週間株為替予想2021年6月16日から

週間株為替予想

こんにちはシーカーズです

ニューヨークダウ・ナスダック・日経平均・ドル円の週初の予想からの動向と、週末に向けての予想の動画、週間株為替予想です

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ニューヨークダウ

9月23日の終値を中心に、10月12日の終値を高値、10月30日の終値を安値として、基準線を引いています

ピッチフォークです

そして、ボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

ニューヨークダウのチャート

週初のニューヨークダウの予想は上昇、予想値幅は34,200ドルから35,200ドルに設定しました

週末までのニューヨークダウの予想は、週初の内容を継続します

ニューヨークダウは、予想値幅の下限まで下落、ピッチフォーク中央2段の帯下側と、一目均衡表の雲を下支えに火曜日の取引を終えました

アメリカでのFOMCを控えて、買い控えが続いている状態だと考えられます

FOMCの発表内容に関しては、サプライズは特にないという週初の考えをそのまま継続しています

ここから上昇転換すれば予想通りなのですが、危ない水準に差し掛かっていることは確かです

FOMC通過後に34,200ドルを下抜ける動きをしてきた場合、上昇相場の終了時期が来た可能性があります

これは予想外の動きをした場合の下落方向の注意ポイントになるわけですが、火曜日の引けの時点でかなり際どい水準にいますので、想定はしておいた方が良いと思います

予想が外れてピッチフォーク中央2段の帯を下抜けてきた場合、一目均衡表の雲を下支えに横ばい推移するのか、それとも雲を下抜けてしまうのか、どちらになるのかで今後のニューヨークダウの弱さがどの程度なのか判断できると思いますので、今晩のアメリカ市場の値動きには注目です

予想としてはまだ上昇継続すると考えていますが、テクニカル指標は弱気に入り始めていますので警戒してください

ナスダック

3月8日の終値を中心に、4月26日の終値を高値、5月12日の終値を安値として、基準線を引いています

ピッチフォークです

そして、ボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

ナスダックのチャート

週初のナスダックの予想は上昇、予想値幅は13,600ポイントから14,350ポイントに設定しました

週末までのナスダックの予想は横ばい、予想値幅は下限を13,800ポイントに切り上げます

ナスダックにはチャートのテクニカル指標、特にRSIに高値のシグナルが出ています

そのため、水曜日に弱い値動きをするようであれば、ここから大きい調整に入る可能性は十分にあり得ます

ただ、ナスダックの今週の予想はそこまで弱気には考えていません

一旦の調整のため下落したとしても13,800ポイントまでで納まると考えています

今週の値動きとしては大きな下落をせずに14,000ポイント周辺で粘って、ボラティリティが少し高い状態で横ばい気味に上値もみ合い、そこから来週にかけてピッチフォークの角度に沿って再度上昇する展開になると予想しています

ただ、チャートのテクニカル指標は、普段であれば一旦利益確定して様子を見た方が良い水準にいることは確かです

予想外に水曜日から値幅を伴う大きな下落をし始めた場合、私の予想は外れていますので、大幅な調整に注意してください

日経平均

チャートではボリンジャーバンドとエンベロープと一目均衡表を表示しています

日経平均のチャート

週初の日経平均の予想は上昇、予想値幅は28,700円から29,500円に設定しました

週末までの日経平均は横ばい、予想値幅は週初の内容を維持します

予想内容を上昇から横ばいに変更していますが、週初の予想内容と変更はありません

火曜日の時点である程度の高値まで上昇しましたので、火曜日の終値からは横ばい気味になると考えています

日経平均は強い上昇を見せ一目均衡表の雲を抜けてきましたが、今週は2月16日・3月18日・4月5日の終値を結んだ線に頭を押さえられる方で上昇を止めると予想します

下落方向へ動くというわけではなく、少しこの周辺でもみ合う展開になるのではと言った感じです

今週ここから注目したいと考えているのは、2月16日・3月18日・4月5日の終値を結んだ線を上抜ける動きを見せるのか、仮にそうなった際に次の上値抵抗になる29,500円から上の商いが活況だった価格帯、ここに対してどのような動きをしてくるのかです

ドル円相場は円安方向へ推移、これも日経平均の上昇に対して支援材料になっていると考えられますが、今のところ予想値幅に対して円安方向にまだ余裕がありますので、今後も日経平均の高値維持の支援材料になってくれると考えています

これは予想外の動きですが、2月16日・3月18日・4月5日の終値を結んだ線と29,500円から上の商いが活況だった価格帯、ここを今週中に同時に上抜けてくるとかなり強い上昇です

この場合、予想外の動きをした際の上昇方向の注意ポイント、29,900円の上抜けまで行ければ、そこからはかなり堅調な高値にチャレンジし続ける相場展開になると思われます

火曜日の時点で29,900円までかなり近づいていて、可能性としてはあり得るところまで来ていますので、注意して見ていきたいところです

注意して見ていきたいところと言えば、火曜日の取引でABNアムロがオプションをPUT・CALL両方でショートしていました

月曜日には29,000円付近であげたくないような取引をしていましたが、SQを過ぎて落ち着くと思っていたオプション取引ですが、まだまだ比較的活発な動きを見せています

FOMCを控えていますし、日経平均の上値抵抗になる節目も多い価格帯になっていますので、大手の思惑で思わぬ値動きをすることもあるかもしれませんのでオプションの動きにも注意して見てください

ドル円

チャートではボリンジャーバンドと一目均衡表を表示しています

ドル円のチャート

週初のドル円相場の予想は円安、予想値幅は109円20銭から110円70銭に設定しました

週末までのドル円相場の予想は、週初の内容をそのまま継続します

月曜日に強く円安方向へ推移、火曜日は方向感が無くなりましたが円高修正することなく110円台を維持しています

4月23日と5月25日の終値を結んだ線を下側、4月30日・5月12日・6月3日の終値を結んだ線を上側にした、上昇フラッグの中を円安方向に推移すると予想しているドル円相場ですが、週初は予想通りの展開になっています

ここまで円安方向への動きが予想より強く出ていますので、少し円高方向に調整する可能性はありますが、それでも上昇フラッグの範囲内での推移を継続すると考えています

今晩に控えるFOMC自体にはサプライズは無いと考えているわけですが、その後に米長期金利がどのような反応をするのかによって、ドル円相場の動きも短期的には変わってくると考えられます

あくまで円安方向への推移を継続するという予想に変更はありませんが、短期的に見た場合、一旦110円の水準を下方向に割り込む可能性はありますので、気を付けていただければと思います

最後に

今晩にはアメリカでFOMCが控えていますし、週末には日銀金融政策決定会合が待ち受けています

今回に関しては、どちらの経済イベントも特にサプライズは無く、無難に通過してしまうだろうと考えて、すべての予想をしています

仮にサプライズがあったら、目も当てられない状態になるでしょう

金融緩和の縮小自体はあるのは変わりありませんが、それでも株価は結構元気に推移しています

ただ、買われる株の種類は、今までに比べると短い期間で入れ替わっている印象があります

アメリカ株の場合はニューヨークダウとナスダックでその傾向がはっきり出るのですが、日経平均の場合はどちらも組み込まれていますので、自分の保有ポジションの値上がりが日経平均よりも弱い、なんていう事にも見舞われるかもしれません

実際のところ、私は見舞われています

ですが、あまり慌ててポジションを変更するより、少しじっくり相場を見ていた方が良い期間に入っているのではと思っています

ただ、ニューヨークダウの今週の値動きには気を付けてください

ニューヨークダウが急落し始めたら、相場が壊れる可能性が高いです

それでは今週もご覧いただきありがとうございました

水曜日のシーカーズの週間株為替予想は以上です

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