この秋待望のバーゲンセール到来!今年最後の買い場になるか?

週間株為替予想

こんにちはシーカーズです

ニューヨークダウ・ナスダック・日経平均・ドル円の週初の予想からの動向と、週末に向けての予想、週間株為替予想です

皆さんには、損切りは大事だというお話を良くしますが、言うは易く行うは難し、とはよく言ったものです

保有している株が寄付きでほぼ10%の下落、見ているしかありません

虚無です

週間株為替予想2021年10月13日から

ニューヨークダウ

7月19日の終値を中心に、8月16日の終値を高値、9月21日の終値を安値として、基準線を引いています

ピッチフォークです

そしてボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

ニューヨークダウのチャート

週初のニューヨークダウの予想は上昇、予想値幅は34,300ドルから35,500ドルに設定しました

予想値幅下限は先週底値固めをした際の高値から少し下の価格を、上限は8月後半の高値の価格を目処に設定、少し下押しするかもしれませんが、直近高安の半値基準を底値に、安定した上昇推移をする値動きを予想しました

週末までのニューヨークダウの予想は、週初の内容を継続します

値動きは想定していた中では弱いものになっていますが、予想値幅の設定や値動きの方向性の予想は、変更しないで行こうと思います

2営業日を終えたアメリカ市場ですが、肝心の今週最大のイベント、FOMC議事要旨は今晩です

週初に想定していなかったのが、原油価格の強い上昇の相場への影響力です

原油先物の上昇が、相場の上昇を抑える形になっています

商品相場に関しては、私はあまり詳しくありませんので、原油市場の今後の動向に関しての予測はできません

ある程度臨機応変に対応するしかないだろうと思っています

原油価格と米長期金利の上昇が関連付けて話題に上ることもありますが、米長期金利はこの後1.70から1.75まで上昇するのではと考えていますので、原油価格の動向に関わらず、今後も株式相場や為替相場へ影響を与えるだろうと考えています

問題は今晩予定されているFOMC議事要旨と消費者物価指数、その後に控える卸売物価指数・小売売上高です

とにかくイベントに事欠きません

予想ではテーパリングが少し早まる方向にはなるものの、相場はポジティブな反応を示し、他の経済指標でも大きな波乱は無いだろうと考えています

恐らく今週で今まであったネガティブな材料があく抜けして、上昇相場へ戻るのではと言う見立てです

チャートのテクニカルは、週初の2営業日で下落したことで、一目均衡表の雲の下に日足が完全に出てしまい、MACDも少し下向きになってしまいました

現在の所トレンドが転換するほどのものではありませんが、ネガティブな印象はぬぐえません

水曜日以降の値動きがマイナス方向であれば、予想が外れて下落方向への強い推移に切り替わる危険性もある点には注意が必要かもしれません

ナスダック

8月18日の終値を中心に、9月3日の終値を高値、10月4日の終値を安値として、基準線を引いています

ピッチフォークです

そしてボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

ナスダックのチャート

週初のナスダックの予想は横ばい、予想値幅は14,400ポイントから14,900ポイントに設定しました

予想値幅下限は8月半ばに安値を付けた価格を、上限は8月に一旦高値を付けた価格を目処に設定、直近高安の半値基準を目指して値動きしますが、上値が重い展開を予想しました

週末までのナスダックの予想は、週初の内容を継続します

ナスダックの値動きもニューヨークダウ同様、予想していた中でも弱い方になっています

予想値幅下限まであと少し、と言ったところです

水曜夜に予定されるFOMC議事要旨を控えて、軟調な値動きとなっています

火曜日の米長期金利が、一旦高値からの下落をしているのに、ナスダックが反応しきれないのも、FOMC議事要旨を控えていることが要因の一つになっているのではと考えています

ただここに来て、米長期金利が頂点から一旦の調整に入った可能性があります

私の予想では、米長期金利はもう少し強い上昇を見せると考えていましたので、上昇力が弱まるのはナスダックにとってはポジティブです

問題は今晩のFOMC議事要旨ですが、ニューヨークダウでもお話ししましたが、恐らくテーパリングの前倒しが出てくるだろうと思っています

そのタイミングで、再度米長期金利の上昇が起こる可能性があり、この動きはナスダックにとってネガティブな材料になります

とは言え米長期金利が今後上昇傾向であることは、ある程度織り込まれていると考えています

米長期金利の上昇に対して一旦はネガティブな反応を示すかもしれませんが、ナスダックの成長性が変わるわけではありませんので、ある程度織り込んだ後は再度上昇推移に入ると考えています

ニューヨークダウと比較すると、米長期金利の上昇がナスダックの上値を抑えることで、上昇タイミングが後ずれする可能性が高いだろうとは考えていますが、最終的に年末に向けて上昇するという考えは、ナスダックもニューヨークダウ同様です

チャートのテクニカルでは、一目均衡表の雲のかなり下を、エンベロープ中央からも下側に乖離して推移、ここから回復を期待しているMACDも少し下向きの横ばい推移となっています

この辺りはネガティブな印象がありますが、これも水曜日のFOMC議事要旨以降に上昇方向への値動きに切り替われば、そろそろシグナルを上抜けるのではと考えています

この形状に比較的似ている展開だったのは、今年の5月半ばの値動きですが、この時は経済指標の悪化やビットコインの急落が悪材料になりましたが、結果的に米長期金利の低下が材料視されて上昇に転じています

その後も米長期金利は8月まで下落するわけですが、今回に関しては米長期金利の動向は異なるものになる可能性が高いと考えていますので、予想通りに上昇した場合に反転するタイミングで、米長期金利の下落が材料視される可能性はありますが、全体的には米長期金利は上昇傾向になるだろうと考えていますので、ここからのナスダックの上昇は、5月の時ほどの強さにはならない可能性がある点には警戒しています

日経平均

5月13日の終値を基準に、6月15日の終値を高値、8月20日の終値を安値として基準線を引いています

ピッチフォークです

そしてボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

日経平均のチャート

週初の日経平均の予想は横ばい、予想値幅は27,600円から28,800円に設定しました

予想値幅下限は週初のピッチフォーク下限を、上限は今週末の一目均衡表の雲の上側の価格を目処に設定、週を通して上昇しようとするものの、上値が重くなる展開を予想しました

週末までの日経平均の予想は、週初の内容を継続します

月曜日の朝に下落した値動きには、正直肝を冷やしました

予想外の急落などをした際に具合が悪くなることがあるかと思いますが、全身から汗が噴き出すのを感じました

おでこを触ると、汗をかいていました

個人的にダメージが大きかったのは火曜日の方でしたが、この時は寒かったのか特に汗はかきませんでした

もしかしたら血の気が引いてしまったのでしょうか?

月曜日は寄付きも予想外なら、その後の強い上昇も予想外でした

火曜には軟調だったものの一目均衡表の雲の上を維持、さすがに水曜日には下方向に割り込んでくるのではと考えていますが、値動きとしては予想以上にボラティリティが高いものの、全体としては想定していた範囲内の値動きに収まっています

水曜日の取引が始まる前の機械受注に警戒していましたが、このブログを公開した頃には発表されて、株価への影響が出ているかもしれません

どちらにしても、水曜夜に控えるアメリカでのFOMC議事要旨、ここを通過するまでは強い上昇を見せることは難しいだろうと考えています

チャートのテクニカルでは、RSIが安値圏から戻ってきていますが、今はどちらかと言うとトレンドが強い場面だろうと判断しています

そのため、MACDの動きが気になるのですが、まだ上方向には変化していません

横ばい気味ではありますが、少し下向きです

水曜日の値動きは軟調でしょうから、まだその時点では回復できないはずです

水曜夜のアメリカ市場の値動きを受けて、今週末までに上昇推移を取り戻せれば、来週あたりにはシグナルの上抜けをしてきそうですので、そのあたりが上昇方向への切り替わりのタイミングと言った感じだと考えています

もう少し辛抱しなければならない時間帯が続くと考えています

ドル円

4月23日の終値を基準に、7月1日の終値を高値、9月21日の終値を安値として基準線を引いています

ピッチフォークです

そしてボリンジャーバンドと一目均衡表を表示しています

ドル円のチャート

週初のドル円相場の予想は円安、予想値幅は111円50銭から113円50銭に設定しました

予想値幅下限は7月高値の価格を、上限は2017年と2018年の高値の価格を目処に設定、週を通して円安推移する展開を予想しました

週末までのドル円相場の予想は週初の内容を継続、予想値幅上限を114円まで引き上げます

ここまでの上昇がかなりハイピッチでしたので、反落には要注意だと考えています

週末までに達成すると考えていた113円50銭を、2日間で達成してしまいました

米長期金利の上昇だけが円安要因であれば、米長期金利は反落していますので、この辺りで円安推移はいったん止まるはずです

原油価格の強い上昇が円売りにつながっているのであれば、一旦上昇が止まった原油価格に合わせて、円安推移も一旦止まるはずです

なぜか止まりません

チャートのテクニカルでは、MACDは勢いよく上昇を継続、下落方向への転換が起こる兆しは全くありません

気になるのはチャートで表示しているピッチフォークです

ピッチフォーク上限の水曜日の価格が113円80銭近辺と、114円に近い水準です

価格帯としても、チャート形状としても、この辺りでの反落の可能性が高そうだと考えています

RSIは高値圏になっているものの、強いトレンド相場に入っていると判断していますので、材料としては少し弱いと考えています

さすがに急ピッチでの上昇でしたので、一旦の強い反落には注意したいところですが、全体的な円安傾向は継続していくだろうと考えています

ただし、114円の水準には警戒した方が良いと思います

最後に

月曜日前場の下落で嫌な汗をかき、火曜日の下落で虚無になる

今週は初端から、手痛い洗礼を受けています

ただこういう時こそ、考えることをやめてはいけません

と言う事で、保有株の買い増しと、新規買いを継続しています

さすがに急落した銘柄の買い増しは怖くてできませんが、恐らくここが今年最後の買い場になるでしょう

本当になるのでしょうか?

もしならなかったら、私は再度虚無になります

安心してください、ブログは更新し続けます

どうせ損をするのなら、ブログのネタにでもしないとやっていられません

ヘッポコトレーダーの私が週末に燃え尽きているのかどうか、是非お楽しみに

それでは今週もご覧いただきありがとうございました

水曜日のシーカーズの週間株為替予想は以上です

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