CPUとは

CPU
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CPUってなに?

CPUは、パソコンの中の頭脳の様なものです、と言うか頭脳です。

そして、パソコンの性能を決める最も重要な部品とも言えます。

この部品、デスクトップパソコンを買おうと思うときには結構気にするんですけど、ノートパソコンを買おうとする時は、あまり選べません。

なぜかと言うと、ノートパソコンの場合、もう組みあがってるので、最初からついているCPU以外を選択できないんですよね。

もちろん、ゲーム用のノートパソコンの様に、CPUを選べる様になっていると言う例外もあります。

さて、そんなCPUって何でしょうか?

ざっくりした説明ですが、もんのすっごく計算します、全力で色々計算します。

パソコンができる事って色々あります、ネット見たり、動画見たり、写真を加工したり、ブログ書いたり、学校の課題やったり、仕事やったり。。。

最後の方、やりたくないかもしれませんが、便利に色々やってくれます。

それって全部、色々な数字の計算をしないといけないんです。

あなたがパソコンでマウスをクリックして何かするだけで、パソコンの中では色々な命令が飛び回って、それをどうにかせねばとCPUが必死に計算しています。

その結果、パソコンは動いてくれます。

ですので、CPUの性能が高いって言う事は、それだけ計算が早くできると言う事なんです。

さて、この計算の速さ、どうやって比べたらわかるのかって話になりますよね。

CPUの性能の比べ方

CPUって調べると、大体どこかのお店のページが検索で引っかかるかと思います。

そこでCPUの一覧表とかがあると、見比べやすいですね。

個人的にざっくり比較しやすいのは、Dosparaのページでしょうか。

ここには、販売されているCPUの名前と、前に販売していたCPUの名前が書いてあって、その横に数字がいくつか書いてあって、最後に性能目安って言うのがあります。

この性能目安って言う所が比べるのに便利で、だいたいこのCPUを使うとどのくらいの性能が出るのかを比較できます。

このCPUは、こっちのCPUの半分の性能か、とか考えながら見れますね。

あまり細かくわからなくても使えるのがパソコンですので、このくらいの比較ができたらそれで良いと言う考え方もありかな~と思います。

CPUのメーカー

そんな性能比較の話を見ているあなた、たぶんそんなに難しい話をされてもようわからん!と言う事でここを読まれていることでしょう。

そこで、この話はしておいた方が良いよなって思うのが、CPUを作っているメーカーのお話です。

パソコン用に作っている会社は、主に2社あります。

Intel(インテル)とAMD(エーエムディー)です。

パソコンの部品は、大体の場合は決まった形のソケットだったり、同じようなサイズだったりで作ってあります。

なので、CPUのメーカーが違ってもそんなに困ることはないんです。

ないんですが、実は一箇所だけ大変に困ることがありまして、それがマザーボードです。

マザーボードの件に関しては、まあマザーボードの話として説明しますが、ざっくり説明しますとCPUを組み付ける板が、マザーボードです。

これが面倒で、CPUと決めたら、それに合うマザーボードも探さなきゃいけません。

CPUのソケットだけは、ピンが多かったり、できるだけコンパクトにしたかったり、計算が早くできるように配線を工夫したりで、とにかく色々あるんです。

同じメーカーのCPUでも、年代が違ったり、シリーズが違うとソケットは合わなくなります。

更にメーカーが違うと、まったく違ったソケットになってしまいます。

難しいことはよくわからないという方は、個人的な見解ですがIntelのCPUをし輸した方が良いと思います。

なぜかと言うと、基本的にどのようなアプリに対しても、あまり問題を起こさないからです。

AMDのCPUが問題を起こしやすいというわけでもないのですが、今のところではゲームにしても動画編集にしても、Intelの方が問題が起こりにくい傾向があるようです。

今後もこの傾向が継続するかはわかりかねますが、自分が欲しいと思ったCPUに関しては、できるだけネットなどでその情報を集めるようにしてみてください。

思わぬ相性などがある場合もあります。

ですので、あくまで私の勝手な思いで、Intelをお勧めしておきます。

ただ、これは自分で組み立てる時のお話で、ノートパソコンとかならあまり気にしないでください。

そういう時は、CPUの性能目安とか、同じ条件でスコアで比較してみましたとか言う情報で比べた方が良いです。

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