週間株為替予想2021年7月19日から

週間株為替予想

こんにちはシーカーズです

ニューヨークダウ・ナスダック・日経平均・ドル円の今週の予想と、予想外の動きをした時の注意ポイントの動画、週間株為替予想です

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ニューヨークダウの予想と注意ポイント

9月23日の終値を中心に、10月12日の終値を高値、10月30日の終値を安値として、基準線を引いています

ピッチフォークです

そして、ボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

ニューヨークダウのチャート

今週のニューヨークダウの予想は下落です

予想値幅は33,600ドルから34,900ドルです

ピッチフォークを下抜け、そのまま一目均衡表の雲へ、強い下落をする場合は今週中に以前の高安の半値基準33,580ドル周辺まで下落する可能性もあると警戒しています

ここまで順調に上昇していたニューヨークダウですが、懸念していた35,091ドルの上抜けを達成できずに金曜日に大きく陰線を出しました

今週に関してはアメリカでの経済イベントは特になく、この下落を止めるきっかけが無いまま推移してしまうのではと警戒しています

今後の推移として想定しているのは、33,600ドル近辺までの下落で止まり再度反発するパターンと、そこから再度下落して5月12日と6月18日の終値を結んだ線まで下落するパターンです

2つ目のパターンでは、エンベロープ下限も下値支持になってくれる可能性があると考えています

エンベロープ下限との関係に関しては、下落する日数がどの程度になるかで変化すると考えていますので、今のところはちょっと予想が難しいです

相場環境によってはさらに強い下落に発展する可能性はありますが、今のところはそこまでの下落は想定していません

ここからは予想外の動きをした時に、注意していただきたいポイントです

上昇方向は34,400ドルまでの下落で止まる場合です

34,400ドル周辺には一目均衡表の雲、そして25日と50日の移動平均線が集中しています

この場所で下落を止めることができれば、今回の下落は小さいもので終わる可能性があります

今週に関しては大きく上昇できるようなきっかけになるイベントは特にないと考えていますので、ここで下げ止まった場合でも横ばい気味に推移するのが精一杯ではないかと思われます

予想ではこの水準は下抜けてしまうだろうと考えていますが、ニューヨークダウの週前半の取引でこの水準を守れるのかどうか、すぐに結果は出ると思います

下落方向は33,600ドルの強い下抜けです

今週中の取引でこの値幅を一気に抜けてきた場合、かなり大きな下落に発展する可能性があります

今のところそのような下落をするとは予想をしてはいませんが、最悪の場合、昨年3月のような急落を見せる可能性はあります

ニューヨークダウが高値圏にいること自体は確かですので調整のための下落をすること自体はあり得るとは思っていますが、勢いがついた場合は予想外に下落幅を広げる可能性がありますのでご注意ください

ナスダックの予想と注意ポイント

3月8日の終値を中心に、4月26日の終値を高値、5月12日の終値を安値として、基準線を引いています

ピッチフォークです

そして、ボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

ナスダックのチャート

今週のナスダックの予想は下落です

予想値幅は13,900ポイントから14,500ポイントです

今週はこのまま14,200ポイント周辺まで下落、最大で直近高安の半値基準13,900ポイントまでの下落を予想します

ナスダックに想定している下落パターンは、今週中に14,200ポイント周辺に到達、そこで一旦もみ合い、来週以降に再下落して3月8日と5月12日の終値を結んだ線までの下落をする値動きです

今のところここまでの調整で終わると考えて取引に臨んではいますが、この下落がどこまで落ちるのか、油断はしないで対応しようとは思っています

ナスダックは今週から決算が本格化します

今週は、シーゲイト・テキサスインストゥルメンツ・バイオジェン・ベリサイン・インテルと有名処が揃っています

さらに来週はマイクロソフト・テスラ・アップル・アマゾン・フェイスブック・グーグル・ペイパル・コムキャストと、ナスダックへの寄与度が高い銘柄が一気に決算を発表します

この辺りでポジティブサプライズがあれば、下落を止められる可能性もあるのではと淡い期待を持っています

それと、今週再度調べたところ、決算日が違っていた可能性がありましたので、ここで訂正させていただきました

ここからは予想外の動きをした時に、注意していただきたいポイントです

上昇方向はエンベロープ中央線を上抜ける推移です

先週金曜日の時点で、ナスダックはエンベロープ中央の線を下抜けてしまいました

高値からエンベロープ中央の線を下抜けた場合、ナスダックはある程度大きめの調整に入る傾向があります

今回もこのパターンに入るのだろうと予想していますが、これが騙しの場合もあります

騙しの場合わかりやすいのは、早い段階で反発します

週前半で持ち直す動きを見せた場合、今回の下落方向への推移は騙しで、再上昇する可能性があります

ですが、週前半にはポジティブサプライズになるような大きな経済イベントは特にありません

来週であればパウエルFRB議長の発言など、きっかけになりそうなポイントはあったのですが、今週に関しては難しいかもしれません

下落方向は13,900ポイントの下抜けです

下落予想はしていますが、今のところ下値目処は3月8日と5月12日の終値を結んだ線までの下落です

ここまでの値幅を2分割する形で下落するだろうと考えています

予想外に強い下落が始まり、一気に13,900ポイントを反発もしないまま下抜けてしまった場合、下落幅は想定していたより大きなものになる可能性があります

一番悪いイメージとしては、昨年3月のような大幅下落です

今のところあそこまでの下落をするとは予想していませんが、可能性としては上昇方向の注意ポイントよりは高いと思っています

大きすぎる下落には最終的な下値を切り下げる力があるかもしれないと思っていただければと思います

日経平均の予想と注意ポイント

5月13日の終値を基準に、6月15日の終値を高値、7月9日の終値を安値として基準線を引いています

ピッチフォークです

そして、ボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

日経平均のチャート

今週の日経平均の予想は下落です

予想値幅は27,000円から28,000円です

今週に関しては3営業日しかありませんので27,400円あたりまでの下落で終わると予想しています

週末の2営業日は休場ではありますが、アメリカ市場はそのまま下げる可能性があると考えていますので、時間外も合わせると27,200円程度まで下落する可能性があると考えています

さらに余裕幅を見て、下値予想は27,000円です

今週の予想値幅下限は、場中につける最安値と言うより、時間外も含めてだと考えていただければと思います

アメリカ株のチャートのテクニカル指標と比べると、日経平均は特にピークを付けて下落するような局面ではありません

日本株単体を見て予想をしているのであれば、私はここで下げ止まると考えたと思います

ですが、いかんせんアメリカの地合いが悪すぎます

日経平均だけがこの流れを無視して上昇することはできないと考えています

また、先週はアメリカ株より日本株のパフォーマンスが良くなる可能性があると予想していましたが、まったく反対でした

日本株に対しては全体的に売り圧力が強い状態になっています

これらのことから、今週の日経平均の予想は下落としました

ここからの値動きで怖いのは、下値がどこになるかです

価格帯でいうと26,400円から26,800円までの下落で止まる可能性はありますが、3月24日と5月13日の終値を結んだ線、この水準まで下げると想定すると、8月半ばに25,600円のタイミングで下げ止まらないと厳しいです

それ以外はチャート的にはタイミングが合いにくいので、さらに下落する可能性が出てきます

今のところそこまでの大崩れの相場になるとは考えていないのですが、いったん下落に入った場合、下値支持が思ったより少なく、思っているより大幅な下落になる可能性があることは、一応頭に入れておいてもいいかもしれません

ここからは予想外の動きをした時に、注意していただきたいポイントです

上昇方向は終値基準での28,200円の上抜けです

下落方向への推移予想は、今のところ大幅なものではありませんが、それでもある程度一方的な流れになると考えています

仮に先週金曜日の終値、28,000円近辺を上抜けるような、値を戻す展開を見せることができれば、予想は外れて再度上昇相場に戻れる可能性があります

下落相場に入る際はボラティリティが高まりやすく、日中に一旦そこまで上昇する可能性を考えて、注意ポイントとしては一応28,200を設定しています

今週の月曜日の寄付き予定は、約1%下落した27,700円近辺の予定ですが、ここから値をもどしていければ、もしかしたら今回の下落は一瞬の出来事で、すぐに上昇転換できるかもしれません

私の予想では、これは無いと思っています

下落方向は27,400円の下抜けです

予想値幅下限の27,000円は、週末2営業日の時間外の値動きも含めた値幅です

今週の3営業日で直近安値の27,400円を下抜けてくると、かなり危険だと考えています

下落方向への推移を予想されてポジションを取られている場合は、ここから本格的な下落が始まると考えていますので、稼ぎどころかもしれません

ただ、上昇方向の予想をしつつポジションを持っている私にとっては地獄です

27,400円を下抜けてしまうと、まずは26,500円から少し上の水準まで下落、アメリカ株の下落なども加わり強い調整に入っている場合、次の底値は23,000円になると考えています

27,400円の下抜けをする際に、為替が強い円高推移をしている際には、特に注意していただければと思います

ドル円の予想と注意ポイント

チャートではボリンジャーバンドと一目均衡表を表示しています

今週のドル円相場の予想は円高です

予想値幅は108円50銭から110円50銭です

今週は株式相場が下落、全体的にリスクオフが進み、ドル円相場も円高推移すると予想しています

為替に関しては悩みどころでした

まず、今が相場の転換点なのかもしれませんが、支持線がうまく考えられません

そして、チャートのテクニカル指標からは、ここから円安推移をする予兆が見て取れます

ですが、相場全体がリスクオフになりそうな雰囲気があります

これらの条件を加味して考えると、通常の値動きは小幅で横ばい、ですが今週中のどこかで1営業日で一気に円高に振れる日が1日以上あるという予想です

そのため、全体の動きとしては、円高方向に推移すると予想します

今週末までに支持線の目処を付けられればと考えていましたが、まだ定まりません

下落方向に怪しそうな線が2本ありますが、これも参考程度にとどめておいてください

予想値幅に関しては、先週の金曜日の終値から円安方向への強い推移はしないと予想して上値は日中のひげが振れた分を考えて110円50銭、下値は今まで下落した際に下値支持となりやすかったことから108円50銭を設定しました

ここからは予想外の動きをした時に、注意していただきたいポイントです

円安方向は110円50銭の上抜けです

ここを上抜けて順調に円安方向への推移に入った場合、相場全体の予想が外れているかもしれません

ですが可能性はあります

今週に関しては、金曜日と比べて円安方向への強い推移は無いと予想しています

110円50銭を上抜ける推移は、明らかに予想とは違う値動きです

この場合想定されるのは、111円までの円安推移、そこでいったん跳ね返された場合は強めの円高方向へ、上抜けられた場合は直近の円安水準111円60銭を上抜けてくる可能性が出てくると考えています

相場がリスクオフになる場合、円高推移をしないまでも円安推移はしにくいと思いますので、まずこの流れは無いと思っています

ですが、起こってしまったときの対応策は考えておいた方が良いと思います

円高方向は108円50銭の強い下抜けです

この水準を下抜けると、次の下値目処は107円50銭から108円の間だと考えられます

また、この強い円高推移を見せた場合、恐らく株式相場はかなり強い調整に入っていると考えられます

株式相場が強い下落に入った場合の下落期間に関してはまだ予想していませんので、はっきりしたことは申し上げられませんが、1か月は続くかもしれません

そうすると、為替も円高推移を始めてから、おおむね同様の期間同じように円高推移、チャートでいうと下落方向への推移をすると考えられます

その期間と下落スピードでどこまで下がるか予想できるようになると思いますが、今の時点では未知数です

特にドル円の場合、105円の水準から109円の水準まで一気に円安方向へ動いた経緯がありますので、下値支持の設定には苦慮することが考えられます

107円50銭までの下落の間に相場の下落が収まればいいのですが、そこから先はかなり厳しい円高推移になる可能性がありますので、ご注意いただければと思います

今週のまとめ

今週のニューヨークダウの予想は下落

予想値幅は33,600ドルから34,900ドル

予想外の動きをした時の注意ポイントは

上昇方向は34,400ドルまでの下落で止まる場合

下落方向は33,600ドルの強い下抜け

今週のナスダックの予想は下落

予想値幅は13,900ポイントから14,500ポイント

予想外の動きをした時の注意ポイントは

上昇方向はエンベロープ中央線を上抜ける推移

下落方向は13,900ポイントの下抜け

今週の日経平均の予想は下落

予想値幅は27,000円から28,000円

予想外の動きをした時の注意ポイントは

上昇方向は終値基準での28,200円の上抜け

下落方向は27,400円の下抜け

今週のドル円相場の予想は円高

予想値幅は108円50銭から110円50銭

予想外の動きをした時の注意ポイントは

円安方向は110円50銭の上抜け

円高方向は108円50銭の強い下抜け

ここの所、相場の予想をかなり強気なスタンスでしていました

それも週末のアメリカ株の推移を見て、一気に吹き飛びました

先週金曜日の日本株の引け後の時点までは、私はまだ上昇方向への推移を予想していました

ですが、土曜朝のアメリカ株と日本株の時間外先物の結果は、私の設定しようと思っていた下落方向の注意ポイントを下抜けてきました

私事ではありますが、7月9日の下落時に、ここがチャンスだと全力で資金をぶち込みました

気持ちよく上昇して利益幅が広がりましたが、今週月曜日の寄付きでは利益幅がほぼ全て無くなっている予定です

ここから日経平均の上昇を予想して自分の持ち株を助けたいところですが、この予想では私の利益とは関係のない結果が出てきてしまいます

いっそ予想が外れたらいいのですが、あきらめて月曜日に撤退戦を繰り広げる予定です

月曜日が休日ではなくなった、それがせめてもの救いだったと、ポジティブに考えたいと思います

それでは今週もご覧いただきありがとうございました

土曜日のシーカーズの週間株為替予想は以上です

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