週間株為替予想2021年8月25日から

週間株為替予想

こんにちはシーカーズです

ニューヨークダウ・ナスダック・日経平均・ドル円の週初の予想からの動向と、週末に向けての予想の動画、週間株為替予想です

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ニューヨークダウ

5月12日の終値を中心に、6月4日の終値を高値、6月18日の終値を安値として、基準線を引いています

ピッチフォークです

そしてボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

ニューヨークダウのチャート

週初のニューヨークダウの予想は下落、予想値幅は33,700ドルから35,200ドルに設定しました

週末までのニューヨークダウの予想は横ばい、予想値幅は34,800ドルから35,700ドルへすべて変更します

変更した予想値幅は高安の半値基準を下値に、直近高値を上値に設定しなおしました

週初の予想は月曜日からものの見事に外れました

予想が外れた時の注意ポイントの値動きに入っていますので、短期的な上昇相場に入っていると判断した方が良いと考えています

気になるのは経済指標の発表内容です

ここまでに発表された8月PMIと7月新築住宅販売件数は、予想通りコンセンサス予想を下回る内容となっています

そのため週末に控える個人消費支出に関しては、予想通りに悪い結果が出た際に相場にネガティブな影響を与える可能性は残ります

ただはっきりと表れているのは、先週までの値動きに比べると、少なくとも月曜日は悪い内容を特に気にしていないように見えます

とは言え火曜日の値動きに関しては微妙で、ナスダックに比べ鈍い値動きになっていますので、影響が出た可能性はあります

この辺りは判断に困っています

チャートのテクニカル指標に視点を移して見ると、ここから好調な上昇をした場合、わかりやすく上昇相場への突入を示すシグナルが出てきます

火曜日に陰線の塔婆を出したことと、相変わらず経済指標発表への不安が残ることから横ばい予想となっていますが、テクニカル指標のみに注目した場合、上昇を予想してもおかしくない状態に入っていると考えています

水曜日にさらに強い上値模索をしてくるのか、それとも横ばいに入るのか、この辺りで経済指標への懸念が強いのか、それとも相場の買い意欲が強くテクニカル指標も強い上昇シグナルを出してくるのか、分かれ目になりそうです

週初の予想でお詫びがあるのですが、文章の中で2度、35,200ドルと発言するべきところで25,200ドルと発言していました

大変失礼いたしました

ナスダック

3月8日の終値を中心に、4月26日の終値を高値、5月12日の終値を安値として、基準線を引いています

ピッチフォークです

そしてボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

ナスダックのチャート

週初のナスダックの予想は下落、予想値幅は13,900ポイントから14,800ポイントに設定しました

週末までのナスダックの予想は上昇、予想値幅は14,800ポイントから15,400ポイントへすべて変更します

予想値幅下限は8月初旬にもみ合った価格帯の下側、上限はピッチフォーク上から3番目の帯の週末での中段の価格に設定しました

ニューヨークダウ同様ナスダックも週初から一気に予想が外れました

ただ外れ方に違いがあります

ナスダックが14,900ポイントを上抜けて、予想が外れた場合の注意ポイントに入るパターンで想定していたのは、週末までの間で上抜ける可能性に言及したものでした

月曜日からいきなり上抜けてくることまでは想定していません

ダブルトップを形成してからの反落にかなり警戒していましたが、それも月曜日の時点であっという間に上抜けてしまいました

火曜日に関しても強い値動きを継続していますし、ナスダックに関しては悪い経済指標への反応がかなり限定的になっている印象を受けます

チャートのテクニカル指標からも、ここからさらに強い展開を継続した場合、強い上昇相場が来るようなシグナルが出てきそうですし、週末の個人消費支出やジャクソンホールは心配ではありますが、それ以上に買い意欲が強いという印象を受けています

さすがに先週木曜日から月曜日までのような上昇角度を維持するとは考えていませんが、ナスダックの上昇力がどの程度の物なのか、あまりの強さに予想が難しくなっています

通常であれば強い上げの後の一服で数営業日は横ばい気味になるはずなのですが、ナスダックの値動きに私の常識が通用するとも思えません

ここからも上昇を継続する可能性があるなと、かなり警戒して見ています

SOX指数

チャートではボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

SOX指数のチャート

週初のSOX指数の予想は下落、予想値幅は3,080から3,300に設定しました

週末までのSOX指数の予想は横ばい、予想値幅は3,250から3,400へすべて変更します

あまり予想が外れ過ぎているので、せめて予想の修正まではSOX指数もした方が良いだろうと思いましたので、追加しました

ですが、次回からはありませんのでよろしくお願いいたします

これもやると、動画の尺も長くなってしまいますのでちょっと難しいです

SOX指数で厄介なのが、明確に予想値幅を上抜けてきたにもかかわらず、上昇方向の注意ポイントと比べると、微妙な価格で止まってしまっていることです

強い下落相場への突入は防げたものの、6月末や7月中旬に付けた頂点に頭を押さえられる形になっています

こうなってくると、直近高安の半値基準周辺までの反落の可能性が出てきてしまいます

ここ最近の値動きの傾向から考えてみると、ちょうど上値を抑えられるポイントですので、水曜日以降に気持ちよく上抜けられないと、直近高安の半値基準3,270付近まで押し下げられるでしょう

予想では、水曜日以降はこの動きが見られ、最終的に先週金曜日の終値とあまり変わらない水準で、今週の取引を終えるのではと考えています

日経平均

5月13日の終値を基準に、6月15日の終値を高値、7月30日の終値を安値として基準線を引いています

ピッチフォークです

そしてボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

日経平均のチャート

週初の日経平均の予想は下落、予想値幅は26,400円から27,500円に設定しました

週末までの日経平均の予想は横ばい、予想値幅は27,200円から28,000円へすべて変更します

他の株価指数同様、完全に予想が外れました

難しいのはここからの展開がどうなるかです

今までの値動きを考えると28,000円から28,300円の範囲で、強い上値抵抗がある可能性があります

チャート形状で注目している場所に、6月15日と7月13日の終値を結んだ線があります

ここで上値を抑えられるとまだ下落方向への推移を継続する可能性があると考えていますが、水曜日に陽線でここを上抜けて終われるのか、それとも8月12日の様に陰線になってしまうのか、注視しています

日経平均の動きで少し変化が出てきているのが、先物とオプションの動向です

今まではどちらかと言うと売りに強く傾いていた印象があったのですが、ポジションに変化が見られます

225先物ではCTAのクレディ・スイスとモルガンに少し買い方向に傾く動きが見られますし、オプションの取引もプットコールレシオが2日連続でプラス方向へ動いています

オプションの当日取引がプラスに動いている割には225miniでカウンターを当てるような動きも見られませんので、9月のSQに向けてかなり弱気な姿勢になっていたものが、変化してきている可能性があるのではと注目しています

これに関してはまだ2日間の取引ですので、引き続き週末までよく見てみようと考えています

今週後半に関しては、このまま強気で上昇を続けることは無いと考えています

恐らく火曜日の終値基準から大きく乖離することは無いだろうと思います

またここから反発相場に入るとしても、一旦は下押しする場面があると思われます

今のところ27,300円から27,600円くらいまでの間までは下押しすると予想していますので、その時点で再上昇しそうな雰囲気であれば、そこで仕掛けたいと考えています

個別銘柄で考えると業種によっては今が仕掛け時の銘柄もあるかもしれませんが、そのあたりは適時判断していきたいと思います

ドル円

4月23日の終値を基準に、7月1日の終値を高値、8月3日の終値を安値として基準線を引いています

ピッチフォークです

そしてボリンジャーバンドと一目均衡表を表示しています

ドル円のチャート

今週のドル円相場の予想は円高、予想値幅は108円50銭から110円30銭に設定しました

週末までのドル円相場の予想は週初の内容を維持します

株価指数の上昇で相場がリスクオンになっているにもかかわらず、ドル円は円安方向への推移をできずにいます

一旦上方向へ試すものの押し返される形になっています

アメリカの長期金利はここの所上昇傾向、これも本来であれば強い円安方向へのサポート材料になるはずなのですが、これもあまり効いてきません

このまま週末まで入ると、さすがに個人消費支出のところで金利が下落、それにつられてドル円も円高に推移するのではと考えています

この内容は週初の予想をそのまま継続しています

結果がわからないため予想の材料として加えていなかった週末のジャクソンホールは、リモート会議に変更され期間も26日27日の1日のみの開催となりました

週末までのドル円相場の動きは、週末にある個人消費支出とジャクソンホール、この2つのイベントをにらみつつ、円安方向へ動くものの頭を押さえられ円高へと言う動きを繰り返し横ばい気味に推移、週末に円高方向へ推移を始めるのではと予想しています

最後に

私は自分がへっぽこ投資家だという自覚があります

そのため予想が外れた場合でも、対策は考えておいて取引をするようにしています

それにしても今回の予想は外しました、さすがに穴が入ったら入りたいです

ただ謝りません、予想が外れて謝罪していたらきりがありません

いや、ほんと、すみません

これはあくまで、謝罪しない事への謝罪です、決して予想が外れたことに対する謝罪ではありません

人はこれを詭弁と言うらしいですが

まあ正直言うと謝罪したい気持ちでいっぱいですし、自分の取引もどうするか必死に修正中です

それでは今週もご覧いただきありがとうございました

水曜日のシーカーズの週間株為替予想は以上です

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