ディスプレイサイズのお話

ディスプレイ

ディスプレイサイズの表示方法

パソコンのディスプレイは、その大きさをインチで表示しています。

1インチは25.4mm、2.54cmです。

ディスプレイの対角線の長さが、ディスプレイのサイズとして表示されています。

なんでディスプレイって、対角線で大きさを表示してるんだろうと前々から気になっていたんですが、なんでも昔のテレビは画面が丸形だったそうです。

丸形だと大きさを表すのに対角線を使うのが良いと言う事でそうなったらしいんですが、今でもその表示方法が残っているんだそうです。

そんなディスプレイには、スクエアとワイドの2種類があります。

スクエア

ディスプレイの横と縦が、5:4のほぼ真四角の形をしています。

ディスプレイのインチサイズに対して、ワイドより文字が大きく表示されます。

左右の幅は狭いので、ワイド対応の映画とかを見ると上下が黒く切れちゃいます。

縦のスペースが大きいので、ブログやWEBサイトを見る時にスクロールするデザインとかは見やすいです。

横幅が狭くても縦が大きいので、エクエルとかの作業にも向いてますので、仕事で使うのもありです。

ただ、売っている種類は減ってますし、ほとんどの人はワイドを買います。

ノートパソコンでスクエアは、ちょっと見かけませんね。

ワイド

ディスプレイの横と縦が、16:9と横長の形をしています。

今のテレビとかも同じ16:9ですね。

そんな16:9のワイドディスプレイは、インチサイズを大きくしていくとどうしても横幅が大きくなっちゃいます。

ある程度、ディスプレイからの距離をとりたいな~と思うと、ディスプレイサイズは23~24インチくらいになるんですけど、それだと横幅は500mmから532mmでこれにベゼル幅がプラスされます。

この大きさで70cmくらいの距離に置けます。

ちょっと遠いですかね?

う~ん、でも私はこのくらいをお勧めします。

ノートパソコンだったら、19インチ以上あったらうれしいかなと思います。

 

サイズはちょっと好みがあるんですけど、形はワイドディスプレイがお勧めです。

横幅が広くて、ブログを読むとかにはちょっと広すぎるんですけど、今は左右に分割して画面を開いたりもできますし、90度回転させて縦にして使う事もできて、広い分には便利です。

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