FOMC後の底値と転換点の見極め 週間株為替予想2021年9月20日から

週間株為替予想

こんにちはシーカーズです

ニューヨークダウ・ナスダック・日経平均・ドル円の今週の予想と、予想外の動きをした時の注意ポイントのブログ、週間株為替予想です

毎週水曜日と土曜日に更新していますので、お時間がございましたら是非ご覧ください

週間株為替予想2021年9月20日から

ニューヨークダウの予想と注意ポイント

5月12日の終値を中心に、6月4日の終値を高値、6月18日の終値を安値として、基準線を引いています

ピッチフォークです

そしてボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

ニューヨークダウのチャート

今週のニューヨークダウの予想は下落です

予想値幅は33,700ドルから35,200ドルです

予想値幅の下限は直近安値の価格を、上限は7月後半に頭を押さえられた価格帯を目処に設定しました

週を通して下値模索する展開を予想します

今週のアメリカでは住宅関連の指標発表が多いことと、パウエルFRB議長の発言があることが特徴的です

住宅関連の指標に関しては、先週の8月小売売上高や9月フィラデルフィア連銀製造業景気指数の予想以上に好調な結果から、場合によっては予想から上振れする可能性があります

週を通してある住宅関連の指標発表は、結果が良ければ市場にプラス方向に働く可能性があります

問題はそれ以上に株価への影響が強いと考えられるFOMCです

特に予想できないのがFOMC後にある、パウエルFRB議長の発言です

水曜日に予定される定例記者会見で、FOMCの内容に関して発言があると思います

更に金曜日には対話イベントが開催される予定です

特に水曜日の定例記者会見では、テーパリングのスケジュールに関してだけではなく、場合によっては利上げに関しても発言が及ぶ可能性はあります

ここで不安感が高まってさらに下値模索をするのか、それともいったんの底打ちとなるのか、判断が難しい所です

チャートのテクニカルに関しては、今は下落方向のトレンドに入っている可能性があると考えています

ここまでのところでは、反発するようなサインは出ていません

先週に関しては高安の半値基準を中心に底値を形成したように見えますが、まだ油断はできないと考えています

特に一目均衡表の雲の下限、34,400ドル近辺での値動きには注目しています

この水準を下抜けてきた場合、勢いのある下落に発展するのではと警戒しています

今週中の一目均衡表の雲の下抜けの可能性を考慮して、下値は広めにとってあります

以前のFOMC後の反発は売られすぎからの自立反発でしたので、底値を付けるのなら今回も同じような理由になるのではと考えています

そのため底値を付けるタイミングは、早くても水曜日以降、強い下落に入った場合は大きな陰線が出て売られすぎになるタイミングまでくらいではと予想しています

以上のことから今週のニューヨークダウは、週を通して下値模索する展開を予想、特に一目均衡表の雲の下抜けには注意したいと考えています

今週のニューヨークダウの値動きに関しては、予想の範囲内の値動きでも、予想外の値動きでも、一目均衡表の雲がポイントになるのではと考えていますので、この辺りの値動きにはかなり注目しています

ここからは予想外の動きをした時に、注意していただきたいポイントです

上昇方向は35,200ドルの上抜けです

今のニューヨークダウは、直近高安の半値基準を下支えにするのか、それとも上値抵抗線にして下落し始めるかの境目にいると考えています

全体的なトレンドとしては下落方向、一目均衡表の雲の中でトレンドに沿った下落をするか、それともここから反発するか迷っている展開と言った感じです

トレンドに従うのであれば、一目均衡表の雲を上抜けないで、このまま下落方向への推移を継続すると考えていますが、今週中に35,200ドルを上抜ける値動きをしてくる場合、明らかに一目均衡表の雲を上抜けてきます

特に一目均衡表の雲の下側を下抜けずに反発に入った場合、一旦の底値を付けた可能性が出てきますので、注意したいと考えています

この場合先週のもみ合い相場が底値形成の値動きで、ここから年末に向けて強い相場展開になる可能性がでてきますので、乗り遅れると厳しい展開になりそうです

下落方向は33,700ドルの下抜けです

33,700ドルの水準を下抜けるような強い下落は、今週の値動きでは予想していません

週初から一目均衡表の雲を下抜けたとしても、そこまで強く下落する値動きはしないだろうと思っていますし、今回の下落が先週の値動きで1段目の底値形成をしたのであれば、最終的な底値は33,700ドル付近までの範囲で収まるだろうと考えています

33,700ドルの水準を大きく下抜けしても、次の営業日で一気に切り返してくればいいのですが、そのまま継続的に下落をした場合、相場の流れに変化が起こっている可能性があるのではと思いますので、強い下落に入った場合33,700ドルの水準には注意したいと考えています

ナスダックの予想と注意ポイント

3月8日の終値を中心に、4月26日の終値を高値、5月12日の終値を安値として、基準線を引いています

ピッチフォークです

そしてボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

ナスダックのチャート

今週のナスダックの予想は下落です

予想値幅は14,600ポイントから15,200ポイントです

予想値幅の下限は一目均衡表の雲の上側の価格を、上限は先週の取引での高値の価格を目処に設定しました

週前半は直近高安の半値基準を目指して下落、FOMCあたりで少し下抜けるも、週後半から来週にかけて反発する展開を予想します

先週は強めの下落サインが出ていたナスダックですが、思っていたより底堅い値動きをしてきました

先週の値動きで特徴的だったのが、ニューヨークダウとの連動性で、今の相場に強い影響を与えている要因が、ニューヨークダウ・ナスダックともにFOMCなのだろうとうかがわせるものでは、と思っています

チャートのテクニカルは相変わらず下落方向なのですが、下値の見通しに関しては少し楽観的に見ても良いかもしれないと思い始めています

FOMC通過後に底値を形成すると仮定した場合、ここまでの下落幅と先週の値動きから考えると、一目均衡表の雲から直近高安の半値基準の間、この辺りの価格帯で底値を付けるのではと考えています

先週の底値の予想からは、かなり上の価格帯に変更しています

ただそこまでの下落でも、今使用しているピッチフォークは株価推移の目処としては使えなくなりますが、そこから再度新しい上昇方向への推移を開始するのではと考えています

今週のFOMC通過後に底値を形成できるかどうか、そしてそこで予想通りに切り返してくるのか、それともここまで上昇を継続してきた相場の流れが変わってしまうのか、今週はしっかりと確認したいと思います

ここからは予想外の動きをした時に、注意していただきたいポイントです

上昇方向は15,200ポイントの上抜けです

今週中、特にFOMCが終わる前に15,200ポイントを上抜けてきた場合、予想とは異なり早めに切り返しが始まる可能性があります

予想でお話しした通りの推移をした場合、今使用しているピッチフォークは目処として使えなくなるというお話をしましたが、15,200ポイントの上抜けが起こるとこの角度の上昇に戻ってくる可能性が出てきます

チャートのテクニカルからもそのような兆候は見られませんが、念のため警戒しておこうと思っています

下落方向は14,300ポイントの下抜けです

先週の予想では、この水準は最終的に下抜ける価格でしたが、今週からの予想ではここまでは下落しないと変更しています

これは先週のナスダックが、比較的底堅い値動きをしたので変更しています

14,300ポイントの下抜けが起こった場合問題になるのが、その後に下落基調が続くことが予想されることです

今週末の14,300ポイントあたりが一目均衡表の雲の下側になりますが、ここを下抜けてくると、さらに強い下落トレンドが発生してしまう可能性が高まります

この場合最終的に下落する先は、3月8日と5月12日の終値を結んだ線辺りに落ち着くのではと考えていますが油断できません

一目均衡表の雲を下抜ける水準は、直近の安値14,423ポイントも下抜けてしまっていますので、下落方向への強い推移を始めてしまうかもしれない、かなり危険な価格だと考えています

日経平均の予想と注意ポイント

5月13日の終値を基準に、6月15日の終値を高値、8月20日の終値を安値として基準線を引いています

ピッチフォークです

そしてボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

日経平均のチャート

今週の日経平均の予想は下落です

予想値幅は29,500円から30,800円です

予想値幅の下限はエンベロープ中央の週末の価格を、上限は直近最高値の価格を目処に設定しました

週を通して横ばい気味に推移、方向としてはエンベロープ中央に寄せて行くように徐々に下落する展開を予想します

アメリカにしても日本にしても、個別銘柄には調整に入るものがある中、指数全体の値動きとしては底堅い推移をしている印象があります

先週まで予想していたより、ずっと強い展開です

日本市場に関しては今週の月曜日と木曜日が休場で、実質3営業日しかないという特殊要因がありますが、1週間の取引としてはあまり値動きが激しくない展開になるのではと考えています

ただこれは、水曜日に予定されている黒田日銀総裁とパウエルFRB議長の定例記者会見が無事に通過した場合です

日銀金融政策決定会合に関しては、おそらく現状維持でしょうから、あまり気にしていません

問題なのはFOMCです

これが全くわかりません

水曜日の夜にアメリカ市場で反応が出て、木曜日も水曜日と同じ方向へ強く値動きが起こった場合、日本の金曜日の寄り付きは大荒れになる可能性があります

逆に水曜日にFOMCに反応して急落しても、木曜日に反発した場合、金曜日の日本市場は穏やかな寄付きになるでしょう

はっきり言って、どちらに転ぶか全くわかりません

チャートのテクニカルから考えるといつ急落してもおかしくないのですが、先週の週初にはその兆候は見られましたし、そのうえで底堅い値動きをしていますので、予想としては横ばい気味の下落推移になっています

ですがここにFOMCからのネガティブインパクトが来れば、待っていましたと言わんばかりに急落に転じる可能性はあります

この辺りはFOMCの内容が全く予想できませんので、どうしようもないと言った感じです

オプションと先物の動向ですが、週末にABNアムロとJPモルガンがオプションでマイナス方向にポジションを取りましたが、ABNアムロは火曜日と水曜日に大きくマイナスに振った225先物の12月限を木曜日と金曜日でプラス方向に修正していますし、JPモルガンは同じ先物をプラス方向に積み増しています

これらのことからABNアムロとJPモルガンの週末の動き自体は、ニュートラルと判断しています

ただオプションと先物のここまでの建玉と損益分岐点の状態でいうと、ABNアムロはニュートラル、JPモルガンは強気スタンスだと判断しています

今のところ、この辺りから相場の転換サインを読み取ることはできていない状況です

チャートのテクニカルでは、日足がエンベロープ内に戻ってきましたが、大きな調整を見せる気配はありません

短期的な過熱感のサインも出ていますが、上昇方向へのトレンドが発生している可能性が高いと考えています

この場合ここからは急落調整ではなく、横方向へ推移する可能性の方が高いと考えています

ただエンベロープ中央からの乖離が大きくなっていますので、ここを縮小するような動きはするのではと考えています

以上のことから、週を通して横ばい気味に推移、方向としてはエンベロープ中央に寄せて行くように徐々に下落する展開を予想します

ただしFOMCを無事通過出来た場合の話です

ここは予想できません

ここからは予想外の動きをした時に、注意していただきたいポイントです

上昇方向は30,800円の上抜けです

週後半に関しては、日銀やFOMCと言う材料をこなして上昇する可能性はあるかもしれませんが、週前半に上抜けてきた場合はかなりイレギュラーな値動きだと思います

中国からの不意の材料なら考えられるところですが、中国も月曜日と火曜日は休場で、材料は出てこないはずです

あくまで仮のお話なのですが、急激な上昇が始まった場合、ここまでの上昇幅と同じだけ上昇すると仮定すると、27,600円から30,800円まで上昇していますので、上昇幅は3,200円、30,400円から再上昇したと仮定して、33,600円まで上昇する可能性が出てきます

なぜいきなりこんな漠然とした数字遊びのような話になるのかと言うと、まず30,800円を上抜ける材料が考えられない事、そして以前の水準からでは高値予想ができないことがあげられます

FOMC後にあく抜けして上昇する場合、ある程度安定した角度での上昇を始める可能性はありますが、特に材料がない週前半にこのような動きをしてきた場合、予想以上に強い値動きに発展する可能性がある点には注意したいと思っています

下落方向は28,800円の下抜けです

28,800円の下抜けが起こる場合、まずエンベロープの中央の下抜け、次に直近高安の半値基準の下抜けをしてきています

エンベロープ中央の下抜けに関しては、日中のボラティリティが高まった場合、起こる可能性はあると考えています

ですが直近高安の半値基準まで落ちてくると、ちょっと警戒した方が良いと考えています

その下にはまだ一目均衡表の雲もあり、ここが下値支持になる可能性はありますし、そのまま強い下落に入るかはわかりません

ただ今週の日本市場は3営業日しかありません

その中でここまで強い下落方向の値動きをしてきてしまうと、かなり警戒しないといけないのではと思っています

最悪の場合2月からの下落相場のような展開に入って行く可能性も考えられますので、28,800円を下抜けるような強い下落方向の値動きが予想外に出てこないか、注意して見ていきたいと考えています

ドル円の予想と注意ポイント

チャートではボリンジャーバンドと一目均衡表を表示しています

ドル円のチャート

今週のドル円相場の予想は横ばいです

予想値幅は109円20銭から110円50銭です

予想値幅下限は安値を結んだ線の週末の価格を、上限は9月に入ってからの高値の価格を目処に設定しました

週を通して横ばい気味に推移、全体としては円安傾向になるのではと予想します

ドル円相場には相変わらず方向感がありません

4月からの相場の高安の半値基準付近を、方向感なく上下に推移し続けています

この値動きにいったんの終わりを告げそうなのが、今週水曜日に予定されているFOMCです

ここで米長期金利に方向感のある推移が出てくるのではと考えています

ニューヨークダウの予想などでもお話ししましたが、FOMCの内容に関しては予想ができません

正直わかりません

ですので、もう一度基本に立ち返ってドル円相場を考えてみたいと思います

ここからのアメリカの動きとしては、金融緩和の縮小、いわゆるテーパリングを行う段階になっているはずです

テーパリングが開始されるのは今年後半から来年にかけて、その後に今度は利上げ議論になると考えられます

ただ利上げの話に入るには、まだ少し時間があるかもしれません

今回のFOMCで利上げ議論まで話題が及ぶのかどうかに関しても興味深くて、それは今後のドル円相場の動向に大きな影響を与える可能性があります

ただFOMCでの発言自体が、どのようなものになるのか予想はつきかねますので、一旦置いておきますが、長い目で見れば利上げの話は出てくるはずです

そうなると米長期金利は上昇しますので、相対的に日米の金利差は拡大、これに伴い円安方向へのバイアスがかかるはずです

米10年債利回りのチャート

以前引いていた支持線から変更して、再度三角持ち合いを書いています

先週のお話では一旦三角持ち合いを下抜けた形になったのですが、もう少し緩い感じで見ていった方が良いかもしれません

そのため今後もこの三角持ち合い自体は下抜けするかもしれません

ただ全体的な傾向としては、三角持ち合いを形成しながら下値を切り上げ、上値を試しに行く展開を繰り返していると考えていいのではと思っています

先ほどのテーパリングや利上げの話からも、米長期金利は長期的には上昇方向であることには変わりないと考えています

もしかしたら、今週のFOMCあたりをきっかけに、一気に上昇するかもしれません

チャートのテクニカルが効かない状況で、支持線との関係から値動きを予想することが多くなっていましたが、もう一度基本に立ち返って大きな流れで考えてみると、全体的に円安方向へのバイアスがかかりやすい状況に変化はありません

FOMCで円高要因になるようなサプライズが無い限り、この状況はしばらく継続するのではと考えています

以上のことから、週を通して横ばい気味に推移、全体としては円安傾向になるのではと予想します

ここからは予想外の動きをした時に、注意していただきたいポイントです

上昇方向は110円50銭の上抜けです

110円50銭を上抜けてくると、ここまで迷走気味だったドル円相場に、円安推移への方向感が出てくるかもしれません

特にFOMC通過後にこの値動きが起こる場合、そこからは同じ方向への推移を継続する可能性が高いと考えています

その際に目指す先は、一旦は111円になるのではと考えています

これは上下どちらの方向に予想外に動いた場合にも言えることですが、FOMCで強い材料が出た場合、一旦上抜けた後下方向へ切り返す、逆にいったん下抜けた後上方向へ切り返す動きが出る可能性がある点には注意が必要だと考えています

とは言え4月後半からのような、息の長い円安方向へのトレンドが出てくる可能性もありますので、まずは110円50銭を上抜けてきたら、どこかで反落しても下値を切り返すように円安推移していく可能性があるという点に気を付けて、値動きを見ていきたいと考えています

下落方向は109円の下抜けです

8月の頭に下髭で下抜けたことはあるものの、109円は最近のドル円相場の強い下値支持になっていると考えています

今週中にここを下抜けた場合、それがFOMCの結果によるものだったとしても、一旦の円高トレンドが始まる可能性が高いと考えています

予想のお話でもしましたが、ドル円相場の全体的なトレンドは、上昇方向だと考えていますが、予想外に109円を下抜けるような円高推移を開始した場合、前提条件から何か間違っている可能性がありますので、再度よく分析しなおしたいと思います

109円を下抜けた場合でも、108円50銭には強い下値支持があると考えていますので、そこまで一方的な円高推移をするとは思えませんが、109円はここ最近の下値支持の価格になっていますので、まずは109円の下抜けを下落方向の注意ポイントに設定したいと考えています

今週のまとめ

今週のニューヨークダウの予想は下落

予想値幅は33,700ドルから35,200ドル

予想外の動きをした時の注意ポイントは

上昇方向は35,200ドルの上抜け

下落方向は33,700ドルの下抜け

今週のナスダックの予想は下落

予想値幅は14,600ポイントから15,200ポイント

予想外の動きをした時の注意ポイントは

上昇方向は15,200ポイントの上抜け

下落方向は14,300ポイントの下抜け

今週の日経平均の予想は下落

予想値幅は29,500円から30,800円

予想外の動きをした時の注意ポイントは

上昇方向は30,800円の上抜け

下落方向は28,800円の下抜け

今週のドル円相場の予想は横ばい

予想値幅は109円20銭から110円50銭

予想外の動きをした時の注意ポイントは

上昇方向は110円50銭の上抜け

下落方向は109円の下抜け

アメリカでのFOMCがどうなるのか、ここを目指して相場もかなり膠着した展開になっています

ここからはFOMCがどうなるのか、転換点はどこなのか、底値はどこになるのか、これを探す戦いになるだろうと考えています

通常のFOMCであれば、ある程度内容を予想して、その後の値動きを考えるのですが、今回に関しては難しいです

そこまで相場にネガティブな内容を出してくるとも考えにくいのですが、出てきた内容に対して、そのとらえ方も相場次第と言うところすらあります

値動きの予想を立てつつ、予想外の動きをしてきた場合には早い対処を、そしてチャンスを探すという、それ予想じゃないじゃん、と言われる批判を覚悟で、わからないものはわからないと言うしかない、そんな感じです

ここでお話ししている内容は、私の投資をどうするかを考えるうえで予想している内容を書いています

当たったら面白いからとか、こうなったら話題になるだろう、とか言う面からの予想はできません

そんなことしたら、私の取引がとんでもないことになってしまいます

ですので、今週はFOMCがどうなっていくのか、その行方を目を丸くして見守りたいと思います

それでは今週もご覧いただきありがとうございました

土曜日のシーカーズの週間株為替予想は以上です

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