念で米長期金利には上昇圧力にと、ここから米長期金利が上下に振られる可能性がありますので、米長期金利の上昇で円安、下落で円高とドル円相場もつられる形で反応するかと思います

水曜
 ラガルドECB総裁発言
 米4月消費者物価指数
木曜
 米4月卸売物価指数
 メキシコ中銀政策金利
金曜
 ミシガン大学消費者態度指数・速報値

この2つのイベントは気を付けて結果を見ていきたいと思っています

もう1つ私自身は市場予想通りの内容が出てくることを見越してあまり重要視していませんが、市場が緊張感をもって見守っているのが水曜日にアメリカで発表される4月消費者物価指数です

市場予想では8.1%の上昇という内容が出てきそうですが、これを大きく上回るような内容が発表された場合は、今後予定されている6月や7月のFOMCでのFRBの利上げ姿勢が50bpから75bpへと変化する可能性を折り込みに行くことが予想されます

その場合米長期金利は強い上昇を見せ、再度強い円安推移を見せる可能性が出てきます

現在の米長期金利の動向はFRBの金融引き締め姿勢による上昇バイアス、景気悪化懸念による下落バイアス、この2つが釣り合う事で調整相場へと入っています

米10年債利回りのチャート

今週アメリカで予定されているCPIやPPIの発表内容で現在のバランスが大きく崩れないかどうかには注意が必要だろうと考えています

チャートのテクニカルでは月曜日に直近高値を再度更新するものの終値基準では横ばい気味に推移しています

ボリンジャーバンド上限がエンベローブ上限にやっと接近してきました

以前から日足がエンベロープ上限を割り込んで調整に入る場合、そこから横ばい気味に推移、エンベロープ中央に絡みつくような推移をいったん見せてくるとお話ししていましたが、その状況に落ち着きそうな兆候が見えてきました

ただアメリカの経済指標の発表などで一気に相場展開が切り替わる可能性が十分に残されていますので、必ずそうなると楽観視できないのがつらい所です

インジケーターではADXは66台を下落推移、一旦の強い上昇トレンド相場から方向感の判断できない相場展開へと移り変わっています

ドル円相場のインジケーター

ADXRの下抜けも見せていて、この状況であれば横ばい推移へと展開していくと判断するのが通常の考え方だと思います

RSIは67台を横ばい気味に推移、まだ高値を維持していますのでここからは一旦下落気味に推移して調整に入ることが予想されます

MACDは高値からの下落を開始、シグナルとの乖離幅を徐々に広げ始めています

インジケーターはここまでの強い上昇トレンド相場が終わり、いったんの方向感が判断しにくい相場展開への変化を示唆していると判断しています

水曜日から発表されるアメリカの経済指標は、内容によっては米長期金利への強い影響を与えかねないものが連続します

場合によっては予想外の発表内容はテクニカルを無視するような値動きを発生させるトリガーになりかねませんので、ここから週末までも緊張感をもって相場に臨みたいところです

それでは今週もご覧いただきありがとうございました

水曜日のシーカーズの週間株為替予想は以上です

【インジケーターの基本設定(変更する場合もありますのであくまで参考です)】
・単純移動平均線
 5・25・75・200日
・一目均衡表
 転換9・基準線26・先行スパン(1)26(2)52・遅行スパン26
・ボリンジャーバンド
 期間9・乗数(1)2(2)1
・エンベロープ
 期間20・乗数5(ドル円は乗数1.5)
・MACD
 期間12・長期26・シグナル9
・DMI
 DI14・ADX14・ADXR14
・RSI
 期間14・シグナル9

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