週間株為替予想2021年7月21日から

週間株為替予想

こんにちはシーカーズです

ニューヨークダウ・ナスダック・日経平均・ドル円の週初の予想からの動向と、週末に向けての予想の動画、週間株為替予想です

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ニューヨークダウの予想

9月23日の終値を中心に、10月12日の終値を高値、10月30日の終値を安値として、基準線を引いています

ピッチフォークです

そして、ボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

ニューヨークダウのチャート

週初のニューヨークダウの予想は下落、予想値幅は33,600ドルから34,900ドルに設定しました

週末までのニューヨークダウの予想は、週初の内容を継続します

月曜日の下落幅が大きく、予想より急落する可能性があるのかと身構えていたニューヨークダウですが、火曜日には月曜日に開けた窓を埋めるには至らないものの、一気に切り返してきました

週末までに下落する予定の幅を月曜の1営業日で、そしてきっかけがないまま下落すると考えていたのに大きな反発を火曜日に、予想とは大きく異なる動きをしています

具体的な経済イベントなどのきっかけがないまま、ここまでボラティリティが高まっているのは、かなり危険な状態である可能性もあると警戒しています

水曜日からの値動きは、上昇したとしても5月7日と6月4日の終値を結んだ線、ここを上値抵抗にする動きを見せると考えています

ボラティリティが高まっていますので、予想値幅の上限は変更せず34,900ドルに設定していますが、上値の目安はこの辺りだろうと考えています

週末までの予想が下落になっていますが、難しいのは月曜日の終値との比較です

週末には先週金曜日や火曜日の終値より安値で引けると予想していますが、月曜日の安値を下回るかに関しては、何とも言えないというのが正直なところです

ただ、ボラティリティが異常に高まっていますので、週初の予想での予想外の動きをした時に注意していただきたいポイント、33,600ドルの強い下抜けには、引き続き警戒した方が良いのではと考えています

ナスダックの予想

3月8日の終値を中心に、4月26日の終値を高値、5月12日の終値を安値として、基準線を引いています

ピッチフォークです

そして、ボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

ナスダックのチャート

週初のナスダックの予想は下落、予想値幅は13,900ポイントから14,500ポイントに設定しました

週末までのナスダックの予想は、週初の内容を継続します

ニューヨークダウ同様にナスダックの値動きも、月曜日1営業日で週内に下落すると考えていた値幅まで一気に到達、火曜日の反発では予想値幅上限を55.75ポイント上抜ける強さを見せてきました

アメリカ株のボラティリティの高まりは、ニューヨークダウもナスダックも予想外のものとなっています

ニューヨークダウ同様、このボラティリティの高まりには、かなり警戒感を持っています

水曜日からの値動きは、上昇は火曜日の水準までで止まり、水曜日からは14,500ポイント周辺に頭を押さえられる形で、再度下落すると考えています

ボラティリティが予想よりかなり高まってはいますが、今のところ週末の終値は週初の予想通り14,200ポイント周辺を見込んでします

14,000ポイントから14,200ポイントは、ナスダックが下落する際のいったんの下値目処になりやすい水準ですので、ここで下げ止まる可能性が高いと考えています

ただ、すでに週初の2営業日で予想以上の値動きを見せています

ニューヨークダウ同様、週初の予想での予想外の動きをした時に注意していただきたいポイント、13,900ポイントの下抜けには、引き続き警戒しておきたいと考えています

日経平均の予想

5月13日の終値を基準に、6月15日の終値を高値、7月9日の終値を安値として基準線を引いています

ピッチフォークです

そして、ボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

日経平均のチャート

週初の日経平均の予想は下落、予想値幅は27,000円から28,000円に設定しました

週末までの日経平均は、週初の予想をそのまま継続します

火曜日の下落が強く、27,400円までの下落で終わると予想していた値幅を、火曜日に下回ってきました

4連休を控えた水曜日に関しては、まずは27,700円周辺で寄り付くと思われますが、日中の上値は重くなるのではと考えています

日経平均に関しては、水曜日で今週の立ち合いが終わってしまうため、木曜日以降の日中での値動きの予想自体はできません

今のところ、アメリカ株はここから再度下落すると考えていますので、日本株に関しても時間外取引で下落すると考えています

水曜日の日経平均の終値がどうなるのかまだわかりませんが、時間外も合わせた今週末の価格は27,000円近辺になるのではと考えています

週初の予想での予想外の動きをした時に注意していただきたいポイント、27,400円の下抜けに関しては、火曜日に下抜けてしまったものの、終値としては27,388円と微妙なところで切り返していますので、今のところ強い調整相場には入っていないと判断しています

ドル円の予想

チャートではボリンジャーバンドと一目均衡表を表示しています

ドル円のチャート

今週のドル円相場の予想は円高、予想値幅は108円50銭から110円50銭に設定しました

週末までのドル円相場の予想は、週初の内容を継続します

株式相場同様、予想外にボラティリティが高い日が続いています

特に火曜日の強い円安方向への切り返しは予想外でした

水曜日からの値動きは週初の予想よりボラティリティが高い不安定な相場環境のまま、円高方向へ推移するのではと予想しています

チャートでは下落方向へ大まかに2本の支持線を引いていますが、おおむねこの範囲での円高推移になるのではと考えています

最後に

日本市場は水曜日の後は4連休となってしまいますので、普段以上に値動きの中心はアメリカ市場の時間に集中してしまうと考えられます

米長期金利との値動きの相関が10年債から5年債へ移ったのではと考えていたのですが、日中の値動きに関してはどちらとも微妙になっています

相場のトレンド、方向性に関しては、米5年債利回りとの相関は高い状態が続いていますで、円高方向への推移を継続するかどうかの判断には用いることができるのではと考えています

今のところ、米5年債利回りの値動きも加味して、ドル円相場は円高方向への推移を予想しています

ここ9回のオリンピックで、シドニーと北京の2回だけ相場が下落したそうです

とは言え、今年のオリンピックは今後のオリンピック時の株価予想には、ノーカウントになるのではと思っています

むしろ、今後はこのような事態にならないで、無事にオリンピックが開かれていくことを祈るばかりです

そういえば月曜日に売却した私の株ですが、火曜日に売却価格から5%以上も上昇したものもありました

自分の判断で売っているので仕方ないのはわかりつつも、上がれば悔しいものです

コメント欄で相場展開の予想のやり取りをさせていただいたドぴんちさんや、この動画をご覧になっていらっしゃる皆さんの取引がうまくいっていることを祈るばかりです

この動画を編集中、果たして水曜日の値動きはどうなっていることやら

それでは今週もご覧いただきありがとうございました

水曜日のシーカーズの週間株為替予想は以上です

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